胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    さて、おりたためるスマートフォンが修理のために旅立ちましたが、その間にLG V50 ThinQ が到着しましたですよ!
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    こちらは韓国LG製のネットワーク5Gに対応したスマートフォンです。
    でもこのスマートフォンはどちらかというと違う部分で注目されています。それは…オプションのケースに装着すると二画面端末として利用できること!
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    本体カラーはブラック、背面の質感などもしっかりしていて、これまでのLGの端末のなかで比較するとなかなか高級な感じがします。
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    別売りのカバーには右側に端子がついた部分があり、ここにV50本体を装着します。左側にパネルが付いています。
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    ケースに装着して閉じるとこんな風に違和感のないちょっと分厚いスマートフォンといったシルエットになります。
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    電源を入れて二画面モードで起動したところです。はじめから二画面かのように違和感がありません。このオプションケース自体がかなりしっかりできているので持っていても安心感があります。
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    まだ開封してざっくりとした設定しかできていませんが二画面モードでこのように使えるだけでなく、さまざまな活用方法がこのLG V50 ThinQ には用意されているようです。そのあたりは次回以降使いながら紹介していきたいと思います。

    到着して使ってみていたRoyole FlexPai ですが、そもそも中古で入手したものでして、もとの持ち主の方のところでかなり問題が生じていました。

    パネルへの焼きつき、折り曲げのヒンジ部分をカバーするゴム製のパーツのはがれ、そしてでこぼことしたパネル表面など。とりあえず使えなくはないのですが、とりあえず修理対応はしてもらえそうだという話でしたので、それであればはやいほうがよかろうと、中国まで返送しています。

    もとの持ち主さまが販売店とメーカーに連絡、わたしから販売店に送付し、そこからメーカーに送ってもらう形ということになっています。

    とりあえずEMSで郵便局から発送し、すでに中国国内の販売店には到着しています。しかし、そこから販売店のスタッフの言い分や、メーカー側の対応でまだちょっとあれこれしています。どうなることやら…不安だらけですが無事にかえってくることを祈っています。
    それまではレビューはいったんお預けです。

    世界初の折り畳みスマートフォン Royole FlexPai ですが、さっそく一番使い心地が気になっていた読書環境について、現在愛用しているiPad miniと比較してみたいと思います。
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    まず単純に並べてみるとこんな感じになります。もちろんFlexPaiは開いた状態で。サイズ的にはかなれい近いことがわかります。
    まずFlexPaiのディスプレイは7.8インチAMOLED 1920x1440 308ppiとなっています。
    かたやiPad mini 5のディスプレイは7.9インチ TrueTone 2048x1536 326ppiです。
    ほんのちょびっとだけiPad mini 5のほうが大きいです。
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    雑誌コンテンツを開いたところ。タブレットのサイズに対してのベゼル幅がよくわかるかと思います。
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    横向きにして雑誌を見開きで表示するとこんな感じになります。
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    なおFlexPaiを閉じて片方の画面で雑誌を表示するとこんなサイズになります。このサイズで使うことも可能なのがタブレットとの違いとなります。
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    コミックを開いてみるとこんな感じです。なぜかFlexPaiは輝度が高めなのでiPad miniが暗く感じてしまいます。
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    そしてやはりこうして畳んでスマートフォンサイズにしても読めるというのが利点かなと思います。また、同様に折りたためる屏風型のスマートフォンと違い、中央に段差がなく開いてしまえば本当にタブレットと同じ感覚で使えるのがすばらしいです。

    個人的には使ってみて折り畳みスマートフォンというものは、どちらかというと畳めるタブレット、と思った方が正しいような気がしてきました。どんなに小型のタブレットでも持ち歩こうとすればそれなりのサイズのバッグでなければ入りません。ですが、FlexPaidearであればスマホが入るサイズの小さなバッグやサコッシュにも、そしてポケットにもばっちりおさまります。
    そしてひらけばいつでもタブレット感覚で使えるというこの便利さは、実際に使ってみてはじめて感じることができました。

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