胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    最近はカメラもスペック競争になってきていてまたちょっとつまらないなぁ…と思っていたのですが、トイデジにはまったり、フィルムカメラも多数所持していた頃の感覚から、先日Kickstarterで出資を募り、出荷が開始されたカメラを入手してみました。そのカメラにはなぜか「YASHICA」の文字が…YASHICA digiFilm Camera Y35というカメラです。
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    パッケージをあけると本体と別に4種類のカートリッジが見えます。その他、ケーブルとマニュアル程度といういたってシンプルな内容です。
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     本体はヤシカの古いフィルムカメラ、ヤシカエレクトロにそっくりです。
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    巻き上げのギミックが採用されていて、これを巻き上げないとシャッターが切れない仕様になっています。
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    本体背面を開くとまるでフィルムを入れるような感じの場所が。ここに電池(単三乾電池)と、同梱されていたフィルム形のカートリッジをいれて使います。
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    フィルムカートリッジはB&W、6x6、iso200、iso1600という感じでわかれていて、つまりその設定で撮影するにはこのカートリッジをいれて撮影する必要がある、という設計になっています。
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    カラフルでかわいいですし、撮影の途中でも入れ替えてもちろん撮影することは可能です。なお、データ保存はノーマルサイズのSDメモリカードへの保存となっていて、メモリカードから取り出して確認するまでは撮影された画像がわからない形になっています。
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    とりあえずB&Wのカートリッジをいれて撮影してみました。日中屋外での撮影です。
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    なかなかどうして雰囲気のあるよい写真になりました。
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    ちょっと懐かしいフォルム、いちいちフィルム形のカートリッジを入れ替えないと撮影モードが変えられない仕様、SDメモリカード上から取り出さないと確認できない撮影画像、巻き上げないとシャッターが切れないつくりなどなど、トイデジファンであればなかなかにグッとくる仕上がりとなっています。

    本体の質感の樹脂っぽさは否めませんが、むしろこの大きさで金属などを使ってしまうと本当に重たいのでそれよりは軽くなるし、かわいいのでいいかな?と思いました。シャッターを切るのに、ちょっとしっかりめに押さないと認識されにくい部分だけが慣れが必要ですし、手ぶれ補正なんかもありませんから、そのあたりを意識して撮影すると楽しめそうです。

    久々にこれはこれで楽しめそうなカメラに出会えました。 

    買わないつもりだったのですが(国内版でよいかな?と思って)、やはり買ってしまいました、Samsung Galaxy Note9です。
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    韓国版カラーはパープルにしました。ブルーな本体にイエローのペンも綺麗だと思いましたが、選ぶ人が多そうで。コッパーは色味がちょっと重いかな?というきがして。
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    Galaxy Note8はやはり海外版を買って、のちメインキャリアのau版を買いましたが、その後渋谷のスクランブル交差点でぶつかってきた人のせいで背面にヒビが入ってしまったのでした。
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    パッケージにはAKGのイヤフォンなどが。
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    本体カラーのパープルは思いのほかムラサキに写りますが、実際はもう少し淡い色です。カメラ位置はGalaxy S9 Plusが縦なのと違い横向き。指紋センサーはカメラの下部にあります。
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    やはり画面は美しい、そしてサイズが大きいです。Galaxy S9 Plusと持ち比べると、四角く厚みがある印象です。
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    今回は何はともあれペンが変わりました。なにが?というと、バッテリー充電がされるタイプになり、様々な機能に割り当ててリモコンとして使えるようになりました。
    ボタン長押しでカメラを起動し、そのままボタンを押すとシャッターを切ったりすることができます。

    それなりに完成度の高かったGalaxy Note8でしたが、それと比べてはたして買い換えるだけの魅力があるのかな?と疑問もありましたが、リモコン機能もふくめてテストしながら使ってみてまとめたいと思います。

    久々に登場したSamsungのペンが使えるタブレット Galaxy tab S4が届きました。
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    やった!tab S3が出てからもうかなり経過していたこともあって、もうSamsungはタブレットには興味が無くなったのかと思っていました。
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    購入カラーはグレー、といってもほぼホワイトに近い色合いです。
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    とりあえず起動しましたが、大きなGalaxyスマホって感じの画面です。
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    さて、ペンです。丸い、丸いんです。
    そして転がり防止のでっぱりがあります。まあ、このあたりはApple pencilに対抗したのかなぁと。ただ、前はついていたクリップは無くなってしまいました。
    替芯は5本ついてきます。

    いまのとこざっと設定して描いてみたんですか、なんだか気持ちペン先がふわふわするんですよね、、保護シートがないから?Galaxy tab S3もこんなだったかな、、、というか、比較しないと良くわからないし、Apple pencilに慣れてしまったせいかもだし、という感じ。
    これはもう少しあれこれ試してみたいと思います。

    ようやくSurface Go用のタイプカバーがAmazonから到着しました。実はプラチナカラーのタイプカバーを代行に頼んでいるのですがトラブルがあり、発送がかなり遅れたのでAmazonで自分でオーダーできたので頼んでしまったのです。結果こちらのほうがはやく届いてしまいました。まあ予備にしてもいいかなというところで。

    米Amazonでオーダーできたのはこのブラックカラーでした。まあブラックのほうが安いのでそれはそれでいいのかなと。質感が違うので実際届いたらプラチナのほうが使いたいのですけれどもね。

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    これまでのタイプカバーと違い、Surface Go用のものは打鍵したときのタッチ感がかなりしっかりしているのが特徴だと思います。跳ね返す力がやや強めで、それなりに薄いのですがしっかりと入力できる感じがします。ただ、人によってはサイズが小さくなったことにより入力が慣れるまでしづらいと感じるかもしれません。私は手があまり大きくないのでこれくらいでもちょっと慣れてしまえば大丈夫そうです。
    (実際この記事はSurface Goとタイプカバーで書いています)
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    まあカバーをしてしまうと重量が増してしまうのはやはり仕方がないのかもしれません。そのあたりはiPadでも同じことですし、iPad用のキーボードカバーの質感と比較すると、個人的にはSurface用のほうが好みです。また、廉価モデルであるiPadにはキーボードカバーが使える端子が用意されていません。そのため、キーボードカバーを使うにはiPad Pro以上である必要があります。となると本体価格もあがってしまうので(米国の場合)、Surface Goのほうが有利になる部分も出てきそうです。

    いまのところ画像処理アプリはまだ試していないのですが、そのあたりもインストールしてみたうえで更新環境としての快適さなどひっくるめてまた書きたいと思います。


    届いてからほぼ毎日持ち歩いているSurface Go、iPadかこちらか、というサイズ感なので苦もなく持ち歩いています。たた、タイプカバーがもうすぐ到着という遅延っぷりのため、Microsoftの薄型キーボードをお供にしています。
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    これがまあキーサイズがガタガタでして、なかなかに使いにくいので、はやくタイプカバーが来ないかとイライラしながら使っています。

    それ以外はペンも含めてかさね満足なのですが、米国価格だからこその満足感なのかな、と思う部分もあります。同サイズくらいの2in1タイプのWindows機がないわけでもないからです。それでもキックスタンドがあって使いやすく、デザインもすっきりしたSurfaceシリーズは好みではあります。

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    いまは背面もデコレーションし、画面にはビザビ製のペーパーライクフィルムも貼りつけています。ペーパーライクフィルムはiPadでも愛用していますが、やはりある無しでかなり差がでるので描くのが好きな人は使うと良いかと思います。ただし、画面がザラつきますので、動画メインだと気になるとは思います。

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    ともかく小さめのバッグだろうがリュックやトートバッグだろうが気軽に持ち歩けるのが嬉しくなります。
     
    ただiPadやAndroidと異なり、まだまだアプリケーション側がいわゆる古きPC時代を引きずっている感が否めない部分があります。横向きで使うことがまだまだ前提なんだなぁ、という感じがしてしまいます。
    そのあたりをMicrosoftが今後どうしたいのかですが、カジュアル用途にもっとSurfaceが使いやすくなってもらいたいと思います。

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