胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: カメラ

    昨夜、DxO Oneのアプリケーションとファームウェアが、アップデートされました。まずは、アプリ側ですがなんと日本語が、正式サポートされました!
    これまでは英語だったのですが、普通に日本語表示になって、よりわかりやすくなりました。

    あと、撮影時に画面からDxO One本体のバッテリー残量がわかるようになったりもしています。

    DxO One本体もファームウェアがあがり、画像についても細かな調整が、そして、DxO One単体での撮影がしやすいように、背面のパネルで、おおよその構図を表示できる機能が追加されました。
    モノクロでザラザラでも、およその位置はわかりますので、これまでの感で構図を決めるよりはわかりやすくなりました。

    また、本国価格も$499に値下げされましたので、日本向けの発売時にはいくらになるのか、楽しみにしたいところです。

    1インチセンサーのコンパクトデジタルカメラといえば、SONYのDSC-RX100シリーズが有名ですし、私が使っていたSamsung NX miniも1インチセンサーのカメラでした。また、Panasonic DMC-CM1も1インチセンサーを搭載したスマートフォンとして、とてもすばらしいカメラ性能でした。そう、1インチあればかなりの高画質で写真を撮ることができるので、私自身、これまで1インチセンサーのカメラをいろいろと渡り歩いてきたのでした。
    でも、結局のところDMC-CM1はスマートフォンとして使うとなるとちょっと使いにくく、他のカメラはスマートフォンと持ち歩くとなると、いちいち画像を転送するのが面倒だったり、やっぱり持ち歩くのが面倒になってしまったり、ということで何か良いものはないだろうか?と悩んできました。 

    そんなとき海外で発表されたのが、1インチセンサーを搭載し、とてもコンパクトなうえ、iPhoneのLightning端子に装着して使えるデジタルカメラ DxO Oneだったわけです。すっかり発表以降存在を忘れていたのですが、気づけばとっくに発売されていたので購入することにしました。
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      【Lightningに直挿し!iPhoneに付ける1インチ高画質カメラ DxO One が届いた!】の続きを読む

    先日購入してみたASUSの光学3倍ズーム搭載のスマートフォン「ASUS ZenFone Zoom」ですが、実はすでに手放してしまいました。
    ではなぜ手放してしまったのでしょうか。

    ■ズーム搭載なのでズームしようとするとそれが遅い
    このあたりはズーム機能搭載のデジタルカメラと比較してはいけませんが、ズームをしたくてズーム操作をしようとすると、そのズームがちょっと遅いと感じることにありました。静止したものをズームするならまあいいのですが、シャッターチャンスはのがしてしまいそうです。

    ■トータル12倍ズームが可能だが画質はかなり劣化する
    撮像素子が小さくてもそれなりに撮影できるコンパクトデジタルカメラのズームよりも画質が劣化します。やはりスマートフォン用の撮像素子だからなのでしょうか。
    もう少しここはがんばってもらいたかったところです。 

    ■Zen UIが苦手である
    ASUS端末共通に言えることなのですが、ASUSのスマートフォンやタブレットはオリジナルのZen UIとなっていて、ホーム画面などもそれが採用されています。が、これがとても苦手です。
    あと、あれこれ機能が満載されているのですが、そのあたりもあまり必要ないように思います。
    オリジナル機能満載という意味では他のメーカー(SamsungやHTCなど)もやってはいますが、もう少し洗練されたものになるといいのですが。

    ■解像度が低い
    これはもうどうしようもありませんが、画面解像度が低いのがせっかくのカメラを売りにしている端末なのに、撮影した画像の確認がしづらいのです。

    ■端末のバランスが持ちにくい
    カメラの位置がカメラを意識した場所(スマートフォンのように本体を縦にもったとき上にあるのと違う)として真ん中よりにあるので、まず、普段スマートフォンとして使おうとするとレンズを握りこんでしまいそうで不安になります。なので、普段使おうとするとちょっと意識して持たないといけないのですが、本体の重量が重めなのでちょっと持ちにくく感じました。
    これにケースなどをつけてしまうとさらに重量が増してしまいます。

    これらの要因が地味に重なって、結果持ち歩いてもあまり撮影しない、という結果になってしまいました。ズームでの撮影ができるのがいいなと思っていたのですが、いかんせん画像があまり綺麗ではないので12倍では利用しないですし、3倍までの写真にしてもだったらiPhoneでデジタルズームでの撮影でもまあいいかな、と思えてしまうのです。
    カメラを売りにしている、と大々的に発売するのであれば、やはりもう少しカメラを使いやすいように、解像度は高くしたうえで、余計な通知などが表示されないようにしたり、ズームの高速化などにも力を入れて欲しかったように思えてしまいました。
    あと、個人的な感想として、スペックよりはやや動作が重たいように感じたのも魅力が減退した要因ではありました。
    過去に使っていたSamsungのGalaxy K Zoomのほうが操作性は上であったと言えるでしょう。

    今回のZenFone ZoomはASUSにとってははじめてのカメラ機能重視の端末でしたので、今後のブラッシュアップに期待したいところです。
     

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