胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    小型PCなんていまどこもやらない…そんな時代に中国深圳のGPD社が突然発売を開始したのが「GPD Win」でした。なんともいえぬ怪しいゲーム筐体っぽい本体にキーボード付いてWindows10が動作しちゃうという、なんともひと昔まえのワクワク感のあるマシン。そのGPD社が今度はもすこしPCっぽさを出しつつ、でも超コンパクトなマシンを発表していたのでした。それがこの「GPD Pocket」7インチの本体サイズにストレージは128GB、メモリ8GBでWindows10を搭載しているという、それなりに普通に使えちゃうスペックを搭載したマシンです。Indigogoでのクラウドファンディングに成功し、その後オフィシャルショップでの予約受付、そして日本でもMakuakeにてファンディングをしている製品。先日、人づてに手配していたものが届きました!
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    本体のパッケージは「GPD Win」とにていますがロゴがややポップな字体になってます。あと箱が思ったよりでかい。
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    あけたところ。左にはACアダプタとUSB-Cケーブルが。右側に本体と付属の保護シート、紙の説明書が付いています。
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    本体はシルバーカラーですっきりしており、とくにロゴなども一切ないのが好印象。Xiaomi Mi Notebook Airシリーズと似ています。
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    開いた状態。ポインティング部分のカラーは青。当初交換パーツが付属すると記載がありましたが同梱はされていませんでした。
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    ので、用意しておいたThinkpad用のアレを…
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    よいしょ、とくっつけてみました。ぴったり。
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    サイズ的には本当に小さくて不思議な感じです。MacBook 12インチの上に乗せてみるとかなり違うのがよくわかりますね。
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    むしろGalaxy S8+を上にのせたほうがサイズ感がわかりやすいかも。
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    MacBook 12インチに開いた状態でのせてみるとこんな状態です。ちなみにキー配列はかなり変態的な部分がありますが、キーマッピングはいじれそうなことと、慣れてしまえばそれなりっぽい部分もあるので、これはしばし使って判断かなというところです。キーを押した感はちゃんとしているのでふにゃふにゃしたキーとは異なり使いやすいです。
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    おもなポート類はこんな状態で本体右側に。
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    ひんじ部分はここまでがっつりと開くので、開ききって片手で持って使うとかもしやすいです。
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    とりあえず持ち出して使ってみました。本体サイズがあまりに小さいので、むしろ重量を感じてしまう部分はありますが、よくもまあこんなサイズにねぇ…という感じ。いかんせん小さいので目が疲れます…
    エディタと組み合わせて文章入力などどこまで快適なのかとか、むしろそのあたりを今後テストもしてみたいですが、動画の再生の綺麗さや音も悪くなく、正直驚きました。

    中国初のクラウドファンディング製品としては、ここまでしっかりできているとうれしくなります。

    まだ設定など煮詰めていないのでいろいろいじっていきたいと思います。
     

    さて、予約開始直後にオーダーしていました、SONYの電子ペーパー端末、DPT-RP1が到着しました!
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    パッケージはシンプルで、中には本体、ペン、ケーブル、替芯二種類2つずつ(グレー1つはデフォルトでペン先に)、芯かえ、が入っています。
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    ちなみに開いてすぐの状態で、セットアップの案内が表示されていました。
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    基本的にはPCとUSB接続し、インストールした専用アプリでデータを管理します。転送可能なファイルはPDFとなります。

    さて、先代のDPT-S1も一時使ってみていたのですが、こちらは358gでして、新しいDPT-RP1は349gとわずかに軽量化しています。ただ、それよりも厚みが、6.8mmから5.9mmになっていて、薄さをより体感しやすくなりました。
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    この薄さなら楽譜を表示しても使えそう。
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    もちろん見開きでも使えます。
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    まだいろいろ試せていませんが、ファイルなども転送して使い勝手をみていきたいです。

    さて、ある意味毎年恒例なこの季節ですが、SAMSUNGからスマートフォンの新機種Galaxy S8/S8 Plusが発表されました。国内でもたぶん発売になりますがまだ先ということで、先にGalaxy S8 Plusを購入しました。
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    個人的には大画面のほうが好きなので、ノーマルには興味なし。なぜなら写真観るにしても、ゲームにしても、Twitterにしても、やはりその方が見やすいし、見せやすいから。
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    パッケージの中身で面白いな、と思ったのは今回からコネクターがUSB type cになったのですが、変換コネクタが2種類付いてきたことです。これは便利。
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    また、最近はイヤフォンジャックを搭載しないブームがiPhone7以降やや到来していますが、Galaxy S8/S8 Plusにはちゃんと付いているのは好感度アップです。
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    付属のイヤフォンはAKG製でした。やはり様々なイヤフォンを楽しみやすいノーマルのイヤフォンジャックにはまだまだ消えて欲しくないです。
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    今回購入したのはOrchid Gray。パッと見は淡いブルーにも見える渋い色です。ゴールドの実機も見て悩みましたが、今回のゴールドが茶色っぽい色でして、どちらかといえばブロンズに近く、それならこちらかな?と選びました。
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    この画面いっぱい感はすごいですね。ただ、馴染みあったホームボタンが物理ではなくなったので、そのあたりがどうなるのかな?と思っています。とはいえ、まる1年使ったわたしのメインスマホであるGalaxy S7 Edgeのホームボタンは、最近はグラグラするので、故障しやすいパーツを減らすという意味もあったのかな、と思っています。
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    とりあえずまずは設定と、カメラ機能がどれくらい進化したのかあたりを試したいです。

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