胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    自撮りブームは、もうブームではなく若い子中心に広がって当たり前の時代になりました。スマホも内側にある自撮りカメラの性能や、肌が綺麗に見えるモードなどなど、対応が強化されて久しいですよね?
    その先駆けともいえる2014年末頃は、コンパクトデジタルカメラでも自撮りブーム対応が増えてきていました。そのときにSONYが、日本では発売しなかった、デザインが素敵なコンパクトデジタルカメラがありました。

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    香水瓶のデザインからインスパイアされたと言われている、DSC-KW11です。

    当時Panasonicは1インチセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ、DMC-CM1を投入(のちに日本でもDMC-CM10が登場)。両方とも海外のみで発売開始され、値段が10万円近いという、ある意味真反対にすごくインパクトを感じるカメラでした。

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    パッケージには専用ケース、三脚ネジをつかうリングスタンドも付属していました。

    なにせデザインが楽しくてオシャレです。これ、値段はさておき、アリだったんではないかなぁ?と。日本で出る機種はなんで無難なデザインなんでしょうね。

    さて、撮影がどうなのか楽しみです。

    さて、もう年内はまだレビューしていない(^_^;)Huawei mate9もあるし、スマートフォンはいいかな、と思っていたのですが、なかなか入手が現状厳しい端末が入手出来てしまいました。Xiaomiから発売され、あまりの人気に現地ですら入手が大変な、Xiaomi mi mixです。
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    何がこのXiaomi mi mixの魅力かといえば、やはり画面が、、、フレームの狭さが凄いんです!
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    特に、端末の上部ぎりぎりまで液晶なのがすごいです。側面よりその影響が大きいかな?と感じます。
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    また、Xiaomiは様々なテーマをダウンロードして、端末画面をカスタマイズするのも楽しいんですよね。
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    ちなみにGalaxy S7 edgeと並べるとこんな感じ。Galaxyのほうが輝度が強いです(両方とも最大輝度設定)。色合いはXiaomiのほうがより自然かもしれません。
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    こちらはHuawei mate9と並べたところ。色調は似た感じです。本体サイズも似ていますが、丸みのあるmate9と四角いXiaomi mi mixは、持ったときの印象も違いますし、画面はやはりmi mixの方が大きいです。
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    とりあえず画面はすこぶる綺麗、四角いXPERIAのようなフォルム、質感はとても良い、動作も快適、という感想です。ただ、最強のカメラを誇るHuawei mate9や、やはりカメラに注力しているSamsung Galaxyより、カメラの画質はやや普通すぎるようです。せっかく美しい画面なので、カメラがHuawei並なら嬉しかったですね。そのあたりの比較はまたまとめたいです。

    実は一度128GB版が来て、それを手放し、256GB版にしましたとさ。

    中国で興味深い超小型PCが発表され、資金集めをしている話をはじめて見た時、正直、ああまた噂だけで出ないヤツじゃないだろうか、、と思っていましたが、なんとちゃんと製品になりました!そはして今日届きました!GPD Winです。
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    本体はまったく小型のゲーム機か、IS02くらいのサイズ感です。
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    開くとキーボードが搭載されていますが、ジョイスティックなど、ゲームを意識したマシンであることがよくわかります。
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    どう考えても普通のPCにはなさそうなボタンが並びます(笑)

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    キーボードはむしろポチポチ型ではなく、思っていたより押しやすかったです。ホームポジションに出っぱりがあるのが細かい!

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    でもちゃんとWindowsなんです。

    これからセットアップしますが、正直ここまでちゃんとした製品になるとは、本当に思いませんでした。
    さて、何をしようかな、、

    さて、結局Android版ばかりを愛用している、Lenovo YOGA BOOKですが、すっかり便利に使っていたのに気が付かなかった機能に、今日気づきました、スクリーンショットが便利だったのです。

    わたしはdマガジンアプリを愛用しています。雑誌が読み放題なのですが、いかんせん大量の雑誌が読めるので、これは残しておきたい、とかこの店後でチェックしたい、に沢山出会うことになります。そこで、スクリーンショット機能が登場します。
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    クリッピングしたいところで画面上を引き下げて出てくるバーからスクリーンショットを選びます。
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    すると、そのまま保存か範囲指定ができるように画面が開きます。1面まんまでもよいし、必要な場所だけ切り取ることができます。
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    さらにペンマークで、スクリーンショットに手描きが可能になります。もちろん、切り取ったものにも手描きできます。
    画面にペンタブのように使ってもよし、YOGA BOOKならではの見開きで、右側を使ってペンで描くこともできます。
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    画像はこのまますぐ共有もできるので、SNSにアップロードしたり、メールしたりすることも可能です。

    Galaxy Noteで使っていたような感じで使えるのでなかなかうれしいです!

    ポメラにはこれまで手を出してきませんでした。何故かというと、それは今のご時世こんなマシンではなく、ノートPCか、スマートフォン+Bluetoothキーボードを使えばいいと思っているからに他なりません。そんな私があえて新しく発売されたキングジムのポメラDM200を購入してみることにしました。
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    というのも、先日購入して以来愛用しているLenovoのYOGA BOOKがあまりに楽しく、その思想とは対極にあるマシンとして大変興味を持ったからです。
    両方とも小型軽量のマシンでありつつ、それぞれがある部分だけの特化しながら進化したマシンであるといえるでしょう。

    まずYOGA BOOKに関しては先日からのレビューでも書いているように、その薄さ軽さが大変魅力的なマシンです。また、同時にペンをペンタブレットのように利用したり、メモ帳の上に書いたものを取り込んだりと、面白い使い方ができるマシンです。そのペン機能を最大限に使うためにキーボードを劇的に変容させ、なんと板状の部分に表示されるだけのキーボードという、かなり大胆なマシンとして設計されています。このキーボードの打ち心地については正直未だに打ち間違いはたくさんあり、ばしばしと文字を入れるためのもの、というよりはキーボードを使う場合にそれなりに使える、という使い方が想定されているのではと実感しています。

    かたやポメラ DM200についてはこれとは真反対に座しています。
    ともかくキーボード、何がなくてもキーボード、何がなんでもキーボード、キーボード、キーボードです。
    ぱかっと開けばもう文章を書くスタイル、そしてともかくそれしかできない、そんなマシンです。今時ウェブもメールもSNSも利用できません。無線LANが搭載されたにも関わらず、それは単純に各種サーバーに書いた文章をアップロードしたりするためにしか利用されません。だからこそ、ネットワークにつなぎっぱなしにする必要もなく、バッテリーも長もちします。
    まずパッケージの印象はやはりキングジムだなぁ、といいますか、事務的。本体と説明書、ケーブルなどが付属しています。

    本体のデザインはいたって地味でシンプルです。表面の加工がちょっとテーブルのすれで汚れたりする感じが気になります(ふけばとれます)。
    なお、同社のポータブックのキーボードよりも入力はしやすいように感じます。あちらよりもキー自体がやや大きい印象です。
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    画面は前モデルまでのモノクロパネルではなく、通常のパネルをモノクロで利用させている模様です。ですので、照り返し、反射がやや気になりますので、保護シートなどでの工夫をしたほうがいいかもしれません。あとは屋外などの直射日光下での利用がどんな感じなのかも気になるところです。
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    この文章はすべてDM200を利用して書いていますが、個人的に打鍵や強い私でもかなりすばやくキーボードをたたいて入力しても取りこぼしは少なく、快適に利用できます。打鍵時の音はちょっと気になる感じはします。あと、エンターが大きいので、エンターをばしばしっと打つ癖のある私にはとても使いやすいです。
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    書いた文章からブログをアップするには、そのサービスでモブログ機能が使えればそのままアップできますが、画像を添付したりすることはできないので、一度別のサーバに転送したものを、コピーアンドペーストして利用する形になるかと思います。

    文字を書く仕事の方にとってはこれとスマートフォンさえあれば別に困らないという方もいるとは思いますが、ちょっと資料を開いてそれを見ながら作業したいとなると、タブレットもやはり持ち歩きたくなるのではないか。とも思うので悩ましいところです。また、価格が実売で4万円前半というのは、前述のYOGA BOOK Android版とほぼ同じであり、単機能を売りにしたマシンとしては正直やや高めなのかなとは思います。おそらく2万円くらいに落ち着けばそれなりに数が流れ始めるのではないでしょうか。

    もう少し使ってみたり、実際のSyncやBluetoothキーボードとしての利用なども試してみたいと思っています。

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