胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: タブレット

    というわけで、Pixel Cが帰ってきてしまいました、手放してはまた買い、これで三度目…
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    Windowsにしてしまうと電子書籍コンテンツの使いにくさでやっぱりAndroidのほうが使いやすいかなぁとなり、そこにiPad Pro 9.7が登場したりなどなど、迷走しまくっていますが、ちょっとだけ使ったiPad Pro 9.7に関しては、とてもよい機種ではあるのですが、なんていうかあのキーボードの質感がだめでした。で、ペンをどこまで使うのか、ということになりますが、ペンを使いこなすことにあこがれつつも絵心のなさでいつも悩むという次第…

    そんなときにiPad Pro 9.7のためにPixel Cを手放すという方がいたので、そこからこっちに来てしまいました。
    セッティングに関してはもう前のまんまで、とくに困ることもありません。Android用のTwitter純正アプリのキーボード非対応度合いのひどさだけがネックではありますが、それ以外においてはPixel Cのキーボードはとても打ち心地が気に入っているのです。

    日本ではいまだに発売されないうちに、世界のデベロッパーに対してのディスカウント販売が開始されるなど、販売に関してもどうしたいのかよくわからないPixelシリーズですが、このまま販売は行われないのかもしれませんねぇ…

    Pixel Cのスペックについて公開されているとはいえ、いちおう実測でこれくらいというのをアップしておきたいと思います。まずは本体だけで519g。
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    続いてキーボードだけだと400g。
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    本体とキーボードをあわせると919gになります。1kgまではいかないものの、重量のある部類に入るかとは思います。
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    Pixel Cは10インチタブレットに分類されています。公称値による本体サイズは242×179×7mmで、画面は308ppiの解像度となっています。
    同クラスのタブレットの公式スペックから本体サイズと重量を並べてみると(Pixel CがWi-Fiモデルとなる為、Wi-Fi版のスペックにて比較)、以下のようになっています。

    ■Surface 3 622g 267×187×8.7mm 214ppi

    ■iPad Air 2 437g 240×169.5×6.1mm 264ppi

    ■Nexus 9 425g 228.25×153.68×7.95mm 281ppi

    ■Xperia Z4 tablet 389g 254×167×6.1mm 約300ppi

    こうしてみると、iPad Air 2よりも全体的にやや大きく、重量も少し重たくなっているくらいのサイズ感であることがわかると思います。
    サイズ的にはこのように最近の薄型軽量化を売りにしているタブレットのなかではあまり薄くも小さくもなく、決して軽くもないことがわかります。
    本体のppiはかなり高いことがわかりますが、それにより密度の高い美しい画面を実現しています。Xperia Z4 tabletが近いppiを誇っていますが、画面比が16:10とやや横長なのに対し、Pixel Cはちょっと珍しいA3用紙と同じ1:√2のアスペクト比となっています。

    わりと重量がありますが、本体のデザインがシンプにまとまっているためか、持ち歩いているとあまりそこまでの大きさを感じません。純正キーボードとの組み合わせによる一体感が高く、違和感なく持ち歩けます。
    デザインが美しいのに重量がでてしまうという部分においては、同じくGoogleから発売されているChromebook Pixelでも同様で、そのデザインが好みかどうかで、意見が分かれる部分だとは思います。

    キーボードと合わせて持ち歩いていると1kg未満程度の重量となるため、街歩き時に正直やや肩が凝るのは否めません。ただ、12インチという大きなサイズのせいか、iPad Proをペンと一緒にケースに入れて持ち歩いていたときのほうが辛かったように思います。

    より軽量で安価な組み合わせを選択したい人は、たとえばXperia Z4 tabletでもいいのでしょう。こちらも一体感を損なわずに持ち歩ける純正のキーボードがでています。
    そういう選択肢が今の時代は豊富にありますので、それを選べばいいだけだと思います。このデザインと画面の美しさに惹かれない限り、すべての人におすすめの端末ではないと思っています。

    ですが、自分にとってはデザインの満足度がとても高いこと、動作の快適さなどを考えると、現段階で最高のAndroidタブレットだと思っています。





    LGのくるくるキーボードでもいいんですが、やっぱり純正を組み合わせての持ち歩きの様子が海外のレビューを読んでいるとなかなかによさそうだったので、純正のキーボードにも手を出してみることにしました。ちなみに純正のキーボードは2種類売られており、そのままカバーになるいわゆるiPad用などでもよくサードパーティ製でありがちなデザインのフォリオタイプと、持ち歩き時には重ねてひとつのノートPCのようなデザインで持ち歩くことができ、使うときにはぱかっとはずして使うタイプがありますが、私は後者のタイプのキーボードを購入しました。
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    実はiPad Proは一度手放し、タブレットらしいタブレットがひとつもない状態になっていました。でもやっぱり何かほしいなということでいろいろ物色していたものの、相変わらずサイズと使い方と重量とOSのバランスで悩んでぐるぐるめぐりをしていたわけです。でも、だったらもういっそえいやと新製品にいってしまおうということで、Googleが先日海外で発売したばかりのAndroidの最新OSであるmarshmallowを採用したPixel Cの64GBモデルを購入してみました。
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