胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

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    ピーアップから発売が開始され、先行して携帯ショップ「テルル」で販売されているということで、テンキー採用の折りたたみ式Androidスマートフォン「Mode1 RETRO」を購入しました。
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    カーボン柄が素敵で、カラーはブラックとホワイトがありますが、ホワイトは店頭でややすでに汚れがきになったので、ブラックを選びました。
    ストラップホールが本体向かって左にあります。
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    内側はブラックモデルはピンクゴールドっぽい色味です。文字は見やすいサイズ。
    キーのクリックはわりとしっかり押さないと、という感じでしょうか。押しにくくはありませんが、もう少し軽い方が疲れないかもしれません。
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    画面は3.5インチIPS液晶で、解像度はワイドVGA(800×480)となっています。最近の大画面に慣れていると狭く感じるかもしれません。
    ただ、通話とメールやメッセンジャー、SNS程度ならあまり困りません。
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    上部にあるふきだしマークのキーは?と思ったらアプリの呼び出しキーでした。

    動作がやや緩慢なのはメモリが2GBとやはり厳しいからだと思います。サクサクとした最近の機種に慣れていると、やや懐かしいもっさり感があります。
    ただ、キーの操作性は悪くは無いので、せめて4GBは搭載して欲しかったです。

    また、Android7.0を採用しているので、様々なアプリが普通に使えるテンキー採用のSIMフリー端末として安心して使えます。

    ちなみに文字入力にはOpen Wnnが採用されており、上部にある文字種チェンジ、顔文字、絵文字のキーにも対応しています。タッチパネルも搭載していますので、タッチパネルを利用するタイプの入力方式も利用できます。

    値段も税金込で2万円ちょっと、と大変格安ですので、ガラケースタイルでサブ機として、というニーズにはよいのかもしれません。

    BlackBerry KEYoneはちょうど夏前くらいに一時的に使っていたのですが、その後国内代理店からも発売が開始になり、私は手放してしまったのですが、何故かその後7月になってインドでLimited Editionと呼ばれるモデルが発売されたのでした。メモリが3→4GBに、データ容量が32→64GBに強化され、カラーリングはブラック!はじめからこちらで発売して欲しかったレベルですが、このLimited Editionがやってきました!
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    こちらにちゃんと記載がありますが、それぞれ容量がアップされています。
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    開封してみます。確かにブラック…カッコイイです。
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    通常モデルと違い、背面のロゴもブラック。
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    インド版ですが、キーボードはグローバル配列でなんら問題ありません。

    実際起動してちょっと使ってみたのですが、通常モデルより動作はキビキビしているように感じます。
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    Antutuの結果です。

    ケースに入れてしまうのがもったいないようなカッコ良さで、クリアケースを早急に入手しなければなぁ…と思っています。

    海外ではスマートスピーカーが各社から発表されてしのぎを削るなか、日本でもようやくLINEやAmazonも参入するのでは?レベルのはなしが出てきているところだったりします。でもね、スピーカーでもいいんですけど、米Amazonはさらにその上をもう進み始めているんです。そのAmazonが発売を開始し、すでにかなりの注目を集めているスマートスピーカーの進化系「Amazon Echo Show」がやってきました!何が違うのかというと、液晶パネルが搭載されているんです。そう、これは映像コンテンツも楽しめる次世代型のスマートスピーカーなんです!
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    画面サイズは7インチ、タッチパネルとなっています。カラーはブラックとホワイトがありますが、購入カラーはブラック。
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    液晶画面の下部にはスピーカーがどーんと搭載されています。
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    形はしたに向かって広がっていて安定して置きやすいフォルム。残念なのはバッテリー搭載ではなくACでつないで使うタイプであること。なので、どちらかというと据え置く場所を決めておいてそこで使うという印象です。持ち歩きができてもいいなぁと思いますね。でも、寝室、キッチンなど場所にあわせて複数台設置してもいいかな?と思えるくらいだったりします。
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    電源オン。はじめに接続設定があり、その後自動的にファームウェア更新の確認とアップデートが行われ、その後レクチャー動画があって起動しました。

     
    こちらは実際に朝ベッドサイドで天気を確認し、その後今日のひとことを聴いたところ。

    このようにニュースダイジェストを再生できたりします。デフォルトではロイターのとても素敵な動画ニュースが閲覧できますが、その他のコンテンツとして、CNNやBBCなど様々なニュースをスキルを登録することで利用できるようになっています。
    時間のない朝にCM入りのテレビのニュースというよりはワイドショー的なものをながめるよりも、よほど便利です。

    こちらは音楽を再生したところ。このようにジャンルだけを漠然とお願いしても対応してくれるのが素敵です。いろいろ試すと面白いです。

    このほかYouTubeの動画を流すこともできますし、Amazonプライムや購入した動画を閲覧することも可能です。そして開発者が公開したスキルを登録することでいろいろな機能が追加でき、ツイッターのタイムラインを確認したりすることもできるのです。

    それだけでなく、その他のスマートスピーカーと同じように、呼びかけるだけでAmazonで買い物をオーダーしたり、電話アプリ経由で電話をかけたり、本当にいろいろなことができます。

    家庭の中でテレビは、どちらかというとだらっと流しておくコンテンツという印象が強いのですが、そういう場合、このような映像対応のスマートスピーカーがあれば、無駄なCMなどに一切囚われることなく、自由に好きなものをその時々で呼び出して再生して楽しむことができてしまいます。
    欲しい情報は「アレクサ!」と呼びかければすぐに教えてくれるのは、慣れてしまうとこんなに快適なものはない、と思えるほどです。

    また、日本とは異なり米国ではすでにAmazonの提供するコンテンツはかなり豊富です。日本ではどうしてもメディアというよりもおそらくは代理店もそうなのですが、広告というものを中心にすべてをまわそうとしているせいで、すべてが阻害されているように思えてなりません。はっきりいってしまえば、こういうものを使って比較してしまうと、日本はおいてけぼりマーケットです。 
    むしろ中国などのほうがそのあたりは貪欲に進化しているので、やがてこの島国だけが本当に世界から取り残されてしまいそうなレベルでがっかりしてしまいます。
    テレビ、というものに縛られた日本の場合、こういうAmazon Echo Showのような製品が、はたして登場できるのか、とても気になりますが、ぜひ対応してもらいたいと思ってなりません。
     
    本当に使い始めるとテレビなんてつける必要ないな、と思えるほど便利なAmazon Echo Show。どこに置くか(寝室がいいのか、キッチンがいいのか、居間がいいのか)真剣に悩んでいます。 複数台を気軽に置けたら素敵だな、と本当に思います。

    さて、クラウドファンディングで登場したときからずっと気になっていて、その後実際に発売されたという情報も得ていましたが、悩んでタイミングを外してしまい、入手していなかったのが、今回手にすることになったFreewriteという、クラウド連携タイプライターといったようなガジェットです。
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    ともかくデザインは電子タイプライターといった印象。左上にある真っ赤な電源ボタンを押して機動したら、あとは基本的に文章を入力していくだけ。
    左側のレバーで文章の保存されるフォルダの管理を、右側のレバーでWiFiの接続管理を行います。
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    それ以外の設定は、アカウント登録を行ったうえでウェブ上で行います。ちなみに多言語対応となっており、日本語に関してもベータ表示があるものの、かなり快適に理容することができます。この文章も普通にFreewriteで入力しています。変換候補などもなかなか快適に表示されます。
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    行などを移動して文章を書くことができず、あくまでもそこはタイプライターという漢字で、バックスペースで戻り、入力しなおすという形をとっています。そのため、どちらかというと文章をざくざくと入れておき、何か編集がよほど必要な場合には、あとで別途クラウド保存した場所から文章を読み出し、それを編集するというような形になるかと思います。

    個人的にはこの戻ってなおして書いてまた戻ってなおして、みたいな形は、それはそれで悪くないといいますが、悩んでいるうちに文章を変えようかな?と思ったり、そういうメリットもあるのかな、と感じています。

    何にせよ、このしっかりとしたキーボードの押し心地の気持ちよさと、余計なことは一切できず、ともかく文字を打ち込むだけの快適さが気に入りました。
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    そして、やはりカッコイイです、ただそれだけ。
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    使いはじめたGPD Pocketですが、前に一時的に使ったGPD Winと比べてまだ数日ではありますがごくふつうに使えるノートPCだなと感じています。本当にサイズだけが小さいノートPC。

    GPD Pocketはテーブルにおいてちゃんと快適に使えます。
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    いざとなれば開いた状態で手でもってぎりぎり使えます。
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    とはいえタブレットとかスマホでいいんじゃないの?という人は確実にいるわけで、あとはこういう一体型でキーボードが使えるかどうか、とWindowsでなければならない人あたりが魅力を感じるマシンなのかもしれません。

    まずはキーボード部分に関して。
    配列が変態的なのはサイズ的にも仕方がない部分であることと、慣れでカバーするとして、それ以外で気になっていることとして、ややしっかりめに押さないと文字の判定がされないとりこぼしがわりとあります。
    キートップの大きさはあり、押し心地もかっちりしているのですが、実際に反映されるにはゆっくりめに入力しないと反応してくれないことがしばしば。
    どうやらキー軸のバランスの悪さなのでは?と思えてなりません。指の腹を使ってゆっくりめに押すと反応がいいのですが、爪の先などでさささと押してしまうと、入力されないなどのことがあり、キーのはじよりも中央部分を押し込むイメージが必要です。
    このあたりに関してはキングジムのポータブックのキーボードのほうがよほど快適だったとは思います。
    文字入力をメインに考える場合、ここが慣れか改善策でなんとかなるかで分かれ目になるかと思います。

    Windowsであるという利点に関してですが、GPD Poketは10インチ以下のため、officeの機能限定版が無料で使えます。WordやExcelをちょっと使う程度であれば無料で使える部分はちょっとメリットかもしれません。
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    その他様々なWindows用のアプリケーションのインストールができるだけの容量もありますし、あまりそのあたりは意識せず使えると思います。

    小型のWindowsタブレットとBluetoothキーボードを持ち歩くほうがいいのか、一体型のほうがいいのかという部分に関しては、たとえば外出先でとっさにバッグから出して何か操作を必要とする場合などには、やはりキーボードが一体になっているほうがいいですし、新幹線や飛行機などのテーブルでの作業や、カフェでちょっと使いたいけれどテーブルが狭い場合などには重宝すると思います。

    とりあえずこの記事をカフェでさくさくと入力できるくらいには数日で慣れる、ということは違いありません。
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