胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: タブレット

    1か月前に修理に出した、世界初の折り畳みが可能なスマートフォン Royole FlexPai がようやく戻りました!
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    パッケージのウェルカムメッセージにややイラッときます(笑)
    というのも、修理にあたりすったもんだがあり、最終的に無償新品交換になったのです。このあたりは譲ってくださった知人の方に大変お世話になりました、、
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    おかげさまでつやつやの新品!
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    今度は問題ないといいなと心底(^_^;
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    さて、ここからまた再度セットアップです!

    日本のAmazonでも公式代理店ということになっているショップが販売していますが、価格が海外より割高だし、修理対応などが不安です。今回かなり手間がかかったので、不安な方は手を出さない方がよいかもしれません。

    先日、もう少し大きなサイズで持ち歩けるPCが欲しいと購入したのが8インチサイズのTopjoy Falconでした。
    ところが実際使ってみると後述する気になる部分が出てきてしまい、ちょうどWindowsマシンが欲しいと話していた夫に譲ることにしました。

    その後Amazonを眺めていたところ、ちょうどタイミングよく在庫あり、という表示になっていたこともあり、OneMix3を購入することにしました。
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    Topjoy Falconを使い始める前、ピンクカラーのOneMix2sを使っていました。
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    軽量で持ち運びもしやすく、モバイルバッテリーで充電でき、色もかわいくて好きだったのですが、ちょっと文字入力をしっかり使おうと思うと、やはり少し小さすぎてミスタイプが増えてしまうのが気になっていました。それで8インチならと思っていたのです。
    しかし先日買ったTopjoy Falconは、
    ・なんだかずっしりと重たい
    ・キーボードが薄くぺなぺなとしていて感触が悪い
    ・ファンの音を消せはするが消すとかなり熱くなり、まわすと今度はうるさい
    という不満が出てきました。

    そこで購入したのがOneMix3です。外観は大きくなったOneMix2sといった印象。シルバーですっきりとした印象。Topjoy Falconよりもエッジの部分なども丁寧に成型されています。また、厚みも少し薄くなっています。

    本体を開くとキーボードも外観と同様にシルバーで美しいしあがりです。キーボードの文字は白色ですが、バックライトをつけるとやや見づらい印象にはなります。それでもすっきりとしていてデザイン性は高いと思います。
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    ヒンジ部分はしっかりとできています。OneMixシリーズは液晶パネルを回転させてタブレットのように使ったりYOGAスタイルで立てて使うこともできるのが特徴なので、この部分はやはりがっちりとつくりこんであるという印象です。
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    ぱたんと畳み込んでしまい、タブレットスタイルで利用することもできるので、ちょっとした作業の合間に雑誌を読んだり、資料の確認だけをしたいときには、立ったままの姿勢でも使いやすいと思います。
    何より8インチになったことで、タブレットスタイルでも開いた資料やコンテンツの閲覧性がアップしたことが最大のメリットであるといえるでしょう。
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    タブレットタイプにキーボードを別でつけて利用するスタイルもありだとは思うのですが、それだとキーボードをしっかり使いたいときには質感でちょっとした不満を感じたりしますし、それこそもし手で持った状態でキーボードが使いたいというシーンがあった場合、とても使いにくくなってしまいます。ですが、OneMix3であれば開いてキーボードも利用できますし、もちろん普段はノートPCとして使い、タブレットのようなスタイルでもさっと使えます。そして視認性も高いのです。

    かなり様々なことにしっかり使いたいのであれば上位モデルを購入してもいいと思うのですが、普段使いやそこまでのマシンスペックにこだわらないスタイルで使うのであれば、この無印のOneMix3で十分だろうと思います。なお、ペンは付属していないので別途購入する必要がありますが、そのあたりはまたレビューしたいと思います。
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    世界初の折り畳みスマートフォン Royole FlexPai ですが、さっそく一番使い心地が気になっていた読書環境について、現在愛用しているiPad miniと比較してみたいと思います。
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    まず単純に並べてみるとこんな感じになります。もちろんFlexPaiは開いた状態で。サイズ的にはかなれい近いことがわかります。
    まずFlexPaiのディスプレイは7.8インチAMOLED 1920x1440 308ppiとなっています。
    かたやiPad mini 5のディスプレイは7.9インチ TrueTone 2048x1536 326ppiです。
    ほんのちょびっとだけiPad mini 5のほうが大きいです。
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    雑誌コンテンツを開いたところ。タブレットのサイズに対してのベゼル幅がよくわかるかと思います。
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    横向きにして雑誌を見開きで表示するとこんな感じになります。
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    なおFlexPaiを閉じて片方の画面で雑誌を表示するとこんなサイズになります。このサイズで使うことも可能なのがタブレットとの違いとなります。
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    コミックを開いてみるとこんな感じです。なぜかFlexPaiは輝度が高めなのでiPad miniが暗く感じてしまいます。
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    そしてやはりこうして畳んでスマートフォンサイズにしても読めるというのが利点かなと思います。また、同様に折りたためる屏風型のスマートフォンと違い、中央に段差がなく開いてしまえば本当にタブレットと同じ感覚で使えるのがすばらしいです。

    個人的には使ってみて折り畳みスマートフォンというものは、どちらかというと畳めるタブレット、と思った方が正しいような気がしてきました。どんなに小型のタブレットでも持ち歩こうとすればそれなりのサイズのバッグでなければ入りません。ですが、FlexPaidearであればスマホが入るサイズの小さなバッグやサコッシュにも、そしてポケットにもばっちりおさまります。
    そしてひらけばいつでもタブレット感覚で使えるというこの便利さは、実際に使ってみてはじめて感じることができました。

    さまざまな展示会で話題になっている折り畳み可能なスマートフォンたちは受難のときを迎えています。Samsung Galaxy Fold は発売前の一部試供品の提供により使い方の問題による強度不足が発覚し発売を延期しました。Huawei Mate X は米国の制裁の影響およびやはり再度強度などのテストを行うということで9月までの延期がアナウンスされてしまいました。

    話題をさらってたこれらの機種が一気に出遅れた今、中国国内ではすでに発売され、世界初として話題をさらっていたスマートフォンが注目を集める結果となりました。それが Royole FlexPai というスマートフォン。まだ海外市場にはほとんど出回っていないのですがどうしても欲しかったので入手してしまいました。
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    相変わらず中国国内端末は高級機種のパッケージが豪華仕様になっているのはお約束。
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    おまけのフリップケースがついていますがこれ、画面を保護するためのものという、なかなかちょっと変わったタイプのケースとなっています。
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    USB Type C コネクタのみが搭載されており、イヤフォンジャックがないので、変換コネクタと、TypeC に対応したイヤフォンが付属してきます。しかし、何がVIPなのやら(^_^;)
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    本体カラーはブラック。開いた状態だと、フロントカメラだけが搭載されたタブレットのように見えます。
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    背面は折り曲げ部分がじゃばらのゴムのような材質のカバーで覆われています。このパーツの強度がかなり問題視されており(中国国内の情報、またXDA内の情報より)、剥がれてきたりしてしまうそう。わたしのものは実は中古なのですでにやっぱり浮いてきています(笑)
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    ところでFlexPaiは中国国内でしか現在発売されておらず、ロケールも中国と英語のみとなっています。最近のAndroid端末では珍しいですね。また、中国端末としてGoogleが一切インストールされていません。巨大メーカーの製品ではそれでも大抵は抜け穴があり、あとからインストールすることが可能なのですが、こちらはそれすら現在はできません。ただ、Royoleとしては将来的にアップデートにて対応はさせる予定はあるのだそうです。
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    ひとしきりさまざまな方法でアプリを入れて環境を構築しました。
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    しかしぐにゃっと曲げるのになんとなく勇気がいるというか、なれません(笑)
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    折りたたんだサイズだと分厚いスマートフォンといった感じで、開くとタブレットサイズでつかえます。なので、このようにコミックをみひらきで使うなどに本領を発揮します。

    まだロケールは設定していないのですが、日本語入力やキンドル、楽天マガジンなどのインストール、SNSアプリのインストールと設定などなどは終わりました。
    これから使いつつまた使い心地などレビューをまとめたいとおもいます。

    きちんと日本語に対応したうえでパーツの耐久性をアップしてもらえれば日本市場もそれなりにありだと思うのでがんばってもらいたいです!

    このところGalaxyの新型を試したものの、帯に短し襷に長しであまり満足できなかったのですが、そんな中で入手出来るタイミングがあったので、Huawei Honor Note 10を入手してしまいました。
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    Honor Note 10のディスプレイは2220×1080ドット、6.95インチの有機ELパネルを搭載しています。つまり、ほぼ7インチ!
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    カラーはブルーとブラックがあるのですが、ブラックにしました。
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    このサイズにAI対応のデュアルカメラ搭載なのはそそります。
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    画面の美しさは流石です。バッテリーは5000mAhもの容量があり、画面にノッチがないのはうれしいところ。
    Huawei P20 Proを使っていてかなり満足度が高いと実感していましたが、感覚は近いです。
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    左からSamsung Galaxy S9 Plus、Samsung Galaxy Note9、Huawei Honor Note 10ですが、単体で持つと大きく感じるS9 Plusがこんなにも小さく感じます。

    とりあえず設定して感じたのは、顔認証や指紋認証が本当に素早いのです。むしろ、Galaxy Note9が遅く感じるほど。そういう意味では、最近のHuaweiの技術力の向上度合いはすごいものがあります。
    ちょっと前ならSamsungのものなら最新の技術バリバリで、という印象がありましたが、いまはむしろHuaweiやOppoが台頭してきているように実感しています。

    タブレットのような感覚で使えるスマートフォンとしてとても使いやすいサイズです。また使用してレビューします。

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