胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    週末のあいだちょっとしかいじれず、さてWindows版とAndroid版のどちらを残そうか真剣に悩んでいるYOGA BOOK、、

    まずは共通する良さとして…
    ・ともかく薄い!iPadくらいの感覚でキーボードも一緒に持ち歩ける
    ・ペンがそれなりに楽しい
    ・スピーカーからの音がかなり良い
    ・バッテリーの持ちが頗る良い
    微妙な点は、
    ・キーボードがまだやや慣れない
    ・最近の機種にしては液晶まわりのフレームが大きく感じる

    Windows版の良い部分としては
    ・Windows搭載の2in1ではないノートPCとしてはともかく軽量
    微妙な部分は
    ・ペンにSurfaceのようなボタンがないのでそれに慣れていると違和感がある

    Android版の良い部分は
    ・2in1ではないノートスタイルでのAndroidマシンは希少
    ・動作が快適
    ・電子書籍アプリ等も利用しやすい
    微妙な部分は
    ・文字の入力環境がアプリに左右されてしまう、キーボードに対応したFEPがとても少ない
    ・ペンを利用するためのアプリケーションの選択肢が少ない

    といったところでしょうか。
    ようするにどちらにしても薄型軽量なマシンであり、魅力的なのです。
    もちろんスペックがやや半端なので、ガリガリ使いたい人にとってはちょっと物足りない、と思うことでしょう。ですが、どこにでもさっと連れていける、まさにスケッチブックやクロッキー帳、という感じで使えるのは、私にとってはドンピシャでした。
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    さて、もうしばらくどちらを残すか悩むことにしますか…

    今朝方Android版のLenovo YOGA BOOKが届きました。すでに手元にあるWindows版との比較もしながら紹介したいと思います。
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    まずパッケージですが、まったく同じなのですが開封時に開く帯の部分の色とデザインされている端末の画面のがちゃんとそれぞれ違いましたAndroid版がクリーム色、Windows版が淡いブルーです。
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    本体は外観はまったく同じです。
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    ただし色味が違います。黒っぽい方がWindows版ですが、こちらのほうが指紋がやや目立つ印象です。
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    あまりに薄いので、こうして2台並べても、まさに「2冊」という印象。
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    電源を入れてまずはセットアップですが、Windows版がいきなり英語でびっくりしたのと違って日本語でした。
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    また、設定途中ではチュートリアルが表示されます。これはWindows版にはありませんでした。
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    ホーム画面が開きました。すっきりしていますが、ヤフーやEvernoteアプリなどがインストールされていました。
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    Windows版とAndroid版を並べてみます。左がAndroid、右がWindowsです。
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    キーボード部分のレイアウトがよく見るとかなり違うのがわかります。
    とくにマウスパッド部分のデザインの違いが目立ちます。

    こちらがAndroid版のキーボード。
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    こちらがWindows版のキーボードです。
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    気になっていたAndroid版の文字入力は、FSKARENがプリインストールされていました。
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    さてペン機能ですがやはりやや異なります。ですが、それ以前にAndroid版はこちらもチュートリアルが用意されています。
    店頭販売されていないAndroid版のほうが丁寧な印象です。
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    一番のウリのHalo Keyboardの設定に至ってはここまで作り込みが違うのか、というくらい違います。

    まずWindows版ですが設定項目が音と振動のオンオフ、輝度調整、スリープ時間くらいしかありません。こちらはコントロールパネルのプログラムから設定できます。静かな場所でのキーボード振動が気になる場合にこちらでオフに出来ます。
    でもこれがどこで設定できるのか探すのに苦労しました。
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    かたやAndroid版は設定からすぐ開けます。
    振動のオンオフだけでなく強弱も設定できますし、入力速度や感度、履歴の管理までできます。
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    ざっくりと使ってみた感想としてはAndroidのほうが気楽にサクサク使える印象です。
    親切度合いの差がこんなにあると、なんだろうなぁと思ってしまいますね。とはいえ、Windowsアプリを使いたい人はそちらになるとは思いますので、Windows版も細かな設定ができるようになるといいと思います。

    発表からもうずっとジリジリ待っていたものを入手してきました。Lenovo YOGA BOOK です。
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    パッケージからして、PCらしからぬセンスで素敵です。ブック、というからに箱までそんな感じに。
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    中には本体、ノートパッド、充電アダプタ、MicroUSBケーブル、スタイラスペン(ノートパッド用に付け替え可能なボールペン芯も付属)などが入っています。
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    本体はシンプル、スタイラスと置くと本当にノートのようです。
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    イヤミにならない程度にロゴマークが。
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    ヒンジはこんな形状で、ほかのYOGAシリーズにもあるタイプと同じみたいです。
    このヒンジのおかげで、パタンと折り曲げたタブレットスタイルや、半分ひらいて立てて使うスタイルなどで使うことが出来ます。
    単純に美しいです。
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    ひらいてみます。なかに説明用の透明シートが。
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    電源を入れると、しばらくしてキーボードが光りました。平らなキーボード、不思議です。
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    設定を開始、こちらはWindows LTEモデルです。
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    それにしても、本当にうすくて驚きます。
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    ちなみに実測で701gでした。キーボード付きでこの重量は魅力的です。
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    まだ設定して軽く試してみた段階ですが、キーボードにはかなり違和感を覚えます。慣れるまでどうかなと、ペンに関してはペンタブに近い感覚なのかもしれません。素直に楽しいです。
    android版も届く予定ですので、追って比較しながらお伝えしたいです。

    紹介してきた様々な〇〇風な中華ノートPCたち。そこに更なるマシンが登場しました。はじめに紹介したJumper Ezbook2 UltraBook と同じメーカーの、Jumper Ezbook Airです。
    先の機種はすでに旅立ちましたのでこちらを入手してみました。
    カラーはゴールドです。何故かゴールドだけで不安でしたが、悪くない色合いです。
    前モデルと異なり、樹脂製ではなく、金属製に変わりました。そのため高級感はアップしたと思います。
    キートップはブラックで、バックライトはありません。打鍵感は悪くはなく、よほど良いわけでもないくらいです。キーサイズなどは快適。
    こうして開くと、まんま色だけMBのゴールドカラーのMBAのようです。

    とりあえずいまシステムアップデートなどをしています。毎回これがいらっとしますね。

    質感も性能も、Xiaomi Mi NoteBook Airがダントツです。ただ、価格の違いがありますし、ちょっと買ってみたいのでしたらこれもありかな?とは思いますね。ゆとりがあり、重量に問題なければ、Xiaomiをおすすめします(^_^;

    Gole1 にキーボードは組み合わせましたが、あれだと基本置いて使うスタイルです。昔あったUMPC達は、持ったままの状態でも使えるような前提のデザインでもありました。そんな風にGole1 は使えないものでしょうか?
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    ちなみにOQOというのは小型PC、UMPCのなかでもかなりの小ささでしたが、価格も高く、なかなか手がだしにくいマシンでした。
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    さて、話をもどして。
    早速色々探しましたがいまや小型のBluetoothキーボードが絶滅危惧種になっていることを強く実感しました。若い子はフリック入力しか使わないからでしょう…そんななか、エレコムのTK-GMFBP029BKがいいかな?と、Amazonでポチリ。

    さて、Gole1 をTK-GMFBP029BKに乗せてみます。を、なかなかイイ感じ!
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    なんらか本体の固定加工さえすれば安定しそうです。

    キーボードを合わせた重量は365gしかありません!より軽量化できました!
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    この重量で最新のWindows10マシンが持ち歩けるのは、やはりうれしいものです。

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