胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: カメラ

    1インチセンサーのコンパクトデジタルカメラといえば、SONYのDSC-RX100シリーズが有名ですし、私が使っていたSamsung NX miniも1インチセンサーのカメラでした。また、Panasonic DMC-CM1も1インチセンサーを搭載したスマートフォンとして、とてもすばらしいカメラ性能でした。そう、1インチあればかなりの高画質で写真を撮ることができるので、私自身、これまで1インチセンサーのカメラをいろいろと渡り歩いてきたのでした。
    でも、結局のところDMC-CM1はスマートフォンとして使うとなるとちょっと使いにくく、他のカメラはスマートフォンと持ち歩くとなると、いちいち画像を転送するのが面倒だったり、やっぱり持ち歩くのが面倒になってしまったり、ということで何か良いものはないだろうか?と悩んできました。 

    そんなとき海外で発表されたのが、1インチセンサーを搭載し、とてもコンパクトなうえ、iPhoneのLightning端子に装着して使えるデジタルカメラ DxO Oneだったわけです。すっかり発表以降存在を忘れていたのですが、気づけばとっくに発売されていたので購入することにしました。
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      【Lightningに直挿し!iPhoneに付ける1インチ高画質カメラ DxO One が届いた!】の続きを読む

    先日購入してみたASUSの光学3倍ズーム搭載のスマートフォン「ASUS ZenFone Zoom」ですが、実はすでに手放してしまいました。
    ではなぜ手放してしまったのでしょうか。

    ■ズーム搭載なのでズームしようとするとそれが遅い
    このあたりはズーム機能搭載のデジタルカメラと比較してはいけませんが、ズームをしたくてズーム操作をしようとすると、そのズームがちょっと遅いと感じることにありました。静止したものをズームするならまあいいのですが、シャッターチャンスはのがしてしまいそうです。

    ■トータル12倍ズームが可能だが画質はかなり劣化する
    撮像素子が小さくてもそれなりに撮影できるコンパクトデジタルカメラのズームよりも画質が劣化します。やはりスマートフォン用の撮像素子だからなのでしょうか。
    もう少しここはがんばってもらいたかったところです。 

    ■Zen UIが苦手である
    ASUS端末共通に言えることなのですが、ASUSのスマートフォンやタブレットはオリジナルのZen UIとなっていて、ホーム画面などもそれが採用されています。が、これがとても苦手です。
    あと、あれこれ機能が満載されているのですが、そのあたりもあまり必要ないように思います。
    オリジナル機能満載という意味では他のメーカー(SamsungやHTCなど)もやってはいますが、もう少し洗練されたものになるといいのですが。

    ■解像度が低い
    これはもうどうしようもありませんが、画面解像度が低いのがせっかくのカメラを売りにしている端末なのに、撮影した画像の確認がしづらいのです。

    ■端末のバランスが持ちにくい
    カメラの位置がカメラを意識した場所(スマートフォンのように本体を縦にもったとき上にあるのと違う)として真ん中よりにあるので、まず、普段スマートフォンとして使おうとするとレンズを握りこんでしまいそうで不安になります。なので、普段使おうとするとちょっと意識して持たないといけないのですが、本体の重量が重めなのでちょっと持ちにくく感じました。
    これにケースなどをつけてしまうとさらに重量が増してしまいます。

    これらの要因が地味に重なって、結果持ち歩いてもあまり撮影しない、という結果になってしまいました。ズームでの撮影ができるのがいいなと思っていたのですが、いかんせん画像があまり綺麗ではないので12倍では利用しないですし、3倍までの写真にしてもだったらiPhoneでデジタルズームでの撮影でもまあいいかな、と思えてしまうのです。
    カメラを売りにしている、と大々的に発売するのであれば、やはりもう少しカメラを使いやすいように、解像度は高くしたうえで、余計な通知などが表示されないようにしたり、ズームの高速化などにも力を入れて欲しかったように思えてしまいました。
    あと、個人的な感想として、スペックよりはやや動作が重たいように感じたのも魅力が減退した要因ではありました。
    過去に使っていたSamsungのGalaxy K Zoomのほうが操作性は上であったと言えるでしょう。

    今回のZenFone ZoomはASUSにとってははじめてのカメラ機能重視の端末でしたので、今後のブラッシュアップに期待したいところです。
     

    カメラに主体を置いたスマートフォンとしては、ちょうど1年前のクリスマスの頃に、Panasonicが当初海外だけで発売しており、その後日本国内でも出荷数を限定して発売した1インチセンサーを搭載した「DMC-CM1」というスマートフォンがありました。そして、今年になってASUSがまた違った切り口でカメラに注力したスマートフォンが発表され、ようやく海外での発売が開始されました。それがこのASUS 「 ZenFone Zoom」、光学3倍ズームカメラを搭載しています。64GB版と128GB版があり、私は128GB/4GBモデル(型番Z00XS)を入手しました。
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      【光学3倍ズームカメラ搭載スマホ ASUS ZenFone Zoom 128GB版が来た!】の続きを読む

    過去に一時期発表されたのに、そういえばどうなったのかな…と忘れていたら急に国内で発売が決定したカメラがありました。デジタルではありません、そのカメラはチェキでありつつ、なんと二眼レフのスタイルをしています。それがこのMiNTから発売された「InstantFlex TL70」でした。
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      【本格的二眼レフスタイルなのにチェキ!?InstantFlex TL70】の続きを読む

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