胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    そう、あれはすでに昨年のこと…ようやく国内で新しいSAMSUNGのスマートフォン「Galaxy Note 7」がキャリアから発売になりそうという話題でワクワクしていたのですが、端末の爆発騒動が勃発…そのまま発売中止となってしまいました。ずっとGalaxy Noteシリーズを愛用してきた私にとっては期待しまくりだったのです。そして今年になり、ようやくSペンを搭載した端末が発表されました、でもそれはタブレットだったのです。それはそれでよし!と思いましたが、これまでタブレットでもNoteという名称を使ってきたのに、今回はなんと統合してきたのです。あれ?大丈夫なのかしら…と思いつつ、やっぱり入手してしまいました。それがこのGalaxy Tab S3です。
    Amazonでオーダーしたのが金曜日、日本への発送に対応していたのですが月曜日には到着しました。
    iPad Pro 9.7のパッケージと並べてみましたがほぼ同じサイズでした。
    スペックとしてはGalaxy Tab S3もちょうど9.7インチ、パネルはSuper AMOLEDを採用しています。
    パッケージには、タブレット本体、Sペン、簡易マニュアル、替えのペン先、充電用ケーブル、ACアダプタが入っていました。
    替えのペン先はグレーが2本、ホワイトが3本入っています。毛抜きのような道具でペン先を挟んで取って交換します。あらかじめ付いているペン先をはホワイトでした。
    さて、Galaxy Tab S3は本当に並べるとほぼサイズがiPad Pro 9.7と同じです。デザイン的には光沢のある樹脂感が金属的なiPad Proとの違いといえます。また、カメラ位置も異なり、アップルマークが中央にどーんと入っているところでも違いはすぐわかります。
    そして、ほんの気持ち程度ですがiPad Proのほうが長いです。
    電源を入れていない状態でパネルを並べると、Galaxy Tab S3のほうが緑っぽさが強く、照り返しもあるように感じました。
    さて、ここら辺で電源を入れていきたいと思います。
    初期設定ですが、言語選択で日本語はきちんと選択できるようになっています。最近ではこのあたりは一時期と異なって助かります。
    電源を入れた状態での比較です。ホーム画面の構成が違うのであれですが、ぱっと見たときの明るさは、Galaxy Tab S3のほうが明るく感じました(両方とも輝度を最大にしています)。
    初期状態の最大輝度で並べてみたところですが、意外とiPad Proのほうが黄色くて驚いてしまいました。それ単体で見ているぶんにはまったく困らないですし、綺麗に感じていたのですが、ここまで違います。
    さて、もうひとつの違いといえばペン。そもそもiPad Pro用のペンは別売りでそれだけで1万円くらいしてしまいます。かたやGalaxy Tab S3にはSペンが同梱されてきます。
    ペン自体のサイズも写真のとおりかなりの違いがありますし、重さもSペンのほうが軽くて持ち歩きはしやすい印象でした。
    ちなみにペン先を並べるとこんな感じの違いがあります。ペン先の太さはiPad Pro用のほうが明らかに太いです。
    とりあえず解梱してすぐに設定をはじめた段階ですので、まだいろいろとよくわかっていない部分がありますが、これまでのGalaxy Tab Sシリーズの薄くて軽いタブレットで性能が良い、という部分にペン機能までを盛り込んできた、というのはすごいと思います。ただ、そのためにこれまでのより薄くて軽量である部分はやや犠牲になっているので、そこをどう考えるのか、というところは結局のところペンにどこまで魅力を感じるか、になってくるのかもしれません。

    さて、ペンに関しては機能が多すぎるのでもう少しじっくりとまとめたいと思います。
    まずは楽しみたいですしね。

    アクションカメラサイズなのに背面液晶を搭載、動画は4K対応のマイクロフォーサーズカメラ Z-CAMERA Z-CAM E1を持ち歩いて少し撮影してきました。とりあえず持ち歩きやすいパンケーキレンズを、ということでPanasonic LUMIX 20mm f1.7 II ASPH.を購入。それと、持ち歩きをしやすいように、三脚穴を使うタイプのネックストラップを購入して装着してみました。
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    なんだか正面から見るとレンズ本体だけにも見えますが、この手のレンズ装着カメラはこれまで円筒形のものが多かったので、それよりはカメラっぽさは感じます。
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    手のひらサイズのマイクロフォーサーズカメラと思うと本当にかわいく感じます。
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     三脚穴にストラップをつけているので、こういう風に置くときには上下が反対になってしまいますが、そこはご愛嬌といったところでしょうか。グラスと比較すると大きさがよりわかると思います。
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    首からさげていても重さがまったく気になりません。もちろんレンズ次第でどうとでもなります。
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    同じ場所でグラスだけをこの構成で撮影。
    EYED7025
    ちょっと一色おさえた感じに写るような感じもしますが設定項目があまりに細かいので、それでかなり調整ができそうな気がします。
    EYED7028
    JPEGでの撮影ですので、RAW撮影すればまた違ったものになると思います。
    P3267040
    このサイズでちゃんと液晶が搭載されているというのは、ちょっと撮りにはとても助かります。スマートフォンで細かく確認しながら撮影することもできますがいちいち連携するのが面倒なときもあるからです。
    P3267041
    メニュー画面のフォントも中国製のわりには見やすいほうなのではないでしょうか。また、黒背景なので視認性も良いです。
    P3267039
    こちらはCマウントレンズ25mm f0.95 TV Lensを装着したところです。様々なレンズ遊びができる首からさげて気軽に持ちあるける小さなカメラ、これはとても楽しいですし、様々な使い方の可能性を感じました。

    もう少し曇天ではない日が来たらいろいろと撮影して歩いてみたいですが、とりあえず撮影した画像をflickrのフォトセットにアップしてありますのでご覧いただければと思います。
    https://www.flickr.com/photos/eries/albums/72157679399213132 

    Xiaomi Xiaoyi M1でマイクロフォーサーズにはまったといいますか、レンズについて調べていたときにすっかり忘れていたものがすでに発売されているのを知りました。昨年のCP+で実機を見ておおお、と思っていた、マイクロフォーサーズカメラ Z-CAMERA E1です。アクションカメラ並みのサイズが魅力的なカメラです。
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    届いたときにあまりにパッケージがコンパクトで驚きました。でもまあサイズからすればそうなんですけれど…同梱されていたのは、簡単なマニュアル一式、充電用ACケーブル、バッテリー2個でした。
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    さて、こちらがカメラ本体。ほとんどマウント部分だけで出来ているといった大きさです。オリンパスのAIR A01も以前使いましたけれど、あれとは異なり、四角くちゃんとカメラ本体部分という感じではあります。
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    レンズを付けてみるとちょっと不思議な感じに。これ、バランスとしてはパンケーキレンズか、もっと大きなレンズをつけると面白いのかもしれません。
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    手で持ってみるとこれくらいの大きさです。ちなみに動画に関しては4Kに対応しています。むしろ静止画よりも動画撮影での利用を前提としているような感じはあります。なお、操作に関してはスマートフォン用アプリケーションから行うことができますが、本体自体にも液晶パネルが搭載され、本体上で操作したりちゃんとデジカメとして液晶を見ながら撮影できるところが、同じくマイクロフォーサーズマウントでレンズカメラ状態にできる、OLYMPUS Air A01と異なる部分だと思います。
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    さて、バッテリーが2つ入っていたものの、充電は本体でしか行うことができません。また充電はUSB経由では行えず、付属のACアダプタが必須なのでちょっと不便な感じがします。せめて予備バッテリーを充電できるアダプタが欲しかったです。
    また、ストラップを取り付けられるようなものが用意されていないです。おそらく三脚穴で三脚や一脚に固定しての利用を想定しているからなのだと思いますが、できればストラップ取り付け金具などがあればよかったように思いました。

    背面液晶のメニュー画面に関しては、操作性があまりいいとは言えないものの、それでもまあそれなりにちゃんと行うことができます。まだファームウェアもアップしていないので何か変わるのかもしれません。

    今日は充電したりしてまだ使っていないので、使ったあとの感想はまた後日アップしたいと思います。
     

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