胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    さてそのために購入したので、普段持ち歩いているメインのスマートフォンであるiPhone6sを、OUKITEL K10000で充電してみることにしました。
    ところで、大容量バッテリーを搭載しているOUKITEL K10000ですが、単体で実測してみると重量は317g程度でした。
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    【バッテリーモンスター OUKITEL K10000でiPhoneを充電する】の続きを読む

    INGRESSエージェントの皆さんなら誰でも悩まされるバッテリー問題。私もモバイルバッテリー必須で、午前中にはiPhoneが50%を切る勢いです…が、そんなとき「怪しい大容量バッテリー搭載のandroidスマホ」の話題をきいて入手したのが、このOukitel K10000というスマートフォンでした。 【バッテリーモンスター!Oukitel K10000が来た!】の続きを読む

    私はいわゆるガラケーが大好きでした、当時。何しろコンパクトでぱかっと開いてすぐ閉めて持ち歩いてメールでもなんでもばんばん文字入力が出来て便利…その後スマートフォンが登場し、ストレートスタイルの端末を片方の手で持って片方の手で操作するスタイルが一般化したけれど、あのぱかっとぱっと使える感覚がいまでも懐かしいのです。で、去年発売されたいわゆる「ガラホ」(ガラケースタイルのスマートフォン)に手を出してみたところ、画面はタッチ出来ない、Googleストアは使えない、操作性が悪いなどなど、とても満足できませんでした。が、突然J:COMがスマートフォンとMVNO事業に参入、LG製の折りたたみ式スマートフォン「LG Wine Smart」を発表したのに驚いたのです。とても気になっていたのですが、今回譲っていただけることになり入手しました。
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      【国産ガラホより素晴らしい!J:COM LG Wine Smart をゲット】の続きを読む

    Pixel Cのスペックについて公開されているとはいえ、いちおう実測でこれくらいというのをアップしておきたいと思います。まずは本体だけで519g。
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    続いてキーボードだけだと400g。
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    本体とキーボードをあわせると919gになります。1kgまではいかないものの、重量のある部類に入るかとは思います。
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    Pixel Cは10インチタブレットに分類されています。公称値による本体サイズは242×179×7mmで、画面は308ppiの解像度となっています。
    同クラスのタブレットの公式スペックから本体サイズと重量を並べてみると(Pixel CがWi-Fiモデルとなる為、Wi-Fi版のスペックにて比較)、以下のようになっています。

    ■Surface 3 622g 267×187×8.7mm 214ppi

    ■iPad Air 2 437g 240×169.5×6.1mm 264ppi

    ■Nexus 9 425g 228.25×153.68×7.95mm 281ppi

    ■Xperia Z4 tablet 389g 254×167×6.1mm 約300ppi

    こうしてみると、iPad Air 2よりも全体的にやや大きく、重量も少し重たくなっているくらいのサイズ感であることがわかると思います。
    サイズ的にはこのように最近の薄型軽量化を売りにしているタブレットのなかではあまり薄くも小さくもなく、決して軽くもないことがわかります。
    本体のppiはかなり高いことがわかりますが、それにより密度の高い美しい画面を実現しています。Xperia Z4 tabletが近いppiを誇っていますが、画面比が16:10とやや横長なのに対し、Pixel Cはちょっと珍しいA3用紙と同じ1:√2のアスペクト比となっています。

    わりと重量がありますが、本体のデザインがシンプにまとまっているためか、持ち歩いているとあまりそこまでの大きさを感じません。純正キーボードとの組み合わせによる一体感が高く、違和感なく持ち歩けます。
    デザインが美しいのに重量がでてしまうという部分においては、同じくGoogleから発売されているChromebook Pixelでも同様で、そのデザインが好みかどうかで、意見が分かれる部分だとは思います。

    キーボードと合わせて持ち歩いていると1kg未満程度の重量となるため、街歩き時に正直やや肩が凝るのは否めません。ただ、12インチという大きなサイズのせいか、iPad Proをペンと一緒にケースに入れて持ち歩いていたときのほうが辛かったように思います。

    より軽量で安価な組み合わせを選択したい人は、たとえばXperia Z4 tabletでもいいのでしょう。こちらも一体感を損なわずに持ち歩ける純正のキーボードがでています。
    そういう選択肢が今の時代は豊富にありますので、それを選べばいいだけだと思います。このデザインと画面の美しさに惹かれない限り、すべての人におすすめの端末ではないと思っています。

    ですが、自分にとってはデザインの満足度がとても高いこと、動作の快適さなどを考えると、現段階で最高のAndroidタブレットだと思っています。





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