胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: Apple

    Appleからまさかの新しいiPadが、なんとPencil対応で発表されました。価格は据え置きではありますがPencilの普及にとってはかけがえのない
    チャンスとなりそうです。深夜の発表直後に目をさました私は、早速最安値構成である32GBのWi-Fiモデルをオーダーし、今日届きました。
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    これまでPencilはiPad Proシリーズでしか使うことができませんでした。AppleのCMで子供がコンピュータって何?といいながら使っていますが、子供が気軽に自転車に乗って持ち出すにはちょっと価格が高く、治安の悪い海外のストーリーとしてはちょっとどうかなと思っていたのです。が。今回の価格設定を聞いて、ああこれのための布石のCMだったんだなと痛感しました。

    前日にGoogleが対抗かのようにChromebookタブレットを発表しましたが、むしろタブレットとしてはバトルしないほうがいいのではと思っています。キーボードがなくてはならないプログラミングなどの授業においては、安くてラップトップの形をしたChromebookのほうが有利だろうと思うからです。
    そういう点においては、キーボードが別売りのiPadはペンが使えたとしてもはたして教育のどの部分にフィットするのだろう?とも思いますが、なんとなくですがはやいうちから囲い込みをしたいのだろうな、ということだけはよくわかります。

    また安いのにPencilに対応している、ということは、他のペンが使える端末よりもすばらしい書き心地であるApplePencilをシェアで広げることにもつながり、よりPencil対応のアプリケーションの開発にもつながるだろうからです。

    わたしが最安構成で購入したのは、クラウドサービスなどを活用すれば、これでも充分に使えるのではないかと思ったから。それから、この値段以上になると、それこそiPad Proとの差別化が難しくなるのではないかと感じたからです。

    Pencilに関しては自宅でほぼ据え置きとなっている12インチ版のサブとして使えればいいかなと思っていましたが、Pencilを使わなくてもなかなかに良さそうだな、というのがセッティングだけ終わったところでの感想です。

    ベゼルが狭いことをどうかなという人もいますが、ちょっと前はみんなこれくらいだったんですよね。で、実際にこれくらいのほうが持ちやすいですはい。最近は狭ベゼルがブームですが、ある程度の幅があったほうが安心してつかめます。

    動作に関してはとなりにおいて比較すれば若干遅い部分があるかもしれませんが、それだけで使うにはまったくといって問題ありません。
    そういう意味ではなくても困らない部分を上手にはぶいて価格をおさえてPencilに対応させた、とても使いやすいタブレットとして仕上がっているように思います。

    Pencilの動作性能などについてはまたあとで書いてみたいと思います。

    iPad用のキーボード、純正のカバーになるタイプのものがなかなか入荷しないようです。Apple Store表参道のお兄さんも、まだ現物を見たことがない、と話していたくらいです。で、代わりに売られているものもありますが、カバータイプだとキーボードを使わないときにもカバーとして持ち歩ける反面、重量が気になってしまうだろうなぁ、ということと、持ち歩く他の機器でも使えたほうが便利なんじゃない?ということで、先日購入して愛用中の、LG Rolly Keyboardを一緒に持ち歩いて使っています。 【iPad Proでくるくる巻けるLG Rolly Keyboardを使っています】の続きを読む

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