胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: スマートフォン

    とりあえず必要なアプリケーションをあれこれとインストールしました。メインには別のスマートフォンがあって、キーボード操作をしたい操作が中心となるのでインストールするアプリもそういうものを中心にインストールしました。
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    下書きにいつも使っているEvernote、サイト更新用のlivedoorblogが中心で、あとはSNSアプリと若干の動画再生や音楽サービスアプリなどです。
    すぐに使うアプリについてはGeminiランチャーに登録することで、キーボードのロゴマークを押すとすぐにランチャーがせり上がり、そこからアプリケーションを起動できてとても便利です。
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    さて問題は日本語入力アプリをどれにするかということ。ATOKも使っていないわけではないのですが、顔文字の種類などが便利なのでGoogle日本語入力にしました。メインのスマートフォンでは普段はSimejiを愛用しているのですが、キーボードとの相性がよろしくないのです。
    Google日本語入力での英日切り替えはShift+Ctrlキーで行なえます。
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    なお、わたしは日本語キーボード版なのですが、夫のUSキーボード版も昨日到着しました。
    日本語環境はどこで何を選択するのかわかりにくかったようですが無事ちゃんと反映されました。
    様子をみているといまのところ全半角などのキーが使えない日本語キーボードモデルよりも使いやすそうに思いました。
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    ところでGemini PDAのハードウェアキーボード、入力中ペコペコとちょっと音がします。電車内で使っていてちょっと気になりました。静かな場所ではそっと使わないと気にする人はいると思います。
    テーブルの置き打ちのほうが音は気になりにくい印象でしたが、持った状態での親指打ちをする場合には、あんまり勢いよく打たないようにしたほうがいいのかもしれません。

    同じようなキーボード搭載端末としてGPD Pocketはどうしても比較されてしまうのですが、わりと見た目よりも重量があるGPD Pocketよりは、Gemini PDAは本当に持ち歩きがしやすいです。
    とはいえ、あちらはPCこちらはPDAですから、まあそういう違いもコンセプト的にはあるかと思います。
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    個人的にGemini PDAは予備機も欲しいと思っています。何しろこのサイズでこの快適さでキーボードが使えるAndroid端末は他に現状ないからです。本当によかったと心から思えるスマートフォンだと思っています。

    設定もほどほど終わったので、Gemini PDA本体をカスタマイズすることにしました。
    ストラップをつけたかったのですが、本体外装を加工してつけたり隙間に挟み込むのは強度が不安でしたので、毎度のイヤフォンジャックストラップを使うことにしました。
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    用意しておいた懐かしのPsionのネックストラップを。でも首からはさげないかな?
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    ソニーエリクソンストラップにしてみました。

    そして外側もデコってみました。
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    ケースも用意しておそろいに!
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    実はこのケース、毎度のクッション封筒です(笑)
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    という感じで持ち歩きはこれで行こうと思います。

    クラウドファンディング系の端末のうち、実際に発売までたどり着けるものは少ないものです。そうしたなかで昨年からクラムシェルタイプのQWERTYキーボード搭載スマートフォン Gemini PDA (出資者募集サイトへのリンク)というものが話題になりました。往年の名機であるPSIONのPDAによく似たサイズやデザインで注目を集め、出資者もかなり集まったのですが、ついに出荷が開始され、私のところにもやってきました!
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    パッケージも素敵なデザインです。ちょっとアップルっぽいですよね、この多国籍言語な感じは。
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    キーボードがデザインされた部分を開くと本体が登場します。
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    本体は渋いメタリックな質感で、指のあとが少しだけ目立つ質感です。サイズとしては私のメインのスマートフォンである、Samsung Galaxy Note 8とほぼ同じで、重量に関してはかなりずっしりと重たく感じます。
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    サイド部分に開発元であるPLANET COMPUYERSの表記が入っています。
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    こちらは日本語キーボードモデルです。出荷前にキーボード配列を選択する必要がありますが、その際に日本語レイアウトだけでなく、USキーボードを選ぶことも可能です。
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    キーボードのキートップがわりとぐらぐらしていて、少しなんというかずれたりしています。少しさわると戻りますが、キーの裏側に丸いポッチがあって、そこではめこまれているタイプなのだそうです。なので、周囲が少し浮いてしまうのかもしれません。
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    メモリカードとSIMカードは、付属するカバーオープナーを使って外側のパネルを外して装着する必要があります。SIMスロットは1つ、メモリカードスロットも1つです。
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    とりあえず開封までしてみました。放電していますのでここから充電してセッテイングなどしていきたいと思います。
    ざっと持ってみた感じとしては、やはりクラウドファンディング製品ですので、パッケージや本体の細かな部分であらけずりなところが見受けられます。でも、きちんと形になり出荷されていますし、まあこういうものだろうな?という印象でした。
    わたしがこの端末に興味を持ったのは、ともかく小さなキーボード端末が欲しかったことと、androidであること。そして、USB Type Cに対応していることがありました。これでもちまわりのマシン構成を安定させられるのか楽しみです。
    充電して環境の設定などをしたらまた続きをアップしたいと思います。

    というわけで、日本で発売されたドコモ版を入手しました!
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    背面のロゴがMマークだけなのが日本版、AXON M表記が中華版です。

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    ヒンジ部分を曲げると、日本版にはドコモロゴがあるのがわかります。

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    色温度はたぶん個体差。

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    2つ並べて屏風状態にしてみました。

    容量は日本版は少なく64GBで、メモリも4GBですが、フォントなどがroot化せずに日本語フォントなのは、やはり落ち着きます。
    上位版を日本でも発売して欲しかったですね。

    使い始めてから1週間が経過した ZTE AXON M Z-01K(中華版)ですが、この1週間で気がついたことなどをまとめておきたいと思います。 
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    【表裏わかりにくい?そんなことはありません】
    使い始めてしばらく「あれ?どっちが表でどっちが裏?」みたいな感じになることがなかっったとは言いませんが、しばらくすると慣れてきます。
    すぐに見分けられるのは、電源ボタンとカメラの位置のおかげです。
    電源ボタンが左側でカメラが左上にある状態で持てば、それが表側です。 
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    【すべりおちそう…実際落としました…】
    たたんだ状態で両方とも液晶なのですべりそうだな、とは思っていました。まさかランチを食べたお店のテーブルがやや傾いているとは思わずに置いたところ、じわじわとすべっていたらしく、床にがらーんと落下…しかも床が石っぽいパネルのお店でへこみができてしまいました、とほほ…
    今は保護シートを貼っているのでややすべりにくくなりましたが、注意が必要です。 
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    【カメラがいちいちインカメラ、でも自撮り派にはいいんじゃない?】
    カメラがひとつしかなくて自分のほうを向いている状態で起動します。そこから回転させて利用する形になるので、ちょっと面倒に感じることがあります。
    シャッターは本体のファンクションキーを使って操作できるので、一度かまえてしまえば使いやすいです。
    ただ、これは中国メーカー製!そう、中国といえば自撮りに強い端末が多いわけですが、自撮りがめちゃ使いやすいスマートフォンなんだこれは、と思えば良さそうです。
    片方の画面でInstagram開いたままでカメラを起動して自撮り、すぐにアップとかも簡単にできます。まあちょっとそういうインスタ映えな人たちが使う機種なのかは微妙なんですけど、側の色が黒じゃなくてピンクとかホワイトとか出たらいけそうな気がします。 
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    【2画面楽しい!けど、ここ数日疲れ目】
    ともかく2画面を活用していろいろな使い方が出来ています。一番多いのは片方でTwitter観ながら何かをする、ということが多いです。
    普通のスマホでも通知を確認してリプライとかは出来ますが、電子書籍を読んでいる間にタイムラインがかなり進んでいることもしばしば。あとからスクロールして眺めたりするんですが、最近は時系列で流れない仕様のせいもあって、なんとなく見づらかったのです。
    片方で自動スクロールさせた状態でコミックを読んだり、Facebookのレスを書いたり、旅かえるのお世話をしたり、ゲームしたり。
    とても便利なのですが、ここ数日すごい疲れ目に陥っています…両方の画面を目で追いかけてかなり疲れている模様。ある程度無理ないように使わないとだめかもしれません。 
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    ともかく1週間まるまる使ってきての満足度は100点満点でいうと95点くらい!
    このところこういう楽しくなるような機種がほとんどなかったこともあり、久々に心から楽しめるスマートフォンだと思います。
    残る5点として、もうひとまわり大きくてもよかったかな?と思えることです。そうすれば開いたときにかなり雑誌などが読みやすくなるのですが、まあそこは重量との兼ね合いなのかな?とも思われます。ただ、この機構でスマートフォンではなくタブレットも是非出してほしいな、と思いました。閉じたときに7インチくらいのものなら持ち歩きでもそう重たくなさそうな気がするので。
    今後他メーカーからも同様の折りたためる機種が登場するかもな噂や、次期AndroidがOSとして折りたたみをサポートする可能性なども話題になっているので、これからが楽しみです。
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