胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: デジタルガジェット

    ようやくSurface Go用のタイプカバーがAmazonから到着しました。実はプラチナカラーのタイプカバーを代行に頼んでいるのですがトラブルがあり、発送がかなり遅れたのでAmazonで自分でオーダーできたので頼んでしまったのです。結果こちらのほうがはやく届いてしまいました。まあ予備にしてもいいかなというところで。

    米Amazonでオーダーできたのはこのブラックカラーでした。まあブラックのほうが安いのでそれはそれでいいのかなと。質感が違うので実際届いたらプラチナのほうが使いたいのですけれどもね。

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    これまでのタイプカバーと違い、Surface Go用のものは打鍵したときのタッチ感がかなりしっかりしているのが特徴だと思います。跳ね返す力がやや強めで、それなりに薄いのですがしっかりと入力できる感じがします。ただ、人によってはサイズが小さくなったことにより入力が慣れるまでしづらいと感じるかもしれません。私は手があまり大きくないのでこれくらいでもちょっと慣れてしまえば大丈夫そうです。
    (実際この記事はSurface Goとタイプカバーで書いています)
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    まあカバーをしてしまうと重量が増してしまうのはやはり仕方がないのかもしれません。そのあたりはiPadでも同じことですし、iPad用のキーボードカバーの質感と比較すると、個人的にはSurface用のほうが好みです。また、廉価モデルであるiPadにはキーボードカバーが使える端子が用意されていません。そのため、キーボードカバーを使うにはiPad Pro以上である必要があります。となると本体価格もあがってしまうので(米国の場合)、Surface Goのほうが有利になる部分も出てきそうです。

    いまのところ画像処理アプリはまだ試していないのですが、そのあたりもインストールしてみたうえで更新環境としての快適さなどひっくるめてまた書きたいと思います。


    届いてからほぼ毎日持ち歩いているSurface Go、iPadかこちらか、というサイズ感なので苦もなく持ち歩いています。たた、タイプカバーがもうすぐ到着という遅延っぷりのため、Microsoftの薄型キーボードをお供にしています。
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    これがまあキーサイズがガタガタでして、なかなかに使いにくいので、はやくタイプカバーが来ないかとイライラしながら使っています。

    それ以外はペンも含めてかさね満足なのですが、米国価格だからこその満足感なのかな、と思う部分もあります。同サイズくらいの2in1タイプのWindows機がないわけでもないからです。それでもキックスタンドがあって使いやすく、デザインもすっきりしたSurfaceシリーズは好みではあります。

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    いまは背面もデコレーションし、画面にはビザビ製のペーパーライクフィルムも貼りつけています。ペーパーライクフィルムはiPadでも愛用していますが、やはりある無しでかなり差がでるので描くのが好きな人は使うと良いかと思います。ただし、画面がザラつきますので、動画メインだと気になるとは思います。

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    ともかく小さめのバッグだろうがリュックやトートバッグだろうが気軽に持ち歩けるのが嬉しくなります。
     
    ただiPadやAndroidと異なり、まだまだアプリケーション側がいわゆる古きPC時代を引きずっている感が否めない部分があります。横向きで使うことがまだまだ前提なんだなぁ、という感じがしてしまいます。
    そのあたりをMicrosoftが今後どうしたいのかですが、カジュアル用途にもっとSurfaceが使いやすくなってもらいたいと思います。

    今日は早速Surface Goを持ち出してみました。ちょっと時間があったのでカフェで開いてみることに。
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    やはりこういうときにキックスタンドは便利です。
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    私はメディバンペイントを愛用しているのですが、この程度であれば廉価モデルである64GBモデルでも快適に使えました。
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    本格的に描く人はまた評価が違ってくるとは思いますが、簡単なイラスト程度であればいけそうな感じです。
    ちなみにそのままではメディバンペイントのインストールができないので、Windows10のSモードは解除してインストールしました。
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    本当に快適で正直128GB版のほうがいろいろといいのでしょうが、米国価格のままであればかなりお買い得感の高いPCだなという印象です。日本でも本当にofficeなんていらない人は多いので、無しモデルを普通に販売してもらいたいですね。

    さて、代行にオーダーしていたMicrosoft Surface Go 64GBモデルが届きました。タイプカバーのみ入荷が遅れて別送になりました。
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    ペンは量販店にて普通に購入しました。
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    iPadと並べるとサイズ的には近い感じです。縦に使うのがメインのiPadと異なり、背面にキックスタンドがあるのがSurfaceの特徴です。
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    実際持ってみるとSurfaceのなかでは間違いなく本当に小さく軽いです。タブレットPCとしてはデザインも綺麗だし、質感もよいのです。
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    まだキーボードがないので、画面キーボードとペン入力で使ってみています。が、64GBモデルは低スペックと言われているわりには、サクサク快適に使えますし、わたしの使い方にはこれでまったく困らないようにとりあえずは感じました。

    あとはタイプカバーが届いてサイト更新などでどのような使い勝手になるかな、というところではありますが、やはり小型軽量なマシンは「お供」としてどこにでも連れ歩きたくなります。

    米国版価格であればこの使い勝手はものすごくコスパがよい、と言えます。

    GPD Pocketという、小型PCが市場から消えてしまって久しい中で突然彗星のごとく登場したPC。中華とはいえなかなかの完成度、ましてやライバルが無いサイズ感で話題となりました。GPDは次世代機GPD Pocket 2 を開発中と言われていますが、その前になぜかまったく違う謎のところから、そっくり!そしてこんなことまで?!というPCが登場しました。それがOne Netbook One Mixです。当初はMix Yogaとも言われていましたが製品名、、
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    GEARBESTでの発売がなされていますが、なかなか出荷されていません。
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    パッケージには本体とケーブル、説明書など。ペンは別に箱に入っていました。
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    本体はシルバー、金属的質感までGPD Pocketそっくりです。開くとこんな感じ。ポッチがセンサータイプになっています。
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    そしてこれ!何はともあれ今回最大の違いは、画面がパタンと畳めること。いわゆるYogaスタイルでつかうことができます。
    ヒンジはかなりしっかりしていて、中華だから不安だなぁ、というような感じはみじんもないヒンジです。
    写真のようにすれば立てて動画を観たりするのにも便利そう。
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    そして、なんと2048段階の筆圧対応ペンが使えます!こちらがペンですが、電池を入れるSurface用と同じタイプです。
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    起動したところ。画面サイズはほぼGPD Pocketと同じで、見た感じも違和感ありません。
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    キーボードの質感ですが、キートップはふわふわ、ふかふかした感じがなくしっかりめ。このあたりは違うのでは?と思います。ああ、並べて比べたい、、でも確か違ったような、、
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    本体右側面にポート類があつまっています。TFカードスロットが搭載されているのも便利!
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    画力もないですが、ちょっとイラスト描いたりできるのって、すごく楽しいです。また、描くとき、好みの角度にできてめちゃくちゃ便利でした。
    画面がすべるのでペーパーライクフィルムが欲しくなります。

    とまあ、駆け足で紹介してきましたが、昨日届いて設定、持ち歩きなどして、スリープで使ってもバッテリーはまだちゃんと半分以上残っており、スリープが上手くいかないだとか、そういうトラブルもありません。

    これ、普通にどこか国内代理店が入れたら売れそうな予感。カラバリもちゃんと出たらよいのですが。
    完成度が本家より良さそうで驚きました。

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