胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    BlackBerry KEYoneはちょうど夏前くらいに一時的に使っていたのですが、その後国内代理店からも発売が開始になり、私は手放してしまったのですが、何故かその後7月になってインドでLimited Editionと呼ばれるモデルが発売されたのでした。メモリが3→4GBに、データ容量が32→64GBに強化され、カラーリングはブラック!はじめからこちらで発売して欲しかったレベルですが、このLimited Editionがやってきました!
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    こちらにちゃんと記載がありますが、それぞれ容量がアップされています。
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    開封してみます。確かにブラック…カッコイイです。
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    通常モデルと違い、背面のロゴもブラック。
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    インド版ですが、キーボードはグローバル配列でなんら問題ありません。

    実際起動してちょっと使ってみたのですが、通常モデルより動作はキビキビしているように感じます。
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    Antutuの結果です。

    ケースに入れてしまうのがもったいないようなカッコ良さで、クリアケースを早急に入手しなければなぁ…と思っています。

    あんまりウェアラブルカメラには反応しないのですが、ちょっとタイムラインを見ていたところこんなのいつリリースされたんだろう?というウェアラブルカメラが発売になるということで、早速米アマゾンから購入してしまいました。まだあちらでも発売されたばかり、金曜にオーダーして今日到着しました。それがUbiquiti社の「FrontRow」というもの。デザインが斬新で、タッチパネルの美しい画面が特徴的なウェアラブルカメラです。
    https://www.frontrow.com
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     早速パッケージを開封、なかなかオシャレなデザインに驚きます。ぱたぱたと開くとこんな状態。
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    そこから両サイドはした部分だけをピリピリっと開いてあけるとこんな状態になります。
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    左からマグネットアダプタ、中央が充電用ケーブル、右が本体となっています。マグネットアダプタの下には首から下げるためのアタッチメントが付属しています。 
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    本体カラーはブラックとピンクっぽいホワイトがあるようですが、まだブラックしか発売されていませんでした。本体のアタッチメントをこのように外して、ネックレス用のアタッチメントにつけかえます。
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    パチッとはまるので安心、ちゃんと固定されます。
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    本体背面にはロゴマークとカメラ。
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    こちら液晶画面、こちらにもカメラがあります。
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    設定画面がはじまります。これだけの文字を表示しても見やすく綺麗。
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    ネットワークに接続すると自動的に時間などは取得します。
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    ここからは利用したいスマートフォン(iPhone、Android両方)にアプリケーションをインストールして連携したうえで設定をする必要があります。FrontRowとスマートフォンはBluetooth経由による接続となります。
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    設定が完了すると背景画像も好みの写真にしたりすることができます。さて、これで何ができるのかというと、Twitter、Facebook、Youtubeなどと連携したライブストリーミングや、ライフスタイル的な写真撮影、静止画や動画の任意撮影などとなっています。まだ屋外で使ってみないとコメントできない部分もありますので、明日以降テストしてみたいと思います。

    ただ、何がいいってこれは本体が綺麗です!何しろ写真表示してペンダントとして下げるだけでも面白い。そう思えてしまいます。さて、あとは実際の使い勝手がどうなるかですね、楽しみです。 

    海外ではスマートスピーカーが各社から発表されてしのぎを削るなか、日本でもようやくLINEやAmazonも参入するのでは?レベルのはなしが出てきているところだったりします。でもね、スピーカーでもいいんですけど、米Amazonはさらにその上をもう進み始めているんです。そのAmazonが発売を開始し、すでにかなりの注目を集めているスマートスピーカーの進化系「Amazon Echo Show」がやってきました!何が違うのかというと、液晶パネルが搭載されているんです。そう、これは映像コンテンツも楽しめる次世代型のスマートスピーカーなんです!
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    画面サイズは7インチ、タッチパネルとなっています。カラーはブラックとホワイトがありますが、購入カラーはブラック。
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    液晶画面の下部にはスピーカーがどーんと搭載されています。
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    形はしたに向かって広がっていて安定して置きやすいフォルム。残念なのはバッテリー搭載ではなくACでつないで使うタイプであること。なので、どちらかというと据え置く場所を決めておいてそこで使うという印象です。持ち歩きができてもいいなぁと思いますね。でも、寝室、キッチンなど場所にあわせて複数台設置してもいいかな?と思えるくらいだったりします。
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    電源オン。はじめに接続設定があり、その後自動的にファームウェア更新の確認とアップデートが行われ、その後レクチャー動画があって起動しました。

     
    こちらは実際に朝ベッドサイドで天気を確認し、その後今日のひとことを聴いたところ。

    このようにニュースダイジェストを再生できたりします。デフォルトではロイターのとても素敵な動画ニュースが閲覧できますが、その他のコンテンツとして、CNNやBBCなど様々なニュースをスキルを登録することで利用できるようになっています。
    時間のない朝にCM入りのテレビのニュースというよりはワイドショー的なものをながめるよりも、よほど便利です。

    こちらは音楽を再生したところ。このようにジャンルだけを漠然とお願いしても対応してくれるのが素敵です。いろいろ試すと面白いです。

    このほかYouTubeの動画を流すこともできますし、Amazonプライムや購入した動画を閲覧することも可能です。そして開発者が公開したスキルを登録することでいろいろな機能が追加でき、ツイッターのタイムラインを確認したりすることもできるのです。

    それだけでなく、その他のスマートスピーカーと同じように、呼びかけるだけでAmazonで買い物をオーダーしたり、電話アプリ経由で電話をかけたり、本当にいろいろなことができます。

    家庭の中でテレビは、どちらかというとだらっと流しておくコンテンツという印象が強いのですが、そういう場合、このような映像対応のスマートスピーカーがあれば、無駄なCMなどに一切囚われることなく、自由に好きなものをその時々で呼び出して再生して楽しむことができてしまいます。
    欲しい情報は「アレクサ!」と呼びかければすぐに教えてくれるのは、慣れてしまうとこんなに快適なものはない、と思えるほどです。

    また、日本とは異なり米国ではすでにAmazonの提供するコンテンツはかなり豊富です。日本ではどうしてもメディアというよりもおそらくは代理店もそうなのですが、広告というものを中心にすべてをまわそうとしているせいで、すべてが阻害されているように思えてなりません。はっきりいってしまえば、こういうものを使って比較してしまうと、日本はおいてけぼりマーケットです。 
    むしろ中国などのほうがそのあたりは貪欲に進化しているので、やがてこの島国だけが本当に世界から取り残されてしまいそうなレベルでがっかりしてしまいます。
    テレビ、というものに縛られた日本の場合、こういうAmazon Echo Showのような製品が、はたして登場できるのか、とても気になりますが、ぜひ対応してもらいたいと思ってなりません。
     
    本当に使い始めるとテレビなんてつける必要ないな、と思えるほど便利なAmazon Echo Show。どこに置くか(寝室がいいのか、キッチンがいいのか、居間がいいのか)真剣に悩んでいます。 複数台を気軽に置けたら素敵だな、と本当に思います。

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