胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: スマートフォン

    あまりに綺麗すぎて指紋が気になるGalaxy Note10+、、、いつもふくわけにはいかず。
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    そこで、Spigenのスマートフォンケース LIQUID crystalを購入しました!
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    つけた状態でも美しさを損ないませんし、握りやすくなります。
    これなら安心して持ち歩けそうです!
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    最近は色彩が美しい端末が増えましたから、できればあまりそれを美しく活用できるケースが欲しくなりますね!

    こちらで買えます!
    いつも本当にすばやい!

    これまで代々使ってきたSAMSUNG Galaxy Noteシリーズの最新モデル「Galaxy Note10」シリーズが海外で発表されました。いま使っているメインスマートフォンもGalaxy Note9なのですが、今回のモデルからデザインがすっきりとして、エッジも相当感じにくい模様なので、使い心地はどうなのかと購入、昨日届きました。今回購入したモデルはGalaxy Note10+ 5Gモデル、型番はSM-N976Nです。容量は512GB/12GBモデルです。
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    パッケージには本体、説明書、SIMピン、クリアケース、充電ケーブル、アダプタ、USB TypeCポート用AKGイヤフォンが同梱されています。
    今回のモデルからイヤフォンジャックがなくなったのでこういう対応したイヤフォンを使うか、ワイヤレスイヤフォンしか使えなくなりました。
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     起動時にも5G対応モデルはちゃんと機種名に表示されます。
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     本体カラーはAura Blueにしました。写真で撮るとすごく綺麗です。ちょっと指紋は目立つように感じるので悩ましいところ。なお、ペンの色はとても綺麗なブルーです。
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    表側もかなり画面がめいっぱい表示されているといった印象を受けました。
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     ただ、上部のパンチホールは気になる人と気にならない人が真っ二つになりそうな気がします。
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    あと、ペンの出し入れが少々バネが硬めに感じます。もう少しやわらかくてもいいな、でも落下紛失予防のためかもしれません。そして、ペンを抜いたときに表示されるエアコマンド一覧の見え方が、Galaxy Note9では丸く表示されていたのがストレート表示になっていました。
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    それと、ペンの書き心地にもやや違いを感じました。双方保護シートを貼っていない状態なのですが、Galaxy Note9よりもGalaxy Note10+のほうがペン先のあたりがやわらかく感じます。ペン先(ペン)の違いなのか、パネル側の違いなのかもう少し検証してみます。
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    カメラ性能での評価はDxOMarkのベンチで現在世界トップになったGalaxy Note10+ですが、実際のところどうなのかは今日以降撮影してこちらも検証してみます。少し使ってみたのですが、いまのところまあSAMSUNGらしい使い心地のようには感じます。いろいろできることがさらに増えているので覚えきれないのが一番の課題かもしれません。

    そういえばGalaxy Note9までは背面にあった指紋認証パネルがなくなり、画面上の静電式認証に変わりました。こちらは試してみたところとても快適に動作しました。背面にあったときはついカメラのレンズに触れてしまったり、汚れがたまって認証しづらくなったりしていたので、 画面に指を押し付けるタイプのほうが快適なようです。
    でも実際は顔認証も登録しているので、そちらで起動などはぱっとできるので楽チンです。

    さて、今回は韓国で真っ先に発売されたモデルを購入してかなりはやい段階で触れることができました。今後まだテストしていきたいと思います。
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    中国に向けて発送したRoyole FlexPai。
    販売店側とRoyole側がそれぞれぐだぐだ言い始め、どうなることかと思っていましたが、どうやら交換になる模様です。

    Royole側からすれば、この程度ならパネルの表面だけ変えればいいの?とのことだったようですが、どう考えてもヒンジのパーツもおかしいし、焼き付きもひどいし。
    そのあたりを元の持ち主さんが様々突っ込んでくださり、交換になった模様です。

    あとはRoyoleから直なのか、また販売店を通すのかわかりませんが、修理費用などの請求がどうなるのか、いつ発送になるのかといった感じです。

    早く戻ってきますように。

    さて、ひとしきりLG V50を触ってみて様々なことがわかってきましたのでまとめてみたいと思います。


    <出来ること>

    ・別々のアプリを起動して利用する

    デュアルスクリーンケースを利用し、それぞれ別のアプリを起動して利用することが出来ます。これに関しては、両方のアプリケーションをアクティブにして利用できる機能も設定で用意されており、他の2画面端末と違って両方とも動く状態のまま利用できます。ただ、非対応アプリ(Netflixなど)は停止してしまいます。

    ポケモンGOとハリーポッター魔法同盟、TwitterとYouTubeなどのアプリが同時に動く状態での利用は可能です。

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    このようにゲームを同時にプレイしたり…

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    動画を再生しながら漫画を読んだりすることができます。


    ・キーボードを片方の画面に表示してキーボード付き端末のように使う(ただし、LGキーボードアプリのみ対応)

    Twitterやエディタアプリなどを起動し、横向きにした状態で横向きにし、下にくる画面上でキーボードを開いてまるでキーボード付き端末のように利用することが出来ます。これに対応しているのは、あらかじめインストールされているLGキーボードアプリのみとなります。日本語対応していますのでそれなりに利用できます。

    両手で持って親指入力をするイメージで使います。というのも、二画面を開いた状態で画面に角度をつけて本体を置くことができないので、置いた状態では使えないのです。ここはちょっと残念です。

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    ・カメラで撮影した画像を瞬時に表示して確認や編集が出来る

    カメラを起動し、撮影した画像をすぐにプレビューすることができます。連写していけばそのたびにもうひとつの画面上に撮影した画像が表示でき、すぐに編集したりシェアすることができます。

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    ・ゲームコントローラーを表示して利用出来る

    ゲームコントローラーを片方の画面に表示できる機能が用意されています。「ゲームランチャー」アプリを起動し、そこからコントローラーを起動します。コントローラーはいくつか用意されていて、なかには車ゲーム用に適したものまであります。なお、ゲームで利用できるだけでなく、あまり使うことはないかもしれませんが、他のアプリからでも画面の移動など利用することは可能です。

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    こんなふうに表示されるコントローラーから好みのものを選択します。

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    ゲームばかりでなく、Twitterを読むときに上下移動や選択などに利用することも可能です。


    ・横向きに開いて置き使うことができる

    デュアルケースをつけた状態で横向きにして少し開いた状態でおけば、机の上に置いて快適に利用できます。この際、デュアル画面も利用はできますが、回転の向きが逆になってしまうので同時利用は少々厳しいようです。なにか制御できないかもう少しこちらはテストしてみます。

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    ・デュアルスクリーン上のアプリどうしてコピーアンドペーストが出来る

    たとえばエディタアプリで文章を作成し、片方のアプリに内容をコピーして貼り付ける、などの動作を行うことができます。

    これはわりと実用度が高いのではないでしょうか。

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    <出来ないこと>

    ・開いた状態を大きなひとつの画面として利用することができない

    開いた状態をつながったひとつの大きな画面として利用することができません。なので、雑誌やコミックなどを見開きで利用するといった使い方が出来ません。また、簡易的にタブレットのように使うなども不可能となっています。


    出来ないことではありませんがデメリットとしては、ケースを常につけておくとやや重たいといったところがあります。とはいえ、現状別売りのケースによって二画面に対応しているスマートフォンの前身である、ROGphoneよりはかなりましかな、というところでしょうか。あちらは縦に持って使うことをあまり想定していないので、スマートフォンアプリが使いにくい部分も否めないからです。


    とはいえ2画面をここまでパワフルに活用でき、重さもそこまでではなく、まだ国内では開始されていないとはいえ5Gにも対応しているという、ものすごいスマートフォンに仕上がっているなと思います。正直、ちょっと前までのLGのスマートフォンは、多少なりともSamsungのものと比べるとがっかり感の強い機種が多かったので、ここまで完成度が高いとは思ってもいませんでした。これなら過去にもLG端末を発売しているauあたりからハイエンドモデルとして発売されても良いのではないかとすら思えてしまいます。

    ただ、デュアルスクリーンケースはあくまでもオプションとなっており(海外の1部キャリアではおまけでついてる場合もある)、そのあたりがもったいないようにも感じられます。やはりこのデュアルスクリーンがないと意味がないともいえるように思うからです。


    次回はカメラの性能などもテストしていきたいと思います。

    さて、おりたためるスマートフォンが修理のために旅立ちましたが、その間にLG V50 ThinQ が到着しましたですよ!
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    こちらは韓国LG製のネットワーク5Gに対応したスマートフォンです。
    でもこのスマートフォンはどちらかというと違う部分で注目されています。それは…オプションのケースに装着すると二画面端末として利用できること!
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    本体カラーはブラック、背面の質感などもしっかりしていて、これまでのLGの端末のなかで比較するとなかなか高級な感じがします。
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    別売りのカバーには右側に端子がついた部分があり、ここにV50本体を装着します。左側にパネルが付いています。
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    ケースに装着して閉じるとこんな風に違和感のないちょっと分厚いスマートフォンといったシルエットになります。
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    電源を入れて二画面モードで起動したところです。はじめから二画面かのように違和感がありません。このオプションケース自体がかなりしっかりできているので持っていても安心感があります。
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    まだ開封してざっくりとした設定しかできていませんが二画面モードでこのように使えるだけでなく、さまざまな活用方法がこのLG V50 ThinQ には用意されているようです。そのあたりは次回以降使いながら紹介していきたいと思います。

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