胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: タブレット

    使いはじめたGPD Pocketですが、前に一時的に使ったGPD Winと比べてまだ数日ではありますがごくふつうに使えるノートPCだなと感じています。本当にサイズだけが小さいノートPC。

    GPD Pocketはテーブルにおいてちゃんと快適に使えます。
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    いざとなれば開いた状態で手でもってぎりぎり使えます。
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    とはいえタブレットとかスマホでいいんじゃないの?という人は確実にいるわけで、あとはこういう一体型でキーボードが使えるかどうか、とWindowsでなければならない人あたりが魅力を感じるマシンなのかもしれません。

    まずはキーボード部分に関して。
    配列が変態的なのはサイズ的にも仕方がない部分であることと、慣れでカバーするとして、それ以外で気になっていることとして、ややしっかりめに押さないと文字の判定がされないとりこぼしがわりとあります。
    キートップの大きさはあり、押し心地もかっちりしているのですが、実際に反映されるにはゆっくりめに入力しないと反応してくれないことがしばしば。
    どうやらキー軸のバランスの悪さなのでは?と思えてなりません。指の腹を使ってゆっくりめに押すと反応がいいのですが、爪の先などでさささと押してしまうと、入力されないなどのことがあり、キーのはじよりも中央部分を押し込むイメージが必要です。
    このあたりに関してはキングジムのポータブックのキーボードのほうがよほど快適だったとは思います。
    文字入力をメインに考える場合、ここが慣れか改善策でなんとかなるかで分かれ目になるかと思います。

    Windowsであるという利点に関してですが、GPD Poketは10インチ以下のため、officeの機能限定版が無料で使えます。WordやExcelをちょっと使う程度であれば無料で使える部分はちょっとメリットかもしれません。
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    その他様々なWindows用のアプリケーションのインストールができるだけの容量もありますし、あまりそのあたりは意識せず使えると思います。

    小型のWindowsタブレットとBluetoothキーボードを持ち歩くほうがいいのか、一体型のほうがいいのかという部分に関しては、たとえば外出先でとっさにバッグから出して何か操作を必要とする場合などには、やはりキーボードが一体になっているほうがいいですし、新幹線や飛行機などのテーブルでの作業や、カフェでちょっと使いたいけれどテーブルが狭い場合などには重宝すると思います。

    とりあえずこの記事をカフェでさくさくと入力できるくらいには数日で慣れる、ということは違いありません。
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    さて、予約開始直後にオーダーしていました、SONYの電子ペーパー端末、DPT-RP1が到着しました!
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    パッケージはシンプルで、中には本体、ペン、ケーブル、替芯二種類2つずつ(グレー1つはデフォルトでペン先に)、芯かえ、が入っています。
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    ちなみに開いてすぐの状態で、セットアップの案内が表示されていました。
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    基本的にはPCとUSB接続し、インストールした専用アプリでデータを管理します。転送可能なファイルはPDFとなります。

    さて、先代のDPT-S1も一時使ってみていたのですが、こちらは358gでして、新しいDPT-RP1は349gとわずかに軽量化しています。ただ、それよりも厚みが、6.8mmから5.9mmになっていて、薄さをより体感しやすくなりました。
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    この薄さなら楽譜を表示しても使えそう。
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    もちろん見開きでも使えます。
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    まだいろいろ試せていませんが、ファイルなども転送して使い勝手をみていきたいです。

    そう、あれはすでに昨年のこと…ようやく国内で新しいSAMSUNGのスマートフォン「Galaxy Note 7」がキャリアから発売になりそうという話題でワクワクしていたのですが、端末の爆発騒動が勃発…そのまま発売中止となってしまいました。ずっとGalaxy Noteシリーズを愛用してきた私にとっては期待しまくりだったのです。そして今年になり、ようやくSペンを搭載した端末が発表されました、でもそれはタブレットだったのです。それはそれでよし!と思いましたが、これまでタブレットでもNoteという名称を使ってきたのに、今回はなんと統合してきたのです。あれ?大丈夫なのかしら…と思いつつ、やっぱり入手してしまいました。それがこのGalaxy Tab S3です。
    Amazonでオーダーしたのが金曜日、日本への発送に対応していたのですが月曜日には到着しました。
    iPad Pro 9.7のパッケージと並べてみましたがほぼ同じサイズでした。
    スペックとしてはGalaxy Tab S3もちょうど9.7インチ、パネルはSuper AMOLEDを採用しています。
    パッケージには、タブレット本体、Sペン、簡易マニュアル、替えのペン先、充電用ケーブル、ACアダプタが入っていました。
    替えのペン先はグレーが2本、ホワイトが3本入っています。毛抜きのような道具でペン先を挟んで取って交換します。あらかじめ付いているペン先をはホワイトでした。
    さて、Galaxy Tab S3は本当に並べるとほぼサイズがiPad Pro 9.7と同じです。デザイン的には光沢のある樹脂感が金属的なiPad Proとの違いといえます。また、カメラ位置も異なり、アップルマークが中央にどーんと入っているところでも違いはすぐわかります。
    そして、ほんの気持ち程度ですがiPad Proのほうが長いです。
    電源を入れていない状態でパネルを並べると、Galaxy Tab S3のほうが緑っぽさが強く、照り返しもあるように感じました。
    さて、ここら辺で電源を入れていきたいと思います。
    初期設定ですが、言語選択で日本語はきちんと選択できるようになっています。最近ではこのあたりは一時期と異なって助かります。
    電源を入れた状態での比較です。ホーム画面の構成が違うのであれですが、ぱっと見たときの明るさは、Galaxy Tab S3のほうが明るく感じました(両方とも輝度を最大にしています)。
    初期状態の最大輝度で並べてみたところですが、意外とiPad Proのほうが黄色くて驚いてしまいました。それ単体で見ているぶんにはまったく困らないですし、綺麗に感じていたのですが、ここまで違います。
    さて、もうひとつの違いといえばペン。そもそもiPad Pro用のペンは別売りでそれだけで1万円くらいしてしまいます。かたやGalaxy Tab S3にはSペンが同梱されてきます。
    ペン自体のサイズも写真のとおりかなりの違いがありますし、重さもSペンのほうが軽くて持ち歩きはしやすい印象でした。
    ちなみにペン先を並べるとこんな感じの違いがあります。ペン先の太さはiPad Pro用のほうが明らかに太いです。
    とりあえず解梱してすぐに設定をはじめた段階ですので、まだいろいろとよくわかっていない部分がありますが、これまでのGalaxy Tab Sシリーズの薄くて軽いタブレットで性能が良い、という部分にペン機能までを盛り込んできた、というのはすごいと思います。ただ、そのためにこれまでのより薄くて軽量である部分はやや犠牲になっているので、そこをどう考えるのか、というところは結局のところペンにどこまで魅力を感じるか、になってくるのかもしれません。

    さて、ペンに関しては機能が多すぎるのでもう少しじっくりとまとめたいと思います。
    まずは楽しみたいですしね。

    さて、結局Android版ばかりを愛用している、Lenovo YOGA BOOKですが、すっかり便利に使っていたのに気が付かなかった機能に、今日気づきました、スクリーンショットが便利だったのです。

    わたしはdマガジンアプリを愛用しています。雑誌が読み放題なのですが、いかんせん大量の雑誌が読めるので、これは残しておきたい、とかこの店後でチェックしたい、に沢山出会うことになります。そこで、スクリーンショット機能が登場します。
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    クリッピングしたいところで画面上を引き下げて出てくるバーからスクリーンショットを選びます。
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    すると、そのまま保存か範囲指定ができるように画面が開きます。1面まんまでもよいし、必要な場所だけ切り取ることができます。
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    さらにペンマークで、スクリーンショットに手描きが可能になります。もちろん、切り取ったものにも手描きできます。
    画面にペンタブのように使ってもよし、YOGA BOOKならではの見開きで、右側を使ってペンで描くこともできます。
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    画像はこのまますぐ共有もできるので、SNSにアップロードしたり、メールしたりすることも可能です。

    Galaxy Noteで使っていたような感じで使えるのでなかなかうれしいです!

    週末のあいだちょっとしかいじれず、さてWindows版とAndroid版のどちらを残そうか真剣に悩んでいるYOGA BOOK、、

    まずは共通する良さとして…
    ・ともかく薄い!iPadくらいの感覚でキーボードも一緒に持ち歩ける
    ・ペンがそれなりに楽しい
    ・スピーカーからの音がかなり良い
    ・バッテリーの持ちが頗る良い
    微妙な点は、
    ・キーボードがまだやや慣れない
    ・最近の機種にしては液晶まわりのフレームが大きく感じる

    Windows版の良い部分としては
    ・Windows搭載の2in1ではないノートPCとしてはともかく軽量
    微妙な部分は
    ・ペンにSurfaceのようなボタンがないのでそれに慣れていると違和感がある

    Android版の良い部分は
    ・2in1ではないノートスタイルでのAndroidマシンは希少
    ・動作が快適
    ・電子書籍アプリ等も利用しやすい
    微妙な部分は
    ・文字の入力環境がアプリに左右されてしまう、キーボードに対応したFEPがとても少ない
    ・ペンを利用するためのアプリケーションの選択肢が少ない

    といったところでしょうか。
    ようするにどちらにしても薄型軽量なマシンであり、魅力的なのです。
    もちろんスペックがやや半端なので、ガリガリ使いたい人にとってはちょっと物足りない、と思うことでしょう。ですが、どこにでもさっと連れていける、まさにスケッチブックやクロッキー帳、という感じで使えるのは、私にとってはドンピシャでした。
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    さて、もうしばらくどちらを残すか悩むことにしますか…

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