胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    今日は早速Surface Goを持ち出してみました。ちょっと時間があったのでカフェで開いてみることに。
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    やはりこういうときにキックスタンドは便利です。
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    私はメディバンペイントを愛用しているのですが、この程度であれば廉価モデルである64GBモデルでも快適に使えました。
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    本格的に描く人はまた評価が違ってくるとは思いますが、簡単なイラスト程度であればいけそうな感じです。
    ちなみにそのままではメディバンペイントのインストールができないので、Windows10のSモードは解除してインストールしました。
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    本当に快適で正直128GB版のほうがいろいろといいのでしょうが、米国価格のままであればかなりお買い得感の高いPCだなという印象です。日本でも本当にofficeなんていらない人は多いので、無しモデルを普通に販売してもらいたいですね。

    さて、代行にオーダーしていたMicrosoft Surface Go 64GBモデルが届きました。タイプカバーのみ入荷が遅れて別送になりました。
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    ペンは量販店にて普通に購入しました。
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    iPadと並べるとサイズ的には近い感じです。縦に使うのがメインのiPadと異なり、背面にキックスタンドがあるのがSurfaceの特徴です。
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    実際持ってみるとSurfaceのなかでは間違いなく本当に小さく軽いです。タブレットPCとしてはデザインも綺麗だし、質感もよいのです。
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    まだキーボードがないので、画面キーボードとペン入力で使ってみています。が、64GBモデルは低スペックと言われているわりには、サクサク快適に使えますし、わたしの使い方にはこれでまったく困らないようにとりあえずは感じました。

    あとはタイプカバーが届いてサイト更新などでどのような使い勝手になるかな、というところではありますが、やはり小型軽量なマシンは「お供」としてどこにでも連れ歩きたくなります。

    米国版価格であればこの使い勝手はものすごくコスパがよい、と言えます。

    GPD Pocketという、小型PCが市場から消えてしまって久しい中で突然彗星のごとく登場したPC。中華とはいえなかなかの完成度、ましてやライバルが無いサイズ感で話題となりました。GPDは次世代機GPD Pocket 2 を開発中と言われていますが、その前になぜかまったく違う謎のところから、そっくり!そしてこんなことまで?!というPCが登場しました。それがOne Netbook One Mixです。当初はMix Yogaとも言われていましたが製品名、、
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    GEARBESTでの発売がなされていますが、なかなか出荷されていません。
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    パッケージには本体とケーブル、説明書など。ペンは別に箱に入っていました。
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    本体はシルバー、金属的質感までGPD Pocketそっくりです。開くとこんな感じ。ポッチがセンサータイプになっています。
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    そしてこれ!何はともあれ今回最大の違いは、画面がパタンと畳めること。いわゆるYogaスタイルでつかうことができます。
    ヒンジはかなりしっかりしていて、中華だから不安だなぁ、というような感じはみじんもないヒンジです。
    写真のようにすれば立てて動画を観たりするのにも便利そう。
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    そして、なんと2048段階の筆圧対応ペンが使えます!こちらがペンですが、電池を入れるSurface用と同じタイプです。
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    起動したところ。画面サイズはほぼGPD Pocketと同じで、見た感じも違和感ありません。
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    キーボードの質感ですが、キートップはふわふわ、ふかふかした感じがなくしっかりめ。このあたりは違うのでは?と思います。ああ、並べて比べたい、、でも確か違ったような、、
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    本体右側面にポート類があつまっています。TFカードスロットが搭載されているのも便利!
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    画力もないですが、ちょっとイラスト描いたりできるのって、すごく楽しいです。また、描くとき、好みの角度にできてめちゃくちゃ便利でした。
    画面がすべるのでペーパーライクフィルムが欲しくなります。

    とまあ、駆け足で紹介してきましたが、昨日届いて設定、持ち歩きなどして、スリープで使ってもバッテリーはまだちゃんと半分以上残っており、スリープが上手くいかないだとか、そういうトラブルもありません。

    これ、普通にどこか国内代理店が入れたら売れそうな予感。カラバリもちゃんと出たらよいのですが。
    完成度が本家より良さそうで驚きました。

    CASIOがコンパクトデジタルカメラから撤退をするという発表がなされました。実質コンパクトデジタルカメラしか出していない同社のコンシューマ向けのデジタルカメラはこれで終了となります。「QV-10」という現在のコンデジが普及するための先駆けとなったカメラや、小型カードサイズで当時市場を驚かせた「EXLIM」など、様々なカメラを発売してきたメーカーの撤退は、とても残念なものがあります。

    このCASIO、実はもう少しはやくデジタルカメラ市場から撤退していてもおかしくない状況にあったように思います。スマートフォンのカメラ機能の向上により、コンデジを持ち歩く人が激減したなかで、それでもなぜここまで続けてこられたのか、というと、おとなり中国市場を中心とするアジア諸国での自撮り神機と言われる様々な日本市場では発売されていないコンパクトデジタルカメラの成功のおかげでした。

    そのなかでも昨年発売され、そのスタイルからとても興味があったのが今回入手したコンパクト型の自撮り専用コンパクトデジタルカメラ「TR-M11」です。(https://www.casio-intl.com/asia/en/dc/products/tr_m11/
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    日本ではもちろん市販されていませんが、ともかくビューティー機能などに特化しているこのカメラ、あちらではかなり大好評だったのです。
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    今回入手できたのはホワイト、個人的にはこのトップに「TR」の文字は無骨だったんじゃないかなと思うわけです。もう少しこういうデザインは人をいれて開発してもよかったのかもしれません。
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    このようにかぱっと開くと上蓋部分にカメラが内蔵されていて、下側が液晶パネルとなっています。なお、カメラの周囲はキラキラ、そしてその周囲には8つのLEDが埋め込まれた撮影用リングライトが内蔵されていて、自撮りをするときに光って目にハイライトが入ったり、 顔を明るくしたりシャドーを強調したりすることができます。光らせ方のモード設定まであるのが細かいです。

    なにはともあれデザインがかわいい!
    それだけで欲しくなってしまうアイテムだと思っていました。こういうのはなぜか日本では発売されないのですが、日本で発売すると値崩れしてしまいやすいからかもしれませんね。

    いろいろと撮影はしてみていますがいかんせん自撮りなのでどうしようかなという作例で悩むところです。

    CASIOの最後にこういう変わったカメラを入手できて何よりでした。 

    以前、耳を塞がないイヤフォンとして発売された ambie sound earcuffs を買ってみました。音の伝わり方としてわざと空間をもたせることで、まるでスピーカーからきこえる音のような感覚でイヤフォンからの音を楽しめるという製品でした。
    http://ibukuro.techblog.jp/archives/69279600.html 

    今回その後継機として、Bluetooth接続で使えるwireless版である ambie wireless earcuffs が発売になったので、早速購入してしまいました。(https://ambie.co.jp)
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    パッケージはこんな感じ。私が選んだカラーはCactus Green、なんだかそら豆みたいな色でかわいい感じがしたのです。このほかにMy Heart White、Asphalt Black、Stamp Orange、Toypu Brown、Pop Skyがあり、あわせて6色となっています。
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    本体はBluetooth対応となったため、このような感じで首にかけて使うタイプとなりました。充電にはmicroUSBで行います。耳への装着などは以前のambieと同じカフス式です。
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    ボリューム調整ボタン、電源ボタンなどはこのように内側に搭載されています。ペアリングに関してはNFC対応していますので対応スマートフォンであれば重ねるだけで簡単にペアリングできます。
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    ということで装着感はかわらずにそのままといった感じです。
    実際に使ってみるとこれがすこぶる便利!なんといっても家事との相性がGOODです。wirelessになったことでスマートフォンからはなれた場所でも再生できるので、洗濯物をたたみながらでも、料理をしながらでも使えます。また、室内に音を流しまくってもいいのですが、自分の耳元だけでやさしく響くので、周囲への音の響きが気になる場合も安心して使えます。完全に耳をふさがないので、宅配便が届いてもきこえます。何より音がやさしいのです。

    個人的には買って正解だったな、と思いました。ただ、音楽をがっつり聴きたい、音質にこだわりたいという人には向かない製品ですので、そこのところは判断してもらえればなと思います。 

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