胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    IndigogoのGemini PDAを見ると、いくつか本体にバージョンがあるのがわかると思います。通常は4G+WifiまたはWifiのどちらかですが、その下のほうにゴールドプレート版というのがあります。限定生産でこれはまあ開発元のプラネットコンピュータへの支援をふくめて多く出資する人のための記念モデルという意味合いがあり、数は30台と限定されていますが、個人的にこういう端末を世にだそうとがんばってくださっていることに出資したかったのでこのモデルに出資し、昨日ついに限定のゴールドプレート版が到着しました。
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    このゴールド感を出すためにかなりプラネットコンピュータは苦戦したそうで、何度かダメ出しをしてようやくできたということでした。
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    金属的な光沢感がすごいです。
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    自作したゴールドのシートを自分で貼った左側と比べるとツヤ感がまったく違うのがわかります。
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    あと、これは個体差で最近の出荷分だからなのかもしれませんが、キーボードの押し心地がいままで触った4台のなかで一番良いのです。しっかり押せますしガタガタ感を感じにくい。何か改善されていたとしたらうれしのですが。厳密にはセカンドロットではないのでCPUはファーストロットと同じです。ただ別に動作に問題があるわけでもないのでむしろCPUよりも筐体の完成度がきちんとあがってくれればそのほうがうれしいのです。
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    個人的にはやはりこういう形状のいま本当にほかになくなってしまった端末を出してくださった、ということに対して心から感謝しています。ですので出資できてよかったですし、よりこれからの出荷に向けて初期出荷した人たちの様々な意見を反映しながら完成度をあげ、将来的には製品、としての通常販売を行ってもらえれば一番いいと思っています。

    予備にしようともう一台入手したGemini PDA。ところがそうしたら2週間使ってきた日本語キーボード版のほうのキーがおかしくなってしまいました。めり込んで戻らなくなるという、一部で報告のあった不具合が発生したのです。
    めり込んで戻らなくなったのが数字の8とエンターキー。8はそんなに頻繁に使うキーではないので不思議ですが、エンターについてはどうしても多用するのでそのせいかもしれないと思います。

    しかしキートップをはずしてみても何が原因かわからず、とりあえずほかの方も試しているスポンジをカットして挟む方法も試してみましたが、打鍵感が変わりすぎなのと劣化が怖いので、何か別の方法を試してみることにしました。

    そこで早速何か使えそうな素材がないかと物色、結果として、イヤフォンのイヤーピースをカットして使ってみたところ、とても良い感じになりました。
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    写真のように輪切りにして厚みを調整したうえで、誘電ゴムパーツの丸い部分の周囲にかぶせています。おそらくはこの誘電ゴムパーツの反力が弱いか場所によって薄すぎるせいで弱まることで戻らなくなるのでは、という感じです。そこで反力を補うことでキーが戻るようにしたというわけです。

    とりあえず日本語版のキーの不具合はこれで安定はしましたが、USキーのあとで届いたほうが比較したときにキーが安定しているようでしたので、こちらに設定をしてメインにし、日本語版のほうを予備にすることにしました。
    そしてUS版もちょっとドレスアップしてみました。
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    同じゴールドでもラメっぽいシートで加工してみました。
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    普通にカフェで夫と2人で並べて使ってもテーブルの上で邪魔にならないのがGemini PDAの良さですね。それにしても2週間程度でキーが不調になってしまったので、今度の機種でも同じようになってくるのか心配です。個体差のようにも思いますがこれからのロットでも問題が再現するのかどうか注意していきたいと思います。

    本当に使い始めてもう毎日持ち歩いてなくてはならないくらいに気に入っているGemini PDAなのですが、次にこんな端末が出ることってどれくらいあるのだろう…と考えると、Androidでキーボード搭載機種の現在におけるこの悲惨な有様から不安になり、思わず予備機を入手してしまいました。おそらく使い方があわなかった方が手放すということで、今からの出資額+ちょっとくらいだったのでいいかなと。こちらはUSキーボード版でした。
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    設定は問題なく行え、キーにも問題はありませんでした。

    ところでGemini PDAは特別版として限定カラーのゴールドとピンクゴールドというモデルが存在します(まだ出荷されていません)。それで自分でパネル部分にシートを貼ってゴールド化してみることにしました。パネルのエッヂ部分に丸みがあるのでちょっと難しいです。もう少しのびるタイプのシートのほうが貼り付けがしやすかったかもしれません。
    日本語キーボード版とUS版がわかりやすいように変えてデコレーションしてみました。
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    ゴールドが日本語キーボード版、そのままで白でデザインしているほうがUS版です。
    これで我が家には夫のUSキーボード版をあわせて3台のGemini PDAがあることになりました!

    iPhone用に2年前に登場した小型1インチセンサー搭載のカメラ DxO One ですが、その後ファームウェアアップデートとともにAndroid対応のUSB Type Cコネクタ搭載版が発表され、アーリーオーダーの米国在住者にだけすでに発売が一部開始されました。まだ公式ストアでも一般販売されていないレベルで数が少ないこのモデルを入手することができました!
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    以前iPhone用のものは使っていてとても描写なども気に入っていたのですが、メインのスマートフォンが今ではすっかりAndroidなので手放してしまったのです。でもUSB Type Cならば欲しいなとずっと思っていたのでとても嬉しいのでした
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    そしてやっぱりこれならGemini PDAにカメラを付けることができる!ということも嬉しさアップに。公式のカメラモジュールはのちに出荷が開始される予定ではありますが、5Mのカメラでスペック的に微妙なのではと噂されています。かたやDxO Oneは20.2Mでセンサーサイズも1インチ、最大絞りサイズはf1.8という素晴らしいスペックです。とてもコンパクトですしいつでもUSB充電すれば気軽に使えますし、必要ないときにははずしてしまえる良さもあります。
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    ちょっとCASIOのいにしえのデジタルカメラQV-10のような感じになりますが、カメラ部分を回転させて使えるのでとても便利です。
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    こちらが実際に撮影した写真(JPEGモード)ですが、本当にいい画質で写真が撮影できるので活用が楽しみです。
    Gemini PDAにはUSB Type Cコネクタが左右両方に搭載されているのですが、どちらでも動作するのも
    うれしいです。

    なまじキーボードが搭載されていて、実際の使い方も開いてキーボードで文章を書くということが中止なのでつい忘れてしまいますが、Gemini PDAはスマートフォンなんですよね。
    ということで実際通話するとどんな感じなのかSIMを用意して設定してみました。

    まずSIMを入れたのでSMSも普通に使えます。ちょっとしたメッセージをキーボードでさくさくとやりとりできるのは便利です。
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    通話をする際には、本体を開く必要はありません。閉じた状態でこのように耳にあてて通話します。本体のふた側で通話するイメージです。
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    電話を受けたり切るときには、キーボードを開いた状態や操作中だとGoogleアシスタントを呼び出せる、右側のキーを使います。これを本体を閉じた状態で電話がかかってきたときに押すと電話を受けることができ、話が終わったら押せば電話を切ることができます。
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    思ったより普通に通話にも使えそうです。ただ閉じた状態では様々な通知内容を確認できないので、メインのスマートフォンにしたいという人の場合通知が必要であれば、スマートウォッチとの連携なども便利そうです。
    次はそのあたりも試してみたいと思います。

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