胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: タブレット

    さて、予約開始直後にオーダーしていました、SONYの電子ペーパー端末、DPT-RP1が到着しました!
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    パッケージはシンプルで、中には本体、ペン、ケーブル、替芯二種類2つずつ(グレー1つはデフォルトでペン先に)、芯かえ、が入っています。
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    ちなみに開いてすぐの状態で、セットアップの案内が表示されていました。
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    基本的にはPCとUSB接続し、インストールした専用アプリでデータを管理します。転送可能なファイルはPDFとなります。

    さて、先代のDPT-S1も一時使ってみていたのですが、こちらは358gでして、新しいDPT-RP1は349gとわずかに軽量化しています。ただ、それよりも厚みが、6.8mmから5.9mmになっていて、薄さをより体感しやすくなりました。
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    この薄さなら楽譜を表示しても使えそう。
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    もちろん見開きでも使えます。
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    まだいろいろ試せていませんが、ファイルなども転送して使い勝手をみていきたいです。

    そう、あれはすでに昨年のこと…ようやく国内で新しいSAMSUNGのスマートフォン「Galaxy Note 7」がキャリアから発売になりそうという話題でワクワクしていたのですが、端末の爆発騒動が勃発…そのまま発売中止となってしまいました。ずっとGalaxy Noteシリーズを愛用してきた私にとっては期待しまくりだったのです。そして今年になり、ようやくSペンを搭載した端末が発表されました、でもそれはタブレットだったのです。それはそれでよし!と思いましたが、これまでタブレットでもNoteという名称を使ってきたのに、今回はなんと統合してきたのです。あれ?大丈夫なのかしら…と思いつつ、やっぱり入手してしまいました。それがこのGalaxy Tab S3です。
    Amazonでオーダーしたのが金曜日、日本への発送に対応していたのですが月曜日には到着しました。
    iPad Pro 9.7のパッケージと並べてみましたがほぼ同じサイズでした。
    スペックとしてはGalaxy Tab S3もちょうど9.7インチ、パネルはSuper AMOLEDを採用しています。
    パッケージには、タブレット本体、Sペン、簡易マニュアル、替えのペン先、充電用ケーブル、ACアダプタが入っていました。
    替えのペン先はグレーが2本、ホワイトが3本入っています。毛抜きのような道具でペン先を挟んで取って交換します。あらかじめ付いているペン先をはホワイトでした。
    さて、Galaxy Tab S3は本当に並べるとほぼサイズがiPad Pro 9.7と同じです。デザイン的には光沢のある樹脂感が金属的なiPad Proとの違いといえます。また、カメラ位置も異なり、アップルマークが中央にどーんと入っているところでも違いはすぐわかります。
    そして、ほんの気持ち程度ですがiPad Proのほうが長いです。
    電源を入れていない状態でパネルを並べると、Galaxy Tab S3のほうが緑っぽさが強く、照り返しもあるように感じました。
    さて、ここら辺で電源を入れていきたいと思います。
    初期設定ですが、言語選択で日本語はきちんと選択できるようになっています。最近ではこのあたりは一時期と異なって助かります。
    電源を入れた状態での比較です。ホーム画面の構成が違うのであれですが、ぱっと見たときの明るさは、Galaxy Tab S3のほうが明るく感じました(両方とも輝度を最大にしています)。
    初期状態の最大輝度で並べてみたところですが、意外とiPad Proのほうが黄色くて驚いてしまいました。それ単体で見ているぶんにはまったく困らないですし、綺麗に感じていたのですが、ここまで違います。
    さて、もうひとつの違いといえばペン。そもそもiPad Pro用のペンは別売りでそれだけで1万円くらいしてしまいます。かたやGalaxy Tab S3にはSペンが同梱されてきます。
    ペン自体のサイズも写真のとおりかなりの違いがありますし、重さもSペンのほうが軽くて持ち歩きはしやすい印象でした。
    ちなみにペン先を並べるとこんな感じの違いがあります。ペン先の太さはiPad Pro用のほうが明らかに太いです。
    とりあえず解梱してすぐに設定をはじめた段階ですので、まだいろいろとよくわかっていない部分がありますが、これまでのGalaxy Tab Sシリーズの薄くて軽いタブレットで性能が良い、という部分にペン機能までを盛り込んできた、というのはすごいと思います。ただ、そのためにこれまでのより薄くて軽量である部分はやや犠牲になっているので、そこをどう考えるのか、というところは結局のところペンにどこまで魅力を感じるか、になってくるのかもしれません。

    さて、ペンに関しては機能が多すぎるのでもう少しじっくりとまとめたいと思います。
    まずは楽しみたいですしね。

    さて、結局Android版ばかりを愛用している、Lenovo YOGA BOOKですが、すっかり便利に使っていたのに気が付かなかった機能に、今日気づきました、スクリーンショットが便利だったのです。

    わたしはdマガジンアプリを愛用しています。雑誌が読み放題なのですが、いかんせん大量の雑誌が読めるので、これは残しておきたい、とかこの店後でチェックしたい、に沢山出会うことになります。そこで、スクリーンショット機能が登場します。
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    クリッピングしたいところで画面上を引き下げて出てくるバーからスクリーンショットを選びます。
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    すると、そのまま保存か範囲指定ができるように画面が開きます。1面まんまでもよいし、必要な場所だけ切り取ることができます。
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    さらにペンマークで、スクリーンショットに手描きが可能になります。もちろん、切り取ったものにも手描きできます。
    画面にペンタブのように使ってもよし、YOGA BOOKならではの見開きで、右側を使ってペンで描くこともできます。
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    画像はこのまますぐ共有もできるので、SNSにアップロードしたり、メールしたりすることも可能です。

    Galaxy Noteで使っていたような感じで使えるのでなかなかうれしいです!

    週末のあいだちょっとしかいじれず、さてWindows版とAndroid版のどちらを残そうか真剣に悩んでいるYOGA BOOK、、

    まずは共通する良さとして…
    ・ともかく薄い!iPadくらいの感覚でキーボードも一緒に持ち歩ける
    ・ペンがそれなりに楽しい
    ・スピーカーからの音がかなり良い
    ・バッテリーの持ちが頗る良い
    微妙な点は、
    ・キーボードがまだやや慣れない
    ・最近の機種にしては液晶まわりのフレームが大きく感じる

    Windows版の良い部分としては
    ・Windows搭載の2in1ではないノートPCとしてはともかく軽量
    微妙な部分は
    ・ペンにSurfaceのようなボタンがないのでそれに慣れていると違和感がある

    Android版の良い部分は
    ・2in1ではないノートスタイルでのAndroidマシンは希少
    ・動作が快適
    ・電子書籍アプリ等も利用しやすい
    微妙な部分は
    ・文字の入力環境がアプリに左右されてしまう、キーボードに対応したFEPがとても少ない
    ・ペンを利用するためのアプリケーションの選択肢が少ない

    といったところでしょうか。
    ようするにどちらにしても薄型軽量なマシンであり、魅力的なのです。
    もちろんスペックがやや半端なので、ガリガリ使いたい人にとってはちょっと物足りない、と思うことでしょう。ですが、どこにでもさっと連れていける、まさにスケッチブックやクロッキー帳、という感じで使えるのは、私にとってはドンピシャでした。
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    さて、もうしばらくどちらを残すか悩むことにしますか…

    今朝方Android版のLenovo YOGA BOOKが届きました。すでに手元にあるWindows版との比較もしながら紹介したいと思います。
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    まずパッケージですが、まったく同じなのですが開封時に開く帯の部分の色とデザインされている端末の画面のがちゃんとそれぞれ違いましたAndroid版がクリーム色、Windows版が淡いブルーです。
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    本体は外観はまったく同じです。
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    ただし色味が違います。黒っぽい方がWindows版ですが、こちらのほうが指紋がやや目立つ印象です。
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    あまりに薄いので、こうして2台並べても、まさに「2冊」という印象。
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    電源を入れてまずはセットアップですが、Windows版がいきなり英語でびっくりしたのと違って日本語でした。
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    また、設定途中ではチュートリアルが表示されます。これはWindows版にはありませんでした。
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    ホーム画面が開きました。すっきりしていますが、ヤフーやEvernoteアプリなどがインストールされていました。
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    Windows版とAndroid版を並べてみます。左がAndroid、右がWindowsです。
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    キーボード部分のレイアウトがよく見るとかなり違うのがわかります。
    とくにマウスパッド部分のデザインの違いが目立ちます。

    こちらがAndroid版のキーボード。
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    こちらがWindows版のキーボードです。
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    気になっていたAndroid版の文字入力は、FSKARENがプリインストールされていました。
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    さてペン機能ですがやはりやや異なります。ですが、それ以前にAndroid版はこちらもチュートリアルが用意されています。
    店頭販売されていないAndroid版のほうが丁寧な印象です。
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    一番のウリのHalo Keyboardの設定に至ってはここまで作り込みが違うのか、というくらい違います。

    まずWindows版ですが設定項目が音と振動のオンオフ、輝度調整、スリープ時間くらいしかありません。こちらはコントロールパネルのプログラムから設定できます。静かな場所でのキーボード振動が気になる場合にこちらでオフに出来ます。
    でもこれがどこで設定できるのか探すのに苦労しました。
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    かたやAndroid版は設定からすぐ開けます。
    振動のオンオフだけでなく強弱も設定できますし、入力速度や感度、履歴の管理までできます。
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    ざっくりと使ってみた感想としてはAndroidのほうが気楽にサクサク使える印象です。
    親切度合いの差がこんなにあると、なんだろうなぁと思ってしまいますね。とはいえ、Windowsアプリを使いたい人はそちらになるとは思いますので、Windows版も細かな設定ができるようになるといいと思います。

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