胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    カテゴリ: カメラ

    中華スマートフォン愛用者の中では超有名なXiaomi。最近では日本の技術者をひっさげて炊飯器や掃除機ロボットなども売り出していたりします。そのXiaomiの子会社でカメラ専門のXiaoyiから発売されているマイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼  Xiaoyi M1が届きました。こちらは標準レンズ(12-40m f3.5-5.6)のセットとなっています。カラーは購入したブラック以外にシルバーも発売されています。
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    箱はわりとコンパクト、でもしっかりしています。会社ロゴである「YI」の文字がワンポイントに。
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     箱をあけてみると本体とレンズがまずはお出迎え。
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    付属品は、本体、レンズ、簡易マニュアルや説明書、充電のためのUSBポートタイプのACアダプタ、マイクロUSBケーブル、ストラップ、クロスとなっています。
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    開封して本体のサイズがまさに愛用している、Panasonic  DMC-LX100とほぼ同じなのではと思いました。並べてみるとかなり近いです。 DMC-LX100はマイクロフォーサーズサイズの撮像素子を搭載したレンズ一体型のコンパクトデジタルカメラで、すでに終売されていますがとてもよいカメラです。
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     軍幹部を比較するとボタンの数や曲面の違いがちょっとありますが、サイズ的にはほぼ近いことがよくわかります。これはDMC-LX100のほうがファインダーを搭載しているため、その部分のフォルムが四角く感じるせいもあるようです。ダイヤル位置やホットシューの位置がとてもよく似ています。
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     さて、Xiaoyi M1のセンサーはソニー製のIMX269を採用しています。これはPanasonic  GX8、オリンパス PEN-Fにも採用されているセンサーで、2015年当時にとても高い評価を得たセンサーです。それをあえていま搭載するというのは価格を下げるためによい選択なのではないでしょうか。
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    レンズをつけてLX100とM1を並べてみました。さすがに大きくなりますが、それでもなかなかにコンパクトです。また、質感としてはあまり安っぽさを感じません。
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    なお、背面はおもにタッチパネルによる操作が中心のため、液晶が大きめです。スマートフォンをメインで開発して伸びてきたXiaomiならではといえます。 スマートフォンで写真を撮ることが先だった世代にとっては、こういうほうが違和感がないのではと思わせます。
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    本体のロゴマークは赤くてまるでLeicaのようではありますが、あちらは丸いのでまあご愛嬌ということで。
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    レンズに関してはみた目なかなか良さそうです。実際の描写などについてはまだ使ってみないとなんともですので、後日作例などをアップします。その際に、背面の操作性などについても書きたいと思います。設定などをしたうえではなかなかよい感じでした。
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     さて、マイクロフォーサーズを採用しているXiaomi yi M1(Xiaoyi M1)ですが、これにより国内で発売されている様々なレンズが利用できるのもうれしいところ。これまでサムスンのデジカメなども使いましたが、レンズのマウントアダプタを利用しないと互換性がないのでちょっと大変でした。これなら気軽に活用できそうなので楽しみです。まずは充電です。

    自撮りブームは、もうブームではなく若い子中心に広がって当たり前の時代になりました。スマホも内側にある自撮りカメラの性能や、肌が綺麗に見えるモードなどなど、対応が強化されて久しいですよね?
    その先駆けともいえる2014年末頃は、コンパクトデジタルカメラでも自撮りブーム対応が増えてきていました。そのときにSONYが、日本では発売しなかった、デザインが素敵なコンパクトデジタルカメラがありました。

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    香水瓶のデザインからインスパイアされたと言われている、DSC-KW11です。

    当時Panasonicは1インチセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ、DMC-CM1を投入(のちに日本でもDMC-CM10が登場)。両方とも海外のみで発売開始され、値段が10万円近いという、ある意味真反対にすごくインパクトを感じるカメラでした。

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    パッケージには専用ケース、三脚ネジをつかうリングスタンドも付属していました。

    なにせデザインが楽しくてオシャレです。これ、値段はさておき、アリだったんではないかなぁ?と。日本で出る機種はなんで無難なデザインなんでしょうね。

    さて、撮影がどうなのか楽しみです。

    さて、実は先日海外版のHuawei mate9がなぜか本体だけという状態で販売されていたのを安く買い使って気に入っていました。いまは国内でも販売開始されていますが、ワイドアパチャー対応のLeicaブランドを許可された、デュアルカメラがすばらしいです。

    さて、またまた先日ふらりとチェックしたサイトでなんとHuawei mate9 Proまで見つけてしまい、海外版を直接輸入するより安くて買ってしまいました。
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    カラーはゴールドです。
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    背面の質感は高級感があります。
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    いわゆるエッヂディスプレイとなっています。一見すると、SAMSUNG Galaxy S7 edgeにかなりそっくりです。
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    ところが、実際に並べてみるとやや違いがあるのがよくわかります。
    まず、質感はHuawei mate9 Proのほうが高級感がありがっしり。Galaxy S7 edgeは樹脂っぽさが際立っています。
    厚みはmate9 Proのほうがやや厚く、またedge部分の際の段差がやや感じられます。
    それから液晶の端の部分がmate9は湾曲していないように見えます。
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    実際に起動してmate9とmate9 Proを比較してみると、液晶パネルの色温度がやや違うようで、解像度はmate9 Proが高いので綺麗なはずですが、白がはっきり白くくっきりした発色なのはmate9のように感じます。ただ、これはパネルの個体差もあるかもしれません。

    カメラに関しては同じ操作性で、mate9よりも片手操作がぎりぎりできるくらいの大きさですから、日本でmate9 Proが登場したらかなり魅力的な端末になるはずです。

    カメラにおそらく違いはないと思いますが次回比較してみたいと思います。

    昨夜、DxO Oneのアプリケーションとファームウェアが、アップデートされました。まずは、アプリ側ですがなんと日本語が、正式サポートされました!
    これまでは英語だったのですが、普通に日本語表示になって、よりわかりやすくなりました。

    あと、撮影時に画面からDxO One本体のバッテリー残量がわかるようになったりもしています。

    DxO One本体もファームウェアがあがり、画像についても細かな調整が、そして、DxO One単体での撮影がしやすいように、背面のパネルで、おおよその構図を表示できる機能が追加されました。
    モノクロでザラザラでも、およその位置はわかりますので、これまでの感で構図を決めるよりはわかりやすくなりました。

    また、本国価格も$499に値下げされましたので、日本向けの発売時にはいくらになるのか、楽しみにしたいところです。

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