胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    様々なイヤフォンを、夫婦揃ってあれこれ試しては変えている我が家。わたしは今の愛用はAppleのAirpodsですが、なんだか変わったものが発売される、という記事を見て興味を持ち、取り置いてもらって今日買ってきました。それが、耳を塞がない、耳にイヤーカフとして挟み込む、まったくあたらしいイヤフォン ambie sound earcuffs でした。(https://ambie.co.jp)
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    わたしが買ったのはオレンジ。ジムで使うことも考えて、先日買ったシューズの色に合わせてみました。実店舗で取り扱いがある場所は限られますが、新宿伊勢丹にあるチャーリーバイスで購入してきました。蔦屋家電、ロンハーマンでの取り扱いもあるようです。
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    普通のイヤフォンとは異なり、まるっこいフォルムにびっくりします。この部分で耳を挟み込むようにして、耳の穴にはイヤフォン部分が入らない形状となっているのが特徴です。
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    つまりは耳穴から浮いていますので、イヤフォンで音楽を聴く感覚で音を鳴らそうとすると、完全に周囲に音漏れしますので、注意が必要です。

    実際に再生してみると、いちばん部屋にいる人が気にならない程度のボリュームで再生してみると、カフェの店内で音楽が流れている、くらいの感覚です。ただ、それは自分にしか聴こえない…そんな感じ。

    いくつか試したところ、ラジオ、ポッドキャスト、語学を流し聴きしたい人には最適な感じがしました。
    それらを聴きながらでも、室内の音はまったくしっかり聴こえます。

    たとえば夫婦で聴きたいラジオが同じとは限らない場合、これなら違和感なくお互い聴きながら、会話することも、まったく問題ない、そんな感覚です。

    また、あまり没入するほどしっかり聴いてしまうと、なにかの作業をしながら聴きたい程度だったはずなのに、つい聴いている内容のほうに意識をもっていかれてしまいますが、それがないように感じました。

    これはとても面白い感覚で、ほかのイヤフォンとはまったく違う使い心地なので、できれば実際に試してもらいたくなります。また、耳の形状(スポーツなどの影響で圧迫変形しているなど)によっては、装着が難しい人もいると思います。

    わたしはとりあえずなにかをするとき用、にはこれはなかなか良いと思いました。

    自撮りブームは、もうブームではなく若い子中心に広がって当たり前の時代になりました。スマホも内側にある自撮りカメラの性能や、肌が綺麗に見えるモードなどなど、対応が強化されて久しいですよね?
    その先駆けともいえる2014年末頃は、コンパクトデジタルカメラでも自撮りブーム対応が増えてきていました。そのときにSONYが、日本では発売しなかった、デザインが素敵なコンパクトデジタルカメラがありました。

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    香水瓶のデザインからインスパイアされたと言われている、DSC-KW11です。

    当時Panasonicは1インチセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ、DMC-CM1を投入(のちに日本でもDMC-CM10が登場)。両方とも海外のみで発売開始され、値段が10万円近いという、ある意味真反対にすごくインパクトを感じるカメラでした。

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    パッケージには専用ケース、三脚ネジをつかうリングスタンドも付属していました。

    なにせデザインが楽しくてオシャレです。これ、値段はさておき、アリだったんではないかなぁ?と。日本で出る機種はなんで無難なデザインなんでしょうね。

    さて、撮影がどうなのか楽しみです。

    さて、もう年内はまだレビューしていない(^_^;)Huawei mate9もあるし、スマートフォンはいいかな、と思っていたのですが、なかなか入手が現状厳しい端末が入手出来てしまいました。Xiaomiから発売され、あまりの人気に現地ですら入手が大変な、Xiaomi mi mixです。
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    何がこのXiaomi mi mixの魅力かといえば、やはり画面が、、、フレームの狭さが凄いんです!
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    特に、端末の上部ぎりぎりまで液晶なのがすごいです。側面よりその影響が大きいかな?と感じます。
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    また、Xiaomiは様々なテーマをダウンロードして、端末画面をカスタマイズするのも楽しいんですよね。
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    ちなみにGalaxy S7 edgeと並べるとこんな感じ。Galaxyのほうが輝度が強いです(両方とも最大輝度設定)。色合いはXiaomiのほうがより自然かもしれません。
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    こちらはHuawei mate9と並べたところ。色調は似た感じです。本体サイズも似ていますが、丸みのあるmate9と四角いXiaomi mi mixは、持ったときの印象も違いますし、画面はやはりmi mixの方が大きいです。
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    とりあえず画面はすこぶる綺麗、四角いXPERIAのようなフォルム、質感はとても良い、動作も快適、という感想です。ただ、最強のカメラを誇るHuawei mate9や、やはりカメラに注力しているSamsung Galaxyより、カメラの画質はやや普通すぎるようです。せっかく美しい画面なので、カメラがHuawei並なら嬉しかったですね。そのあたりの比較はまたまとめたいです。

    実は一度128GB版が来て、それを手放し、256GB版にしましたとさ。

    中国で興味深い超小型PCが発表され、資金集めをしている話をはじめて見た時、正直、ああまた噂だけで出ないヤツじゃないだろうか、、と思っていましたが、なんとちゃんと製品になりました!そはして今日届きました!GPD Winです。
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    本体はまったく小型のゲーム機か、IS02くらいのサイズ感です。
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    開くとキーボードが搭載されていますが、ジョイスティックなど、ゲームを意識したマシンであることがよくわかります。
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    どう考えても普通のPCにはなさそうなボタンが並びます(笑)

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    キーボードはむしろポチポチ型ではなく、思っていたより押しやすかったです。ホームポジションに出っぱりがあるのが細かい!

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    でもちゃんとWindowsなんです。

    これからセットアップしますが、正直ここまでちゃんとした製品になるとは、本当に思いませんでした。
    さて、何をしようかな、、

    さて、結局Android版ばかりを愛用している、Lenovo YOGA BOOKですが、すっかり便利に使っていたのに気が付かなかった機能に、今日気づきました、スクリーンショットが便利だったのです。

    わたしはdマガジンアプリを愛用しています。雑誌が読み放題なのですが、いかんせん大量の雑誌が読めるので、これは残しておきたい、とかこの店後でチェックしたい、に沢山出会うことになります。そこで、スクリーンショット機能が登場します。
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    クリッピングしたいところで画面上を引き下げて出てくるバーからスクリーンショットを選びます。
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    すると、そのまま保存か範囲指定ができるように画面が開きます。1面まんまでもよいし、必要な場所だけ切り取ることができます。
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    さらにペンマークで、スクリーンショットに手描きが可能になります。もちろん、切り取ったものにも手描きできます。
    画面にペンタブのように使ってもよし、YOGA BOOKならではの見開きで、右側を使ってペンで描くこともできます。
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    画像はこのまますぐ共有もできるので、SNSにアップロードしたり、メールしたりすることも可能です。

    Galaxy Noteで使っていたような感じで使えるのでなかなかうれしいです!

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