胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    kickstarterからうまれた製品のなかにはちゃんとその後販売が開始されるものもありまして、今回買ってみたのもそんな製品のひとつ。Pryntはスマホに装着してケースとして持ち歩けるプリンターです。なんとそのシーンの動画も撮影してAR機能を使い、プリントした写真から動画を見ることもできるというもの。先日オーダーしていたものが到着しました。
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    パッケージは本体と、スマホの機種ごとに違うアタッチメントにわかれています。アタッチメントはそれぞれiPhone6/6s、iPhone5、Galaxy S4、Galaxy S5用を選択することができます。わたしはiPhone6s用で購入しました。
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    本体のパッケージはこんな感じ。
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    パッケージはぱかっと開けるようになっており、内側に装着方法が記載されています。
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    アタッチメントを本体に装着するとこんな風になります。コネクタのうしろの開くようになっている部分にフィルムを入れます。使用するフィルムはZink対応のプリント用紙なので、日本でも大手量販店で購入可能です。青い紙のあるほうを下にして入れます。
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    Pryntにスマホ本体を装着するときには、この半円みたいな形になっている部分を押し込むと、アタッチ部分がもちあがって、そこにスマホをはさみこんで装着できるようになります。はさみこんでコネクタにきちんとセットすればOK。
    もちろん、そのまえにPryntが公開しているアプリを入れ、ユーザー登録をしておく必要があります。このアプリは独自アカウントでも、Facebookアカウントでも利用可能となっています。
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    印刷したい写真を撮影するか、アルバムから選択します。アルバムから選択した場合、ARで記録したい動画については選択したあとに撮影できるようになっています。
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    プリントをはじめると、こんな感じで背面から印刷が開始されますが、このとき画面の映像が動きにあわせて上にあがっていくのが楽しいです。
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     こんな風にどんどん印刷されてきます。
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    印刷が完了、実際の写真とプリントされた紙を並べてみました。なお、写真はPryntのサーバにあがるため、プライバシーの設定もできるようになっています。

    こんな感じで利用可能なのでなかなかに面白いです。が、いかんせんかなりかさばるのでケース、、、?という感じもします。パーティーシーンや、お子様とのおでかけ、ちょっとしたイベントや旅先に持参して、ぱっと使うにはよいと思います。なお、ケース本体もmicroUSBで充電する必要があるので注意が必要です。
     

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