ちょっと前の中華ノートPCといえば安かろう悪かろう、そしてどこかの何か風なデザインなどばかりが目立つものでした。もちろんそういうものの中に面白いものがたくさんありましたが、性能的に微妙なものも少なくありませんし、製品品質も微妙なものも多々ありました。でも、このマシンがXiaomiから発表されたときにはものすごく個人的に衝撃を受けたのです。Xiaomiが力を入れて発表したノートPC Xiaomi mi notebook Airです。購入したのはシルバーカラーの12inchモデルです。

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13inchモデルのほうがスペックも高いのですが、少しでも重量が軽いほうが私の使い方としてはあうこと、12inchモデルでもけっしてスペックが悪いということはなく、問題なく使えそうなことからこちらを選択しました。
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様々な各所のレビューでパッケージの中身などは紹介されているので割愛させていただいて、こちらが本体。シンプルですっきりしていて、とても中華ノートPCには見えません。
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開くとキーボードはこのような感じで美しいデザインです。もちろん英字キーボードです。
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キーのクリック感は軽すぎたりすることもなく、しっかりがつがつと入力できます。普段はMacBook Airを愛用していますが、ほぼ遜色ないと言えるでしょう。むしろ最近のMacBookのキーボードはかなり入力するときの質感が軽いので、あれに違和感を感じる古いユーザー(笑)にはちょうどいいかもしれません。

さて、Xiami mi notebook Airは中国語版Windows10がインストールされており、またこれが中国限定版という特殊なものとなっています。そのままでは他の海外版のものと違って日本語化できませんが、日本語版をクリーンインストールする方法で日本語化することが可能です。その手順なども先人の方々のサイトに詳しく記載されていて、私は検索で調べてその手順のとおりに作業をし、無事に日本語化できました。

画面の美しさなどはいま夜間なのでちょっと室内灯だときれいに撮れないので後日アップさせていただきますが、この質感のマシンを中国が5-6万で発売しちゃう時代なんだなぁ…と思うと、日本のメーカーがPC市場から撤退していくのもなんとなく仕方がないのかな、と思えてきてしまうほどです。

ふつうにメインマシンとして使えるだけの快適さと美しさを兼ね備えており、価格以上の満足感を得られると思います。さて、また明日にでもフォトレビューをアップしたいと思います。