胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: タブレット

    ドコモから発売になったからでしょうが、ZTE AXON M Z-01Kのケースがドコモオンラインショップで販売されていましたので購入してみました。
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    ケースというより、液晶部分のカバーつきのフレームと言った感じ。
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    左右2つにわかれたパーツを液晶画面側からはめ込みます。
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    液晶画面のうえにカバーされるタイプで、変なモアレが出ます。液晶保護シートの代わりにはなりますが微妙な感じ。
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    保護のためにフレームに厚みがあります。電源ボタンがやや押しにくく感じます。ここは指紋認証でも利用するので、ちょっと気になります。
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    カメラ部分もかなりの段差が出てきます。

    また、ケースをつけた状態で折りたたむと厚みがかなり増してしまい、重量もずっしりとしてしまいます。

    むき身でヘビーに持ち運びたい場合にはよいのかもしれませんが、個人的には買ってしまったけれどたぶん持ち歩きには使わないなぁ、という印象でした。

    前回レビューしたように中国版の ZTE AXON M 6GB/128GBモデルを購入しました。日本ではドコモからM Z-01K として今日発売されます(4GB/64GB)。さて、2画面での動作はどのようになっているのでしょう。 
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    2画面表示の機能は画面下部にある「M」マークをタッチすることで切り替えます。「A/A」「A拡大」」「A/B」「A/無」の4種類から画面モードを選べます。 
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    ・「A/A」…同じ画面を2画面に表示する、別々の動作はできない単なるミラーリング状態となる。折りたたんで相手にも同じ画面を見せながら説明したり、動画を一緒に観るなどの使い方が想定されるモード。 
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    ・「A拡大」…2つの画面をひとつの大画面のように利用するためのモード。これを使うとあたかもタブレットのように利用することが可能となる。
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    ・「A/B」…別々のアプリケーションを起動して使うモード。左でTwitter、右でFacebookといった感じに利用できる。 
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    ・「A/無」…片方の画面だけを利用し、片方は消した状態にするモード。 
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    次に、2画面を利用する上でまずは試したかった電子書籍アプリですがいまのところ普段愛用している、
    ・Amazon Kindle
    ・docomo dマガジン
    ・紀伊國屋書店Kinoppy
    ・FujisanReader
    を入れて利用していますが、あまり問題はないように感じます。雑誌コンテンツなどでの利用はまったく問題ありません。
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    むしろ書籍コンテンツをKindleで開いた場合など、中央のヒンジ部分が少し文字にあたったりして気になる場合があります。
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    文字サイズを変更するなどすれば大丈夫ですし、読むのに支障となるような完全に「見えない」隠れ方はしないのでそこは安心できます。 
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    さて便利な2画面ですがひとつそのままでは出来ないことがあります。それが同じアプリケーションを別々の画面で同時に起動すること、です。たとえばブラウザを両方で立ち上げて別々の画面を閲覧することはできません。 

    追記2018年2月10日
    Chromeブラウザで新しいタブを立ち上げ、右上のメニューから他のウインドウに移動、をひらくとちゃんと二画面で別にブラウザを利用することができました。
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    アプリケーションをクローン化する「App Cloner」というアプリをインストールし、同時に起動したいアプリケーションのクローンを仮作成、それを起動するということは可能でした。私が試したのはChromeブラウザでしたが、これを使って作ったクローン化し、両画面で別々にブラウザをたちあげて利用することが可能になりました。 
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    いろいろと使えば使うほど便利なZTE Axon M Z-01K ですが、持ち歩きでの問題が「厚みがあって持ちにくい」「開いた状態で持っていると手が疲れる」というものです。画面が2つあるので重量が重いから疲れるのか、というとそういうことではなく、むしろ薄く四角いフォルムで大きさもMEDIAS Wより大きくなったことから、開いているとどこをつかめばいいのかわかりにくい、ということがあります。
    そこで、イヤフォンジャックを利用してストラップを装着できるプラグタイプのアクセサリーを付け、そこにハンドストラップを付けてみました。
    これがあればいざというときの落下防止にもなりそうです。ケースを付けにくいデザインなので、こういう風に何か別の方法で落下をそもそも防止してみてもよいでしょう。 
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    とりあえず到着から2日。快適に利用していますが、バッテリーのもちに関してはそれなりに減るけれど思ったよりは減らないじゃないか、とうい印象です。メインで持ち歩いているSamsung Galaxy Note 8だってちょっと使えば言われているよりももたないでがんがん減っていきますので、そこは使い方もありますし、あまり気になっていません。

    動作速度に関しては国内で発売されるドコモのM Z-01Kはメモリが4GBですので、ゲームなどを2画面で同時に起動したときの挙動に差が出る可能性はあると思います。また、バックグラウンドで起動しているキャリア系アプリケーションが邪魔をする可能性もあります。中華版であるこちらのAXON Mではあまり動作速度が極端に遅いとは感じていません。

    いろいろとまた気になることがあれば確認しながら使っていきたいと思います。また、国内版と比較できる機会があればそれもしてみたいです。

    ちなみにIngressとポケモンGOは同時起動して利用することができましたが、こちらは中華版ですから、さてどこまで国内版でキャリアアプリが邪魔をしないか気になるところです。

    いよいよ2月9日にdocomoから発売される ZTE M Z-01K ですが、海外では米国と中国ですでに Axon M という製品名で発売が開始されています。私は今回中国版の ZTE Axon M 6GB/128GBモデルを購入しました(日本で発売されるモデルは4/64GB版です)。過去にdocomoより発売されていたMEDIAS Wの後継機とも言われている屏風スタイルの折りたたみ可能なスマートフォンですが、さてどんな感じでしょうか? 
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    パッケージはブラック、中華端末にありがちなデザインです。付属品はUSBケーブル、充電アダプタ、イヤフォンとスリーブケース。このケース、ちょっといい感じなのでうれしかったです。 
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    Axon M 本体は、ヒンジ以外はでっぱりもなくすっきりとそていて思ったよりもとても美しいな、という印象です。ストレートに折りたたんだ状態では厚みは出てしまいますが、それでも違和感なく持ち歩きはできそう。重量があるのでYシャツの胸ポケットに入れるとちょっと下がりそうではあります。 
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    開いた状態にすると結構な面積に。これだけ広ければスマートフォンでそのまま電子書籍を読んだり、地図を見たりするよりも、かなり快適になりそうです。 
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    ちなみにGoogleストアアプリのインストールはZTE端末独自のホーム画面管理アプリからまずはプロテクトを解除し、それから入れていく形になります。
    このあたりはZTE端末の海外版の情報を検索してみてください。

    それにしても思ったより完成度も高いですし、なかなか良さそうです。なぜ日本ではdocomoは上位版を発売してくれなかったのか残念に思います。 

    とりあえずは開封レポでしたので、このあとアプリの対応などいろいろ試していきたいと思います。 

    様々な電子ペーパー端末を買って、その中でも閲覧だけでなくペン入力にも対応したものの中でいえば、わたしにとってはソニーの電子ペーパー端末がいちばんいまのところ使いやすいものだと思っていました。そう、これが届くまでは… reMarkable(https://remarkable.com)は、発売が噂されたままなかなか登場せず、すっかり忘れているうちにいつのまにか発売されていたので入手しました。
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    パッケージもなかなかカッコイイです。
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    本体と、付属のペンが入っています。
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    その下には、microUSBケーブル、簡易説明書、そして、、、
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    替え芯がこんなに入っています。ペンが付属する端末を様々購入してきましたが、ここまで替え芯が付いてきたものはなかったはず。かなり良心的です。
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    さらに、ペンの上の部分にも秘密が!スライドさせると中に替え芯が収納されています。外出先でペン先に違和感を覚えても、替え芯を持ち歩いていないこともしばしばありそうなものですが、こうしてペンの中に格納されていれば、すぐに替えることができるというわけです!
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    ペン先はこんな感じ。ワコムのデジタルペン技術feel対応となっています。つまり、Galaxy Noteシリーズと同じなので、電池や充電も必要ありません。
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    ということでうちにあったSamsung STAEDTLER Noris digital ペンと組み合わせて使ってみると、なんら問題なく利用することができました。
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    本体はいたってシンプルなデザイン、本体上部に電源ボタン、画面下にホームボタンと左右ボタンがあります。下部にはmicroUSBポートがあります。
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    なお、電子ペーパー部分と本体のフレームには段差がないのが魅力的。ここがボコッとしているとほこりがたまったりして気になりますし、何かを描いているときにはじのほうが描きにくくなってしまうのですが、そういうことが一切ありません。
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    早速ざっくりと描いてみました。ペンは2048段階の筆圧に対応し、ななめに寝かせて描いたりすることにも反応しますので、かなり面白い描き方が楽しめます。ペン、鉛筆、マーカーなどを選んで描けます。
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    電子ペーパー端末の何かを描く画面にレイヤー機能があるのもうれしいところです。

    なお、PCやMacと連携できるだけでなく、スマホアプリもあり、データを連携して確認したりデータをスマホから転送したりすることもできます(PDF、EPUB)。ベースはLinuxなのだそうで、今後のアップデートでどこまで何に対応してくれるのかも楽しみです。

    何よりSONYのDPT-RP1やGVIDOなどを使ってきましたが、あのA4サイズがベースとなった大きさにより持ち歩きのしづらさと重量感で持ち歩きを挫折してしまったのです。ですがこのreMarkableはB5サイズ!重さも350gと手軽に持ち歩けるくらいにおさまっているのが最大の魅力なんです。

    実際に今日早速1日バッグにいれていてもなんら邪魔になりませんでした。
    持ち歩いて気軽にメモしたり何か書きなぐったり、いれておいた本を読んだりするには、このともかく持ち歩けること、がとても大切だと思うのです。

    ペンの操作感などは動画などまた別記事で紹介できればと思います。 

    さて、前回のレポートではおもに本体に関してのレビューを行いましたが、まずは自炊したPDFファイルを転送してみました。ファイルを端末で管理するにあたり、GVIDOのサーバ上でファイルを管理するオリジナルのサービス(将来的には楽譜の販売転送サービスに対応予定)を利用してみることにしました。

    このサービスに登録すると、ブラウザ経由でログインし、マイライブラリを管理できます。ソニーのDPT-RP1では専用アプリのインストールが必要でしたが、こちらはオンラインサービス上で管理するので、スマホなどのブラウザ環境があればそこにPDFファイルが入っていればデータをブラウザ経由でオンライン上にあるマイライブラリに転送することができます。
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    ブラウザでマイライブラリにログインし、左メニューにある「楽譜登録」を開き、そこからPDFファイルを転送します。題名に書籍の名前、作曲家の部分の作家名などとうまく入れて管理しましょう。「楽譜ファイル」から転送したいPDFファイルを開いて指定し、最後に「作成」をクリックするとマイライブラリに手元のPDFファイルが送られます。
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    本体に転送する際には「転送する」メニューを選択し、GVIDO本体に転送したいファイルのチェックボックスにチェックを入れて「転送リストに追加する」をクリックします。
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    転送するPDFファイルはリストのなかに複数指定することが可能です。
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    本体側の操作です。ホーム画面の見開き左側の画面下部にある「GVIDOサービス」を選択して開きます。
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    すると、このような画面が表示されますので、PDFを転送する場合には下にある「My Libraryの転送リストからダウンロード」を選択します。
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    すると、先程作成した転送リストが表示されますので、右上にある「ダウンロード」を選択し、転送を開始します。
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    転送が開始されます。一度にあまりに多くのファイルをリストにしてしまうと、このときに一度に転送されて時間がかかりますので、小分けに転送したほうがいいかもしれません。
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    転送した自炊PDFを開いたところ、このように楽譜でなくても自炊したPDFファイルであれば問題なく利用することが可能でした。
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    いくつかPDFファイルを転送してみましたが、やはりPDFのサイズが大きなものに関しては、若干左右のページでの読み込み速度に違いが出てくるように感じます。雑誌などをPDF化するときにデータが大きくなってしまうとやはり読み込み速度は少し遅くなります。文字ベースのもの(書籍、挿絵少なめなど)であればあまり問題はないようです。

    このほかメモリカードにデータを入れて開くこともできますが、管理したいファイルの数や量などによって管理の仕方を変えてもいいと思います。

    次回はペンでの書き込みなどについてまとめたいと思います。

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