胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    発表されたときにペンが内蔵されていてSamsung製っていうだけでわくわくしてしまったChromebook「Samsung Chromebook Plus」が届きました。米Amazonでは一時品切れになるほどの人気でした。
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    シンプルなシルバーカラーの筐体はこれまでのSamsung製のChromebookのデザイン製の高さを踏襲しています。無駄がなくすっきりしています。背面も比較的スッキリしている方だと思います。
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    アスペクト比が3:2のため、やや真四角な印象をうけますが、この解像度のほうが電子書籍などの閲覧には良さそうなのではと期待しています。
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    キーボードは最近の薄くて押した感じのないタイプではなく、きちんと押した感のあるタイプのものとなっています。ただ、ややキーサイズが小さく感じるので若干の慣れは必要かもしれません。また、エンターキーも小さめ。それでも違和感なくいまこの文章も普通に開封後1時間でほぼ違和感なく入力できています。
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    本体の右サイドにはペンが内蔵されています。このペンはスマートフォンGalaxy Noteシリーズのそれとほぼ同じなのではと思います。四角く平たいのでGalaxy Note 5以降のものと似ているような気がします。ペンとして互換性があるのかなどは追って試してみたいです。
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    このChromebook PlusははじめからGoogle Playストアが入っており、Androidアプリ(一部)に対応しています。残念なのはSamsungのGalaxy Noteアプリにはいまのところ対応していないこと。せめてこれに対応してデータベースが共有できるようになると便利なのですが、今後のアップデートに期待したいです。
    使えないアプリもたくさんありますが、使いたかったradikoやdマガジン、ライブドアブログアプリなどには対応していること、Twitter公式アプリにも対応しているのでいまのところ大満足といったところです。

    様々なイヤフォンを、夫婦揃ってあれこれ試しては変えている我が家。わたしは今の愛用はAppleのAirpodsですが、なんだか変わったものが発売される、という記事を見て興味を持ち、取り置いてもらって今日買ってきました。それが、耳を塞がない、耳にイヤーカフとして挟み込む、まったくあたらしいイヤフォン ambie sound earcuffs でした。(https://ambie.co.jp)
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    わたしが買ったのはオレンジ。ジムで使うことも考えて、先日買ったシューズの色に合わせてみました。実店舗で取り扱いがある場所は限られますが、新宿伊勢丹にあるチャーリーバイスで購入してきました。蔦屋家電、ロンハーマンでの取り扱いもあるようです。
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    普通のイヤフォンとは異なり、まるっこいフォルムにびっくりします。この部分で耳を挟み込むようにして、耳の穴にはイヤフォン部分が入らない形状となっているのが特徴です。
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    つまりは耳穴から浮いていますので、イヤフォンで音楽を聴く感覚で音を鳴らそうとすると、完全に周囲に音漏れしますので、注意が必要です。

    実際に再生してみると、いちばん部屋にいる人が気にならない程度のボリュームで再生してみると、カフェの店内で音楽が流れている、くらいの感覚です。ただ、それは自分にしか聴こえない…そんな感じ。

    いくつか試したところ、ラジオ、ポッドキャスト、語学を流し聴きしたい人には最適な感じがしました。
    それらを聴きながらでも、室内の音はまったくしっかり聴こえます。

    たとえば夫婦で聴きたいラジオが同じとは限らない場合、これなら違和感なくお互い聴きながら、会話することも、まったく問題ない、そんな感覚です。

    また、あまり没入するほどしっかり聴いてしまうと、なにかの作業をしながら聴きたい程度だったはずなのに、つい聴いている内容のほうに意識をもっていかれてしまいますが、それがないように感じました。

    これはとても面白い感覚で、ほかのイヤフォンとはまったく違う使い心地なので、できれば実際に試してもらいたくなります。また、耳の形状(スポーツなどの影響で圧迫変形しているなど)によっては、装着が難しい人もいると思います。

    わたしはとりあえずなにかをするとき用、にはこれはなかなか良いと思いました。

    自撮りブームは、もうブームではなく若い子中心に広がって当たり前の時代になりました。スマホも内側にある自撮りカメラの性能や、肌が綺麗に見えるモードなどなど、対応が強化されて久しいですよね?
    その先駆けともいえる2014年末頃は、コンパクトデジタルカメラでも自撮りブーム対応が増えてきていました。そのときにSONYが、日本では発売しなかった、デザインが素敵なコンパクトデジタルカメラがありました。

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    香水瓶のデザインからインスパイアされたと言われている、DSC-KW11です。

    当時Panasonicは1インチセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ、DMC-CM1を投入(のちに日本でもDMC-CM10が登場)。両方とも海外のみで発売開始され、値段が10万円近いという、ある意味真反対にすごくインパクトを感じるカメラでした。

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    パッケージには専用ケース、三脚ネジをつかうリングスタンドも付属していました。

    なにせデザインが楽しくてオシャレです。これ、値段はさておき、アリだったんではないかなぁ?と。日本で出る機種はなんで無難なデザインなんでしょうね。

    さて、撮影がどうなのか楽しみです。

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