胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: タブレット

    メインで持ち歩くPCをどうしようかと悩み続け、しばらくキングジムのポータブックを使っていましたが、画像処理なども含めてもう少し使いやすく、MacBook Airの代わりになるくらいのものがほしくてどうしようかと悩んでいたのですが、SamsungのWindowsタブレット Galaxy Tab Pro Sを購入しました。ブラックとホワイトがありますが、私が購入したのはホワイトのWi-Fiモデルです。
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    実は発表直後から欲しかったのですが、価格がやや高めでした。今回はやや値下がりしたタイミングを狙うことができました。
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    似たタイプでいうとよく比較されるのはMicrosoft Surfaceシリーズとなりますが、このGalaxy Tab Pro Sはより軽く薄く、そしてキーボードカバーが別売りではなく付属してきます。
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    開封してみました。こちらがキーボードカバー、上に乗っているのが本体です。
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    キーボードはすっきりとしたデザインですが、キーのクリック感はしっかり感じられます。とはいえ、重すぎず軽快に文字入力を行うことができます。
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    さて、Galaxy Tab Pro S本体ですが、写真のように本当に薄いです。これまでのandroidタブレットと同じくらいに薄いので、Windows機と思えないくらいです。
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    このコネクタでキーボードカバーと接続されます。
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    本体に搭載されているのはUSB Type Cコネクタのみとなっています。そのせいか大変側面がすっきりとしています。
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    さて、キーボードカバーですが、スタンドとしては二段階に高さ調整が可能となっています。ここがSurfaceとの違いで、本体側にはキックスタンドのようなものは付いていません。
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    低い角度だとこれくらいです。途中の角度はないので、そういう風に使いたい場合には、別途なんらかのスタンドを利用したほうがいいのかもしれません。
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    なお、キーボードカバーの手前部分にはNFC機能を示すマークがあります。スマートフォンを連携してロックを解除したりする機能があるようですので、そのあたりの設定で使えるのかもしれません。そのあたりはまだ試してみていません。
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    電源を入れてみました。さすがパネルがAMOLEDだけのことはあって、大変美しく、明るく見やすいです。
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    さて、ざっくりと開封レビューをしてみました。これまでSamsungのアンドロイドタブレットは様々な機種を使ってきましたし、Windows機もATIVシリーズを使ってみたこともあります。ですが、今回はあえてこれまでのATIVシリーズという名称を捨て、Galaxyシリーズの名前を冠したWindowsマシンを発売してきたので、とても気になっていました。
    こうしてSamsungのGalaxy NoteシリーズでおなじみのS Noteアプリを入れても、連携して快適に使えそうです。

    アップルのiPadとiPhoneのような連携した使い方を、スマートフォンとPCでやってしまおう、という方法は、なかなかおもしろく便利になりそうな気がします。

    残念ながらペンは別売なのですが入手できなかったので、別のペンで何か使えるものを用意して使いたいと思っています。

    先日世界一ちっちゃいスマホが来ましたが、こんどはその逆のスマホが来ました。中国のLeTVの6.33インチの大画面スマートフォン、LeTV Max X900です。
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    ずっと興味がありましたがなかなか購入できず、ようやくやって来ました。購入したのはゴールドの64GB版です。
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    ちなみにこちらUSBTypeCを採用していますので、変換アダプタが付属していました。
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    そしてなぜかクリアケースまで付属していて、それに入った状態でパッケージされていました。
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    LeTV Max、iPhoneSE、Micro X S240を並べたらなんだかおかしな感じに。
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    S240の縦サイズがLeTV Maxの横幅とほぼおなじです。
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    付属のランチャーが好みではなかったのでGoogleランチャーに変えました。画面の綺麗さはすごいものです。解像度はQHD(1440✕2560)です。
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    雑誌も綺麗に表示されます。
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    そして何より動画視聴がとてもよい感じに。NHKオンデマンドを表示してみましたが、ベゼルが狭く美しい画面表示で楽しめます。
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    日本語ロケールも入っていて安心でした。6.33インチということで、SONYのXperia Z Ultraを彷彿とさせます。あの後継機が出ないので 本当に残念でなりません 。 これに採用しているカメラのモジュールはソニー製で 液晶パネルはシャープ製と言われています。 良いメーカーの良い製品の良い部分だけを使い製品を作り出す中国のパワーには心底驚かされます。

    これまでのkindleシリーズは、ことごとく買ってきた私ですが、今回の新製品「kindle oasis」は、予約開始されてすぐにオーダーしてしまいました。カラーはウォルナット、今日早速届きました。
    パッケージは中でふたつに分かれています。
    右側にカバーが、左側に本体が入っています。
    カバーはブラック、メルロー、ウォルナットの3色ですが、ウォルナットはスウェードタイプの質感です。
    本体を出します。形状は正方形に近い印象。
    背面にあるコネクタをカバーのコネクタにあわせます。マグネットで自然にはまって固定されます。
    カバーをつけて開いた状態、重量としてはkindle boyageより重くなる、と言われていましたが、わたしは重量バランス的にあまり気にならなかったです。
    カバーをつけた状態でも、まったく持ちにくさはなく、むしろ本体だけよりにぎりやすい印象です。

    kindle oasisは、驚異的に軽く薄いですが、カバーをつけた方が家でゆっくり読むには使いやすそうに感じました。

    これからまだ設定などしていきたいと思います。

    各所で話題になってはいるものの、実際にはほぼ売れていないのではと思われているのがキングジムのポータブック。価格コムやアマゾンなどのサイト上でも、購入したというレビューがほぼ掲載されていません。また、メディアへの貸出機によるものばかりが検索ではヒットします。
    Twitterで一部購入したという方も発見しましたが、ごくわずか…そしてTwitter検索すると出てくるのはネガティブなフレーズばかり。
    さて、では本当にポータブック「使えない」子なのでしょうか?実際にポータブックを1か月近く使って感じたことを中心にまとめてみたいと思います。
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    <サブマシンに約9万は高いし、いまどき3万くらいのタブレットPCでいいんじゃない?>

    まず目につく言葉が「スペックのわりに高い」「値下がりしたらほしい」というもの。
    ポータブックの販売価格は、発売当初で約10万、その後少し値下がりはしたものの、一定の値段からそれ以降動く気配すらなく、約9万円という値段で高止まりをしています。

    SSDの容量が32GBしか搭載されておらず、そこにむりくりWindows 10 64Bit版を入れ込んでしまっており、いろいろなアプリを入れたい人にとっては、ちょっとそれどうなの?という印象は否定できません。
    ましてや、PC売り場に足を運べばWindows搭載のタブレットPCが、2-3万程度でも購入できます。
    とくに、小型で持ち歩きをしやすいという意味では、キーボードを同梱しており、値段も2万円台と破格の「ASUS TransBook T90Chi」がサブマシン用のタブレットPCとして人気を誇っています。
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    実は私も「T90Chi」を3回購入して3回とも手放した経験があります。何故かというと、「開き具合とキーボードが気に入らない」というもの。とはいえ、このサイズのマシンがなかなか他にないので、手放しては買い直し、またがっかりして手放すということになってしまったのでした。
    「T90Chi」のキーボードは、タブレット本体にはめこんで使う設計になっているのですが、開いたときの角度がわりとせまく、作業したいデスクによってはその角度のせいで画面がみづらい場合があります。そして、キーボードに関していえば、やや配列が変則的なキーボードとなっているので、慣れないと快適な文章作成というわけにはいきにくい部分がありました(これは個人の好みも大きいと思います)。それと比較すると、ポータブックのキーボードはぱかっと開いてしまえば快適なサイズとなり、しかも大きさのわりにエンターなどのキーも大きく、押したときの質感がとてもよいのです。このあたりはキングジムから発売されている、乾電池駆動で文章作成に特化したデジタルガジェット「ポメラ」シリーズのキーボード設計で培ったものが強く活かされています。

    そして、キーボードの質感などもありますが、クラムシェルであるということも利点のひとつ。
    急に何かを確認しなければならないという場合、マシンをデスクなどにおけるとは限りません。ひざのうえやバッグの上に置いて開いて使う、というのはタブレット+キーボードでは、マグネットにしてもはめ込み式にしても、その設計からしてちょっと難しいです。

    ですので「スペックと価格が見合わない」という人ではなく「このサイズのクラムシェルを待っていた!」という人にとっては、何者にも変えがたいマシンに仕上がっていると思います。

    <内蔵SSDの容量が少なすぎる、これでは作業できないのでは?>

    本体に内蔵されているSSDの容量が32GB版しか発売されていないため、Windows 64Bit版が入っていることもあり、それの残り容量となると、かなり空き容量がかつかつにはなっています。
    正直言って、様々なアプリケーションをその少ない空き容量にインストールして使うことはできません。

    私の場合は、約3,000円でMicroSDXC 128GBを購入し装着、仮想内蔵SSDとして認識させることで、アプリ、写真、音楽などを入れて使うようにしました。小型ででっぱりのないタイプのSDアダプタがありますので、これに先ほどのMicroSDカードを装着して利用すると、ほとんどメモリカードスロットから目立つようなでっぱりはなくなります。
    そのかわり、メモリカードを利用したい場合には、背面にあるUSBスロットにメモリカードリーダーを装着して利用することになります。

    <画面が暗くてざらざらしてて見づらくありませんか?>

    ひとむかし前のノートPCの液晶画面は、たいていこんな感じのものでした。
    その後スマートフォン、iPadなどのタブレットが登場しましたが、その際にはキラキラとした明るいパネルが搭載されたので、そういうものしか使ったことがない人にとっては、なんだろう?と思うかもしれません。

    ポータブックに採用されているようなタイプの液晶を「ノングレア」といいます。
    このノングレア液晶のメリットは、照明が画面に反射しないので画面の文字情報が見やすくなる、ということにあります。
    よくある光沢タイプの画面を使っていて、室内の照明が映り込んでしまい、文字などが見づらいと思ったことはないでしょうか。また、細かな文字を長く読んでいるときに、そのギラギラ感で目が疲れやすく感じたりしないでしょうか。
    ノングレア液晶の場合、この映り込みがほぼないので、文章を書いていてもそれによって見づらくて目が疲れるといったことがなくなります。
    デメリットは、ザラザラ感が目立ってしまうので、綺麗な画像などを見たいときにはあまり向いていないということになります。そこは使い分けといったところでしょう。

    ポータブックは文章を書きたい人のほうがそもそも用途として惹かれるマシンだと思いますので、そういう人にとっては画像を綺麗に見たり、ばりばりと画像処理をするつもりではないので、あまり関係がないと思われます。

    <ポータブックじゃなくてポメラの後継機が欲しかったのに!>

    キーボードの部分でも書きましたが、ポータブックを発売しているキングジムが販売を続けている、文章を書くことに特化したマシン、それがポメラです。乾電池で駆動し、モノクロ画面ではあるものの電源を入れればさっと文章を入力することができ、愛用者も多いロングラン製品です。

    このポメラのキーボード技術を入れ込んでポータブックは生まれました。

    ですので、ポメラを使っていた人の中にはポータブックに期待を寄せていた人もかなり多くいたように思います。
    しかし、実際にふたをあけてみれば、値段が高く、スペックが半端に見え、これならポメラを使い続ければいいじゃないか、ポメラの新しい製品を出してほしい、という声が出るのも理解できます。
    私はポメラも使ったことがありますが、あれはあれで面白いと思っています。ですが、メインで使いたくなるほどのものかというと、今となっては個人的にはあまり惹かれません。

    ネットに接続でき、それ自身で文章を書くときの調べものもでき、クラウドに接続して様々なデータにアクセスしながら文章をそこに保存できる、そんな現代のポメラを、ポータブックは目指していたんじゃなかろうか、と思うのです。
    乾電池駆動に惹かれる気持ちも理解できますが、モバイルバッテリーで充電することも可能なポータブックは、わりと充電に関しては便利な要件をみたしていると思うのです。

    ではポータブックは何も無理をしてWindowsを搭載しなくても、Androidにしておけばよかったんじゃないのか、という声もあります。これに関してはやや同意する部分はありますが、現状のAndroidがあまりタブレット向けに設計されていないことを考えると、やはりちょっとそこには同意しかねるのです。また、MicrosoftOfficeのファイルを操作したいという人がいた場合、まだまだ互換性などを考えると、わりとタブレットでも動作できるようになったWindowsのほうが、むしろ使いやすいのではないかということも理解できます。

    <それで、ポータブックは買いなのか?>

    個人的には店頭でちょろっと触ってもわからないマシンだった、と思いました。
    自分で購入して毎日持ち歩いて使ってみたうえで、とてもよいマシンだと感じています。
    単行本サイズの筐体、画面を開いてキーボードをぱかっと開くギミック、そして快適なキーボード、それらをふまえて、文章を作成する作業がメインの人にとってはちょっと高めであってもおすすめできるマシンだと思います。
    とはいえ、ついでに画像処理もしたい、ついでにタブレットとしていろんなゲームも遊びたい、動画を楽しみたい、となると方向性が違ってしまうのかなとは思います。
    ただ、それらもあまり向いていない部分があったとしても「できない」わけではありません。いざとなればどうとでも使えるのがPCであるメリットではあります。

    キングジムにとって初モノのPCとなったポータブックですが、もう少し売れ行きが伸びて製品として息の長いものになってもらいたいな、と思います。

    Androidも自身で進化しつつマルチタスクを搭載していますが、実は派生OSというものがあり、Androidを独自にカスタマイズしたものが公開されています。そのなかで、自社で端末まで出しているのがRemixOSというもの。液晶につないで使う小型端末RemixMiniと、今回購入したRemixUltraTabletの二種類を販売しています。今回はたまたま中古でこのタブレットのほうを入手できたので紹介したいと思います。
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    パッケージにはタブレット本体、キーボードカバー、液晶保護シート、充電用ケーブルが同梱されていました。カラーはシルバーとレッドが用意されていますが、購入したのはレッド。深みのある赤でとても綺麗です。
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    本体にカバーをつけてタブレット背面のキックスタンドを開きます。スタンドは二段階で開くことができるところも、初期の頃のMicrosoftのタブレットPC「Surface」シリーズを彷彿とさせます。キーボードカバーをつけた見た目は。まんまSurfaceといっても過言ではありません。
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    さて、このRemixOSなのですが、最大の特徴はAndroidをPCライクの操作性に落とし込んでいるところにあります。
    タブレットに採用されているAndroidOSも結局はスマートフォン前提のため、ちょっとした部分が使いにくいことがあります。ようやくAndroidNによりマルチタスク画面などが解禁となりはじめましたが、まだまだその画面操作が使いやすいのかどうか、というと疑問です。
    ところが、このRemixOSの場合。複数のアプリを立ち上げた状態で同時に並べたり、自由にPCのウインドウのように動かして使うことが可能となっています。
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    写真では為替チェックアプリ、Facebook、ツイッターを同時に開きつつ、背後ではdマガジンとChromeブラウザも起動している状態。
    画面上に複数の窓をこのように並べて同時に確認しながらサイズも自由にかえて使えるのは、なかなかに面白いです。

    キーボードの質感もなかなかで、かなりの速度でばしばし入力してもなんら問題はありません。

    RemixUltraTabletは、新品でも$299でストアで販売されています。ここに送料などもかかりますので、約4万くらいで買うことが可能。私は中古でしたのでもっと安く購入しましたが、キーボードが別売りで価格の高いものよりも、かなりお買い得な価格設定となっています。
    ちょっとした作業しかしない(SNS、サイトの更新などが中心)であれば、これでもまったくもって困りませんし、何よりこのマルチタスクの使えるマシンをこの値段で購入できてしまうのはかなり魅力的だと思いました。

    このRemixOSは実は自身でPCなどにインストールすることもできるのですが、いまポータブックにインストールしようとしてつまづいているところです。ネットワークに接続できないので、いろいろな手法でいじっているところです。ですが、実際あらかじめインストールされた端末を使うと、こちらのほうが画面も綺麗で快適なので、ちょっと悩んでいるところです。

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