胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    さて、ざっくりとこの春から梅雨の時期までに入手して手放したものたちについてひとことコメントしていきたいと思います。
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    まずはこちら、PALMPhone。海外ではすでに発売されていたものが突然日本の代理店経由で出ることになったのでつい買ってしまいました。デザインはとてもかわいく、そして小さい。
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    ただ正直スマートフォンとしての性能は小型のなかでは良い、というレベルに収まってしまっているのが残念でした。たとえばこれでカメラがとても良いとかなにかあればすごく魅力的な端末だったろうにと思うのですが。とはいえこの手のちいさいスマートフォンのなかではようやく実用的と思われる使い心地でした。

    続いて入手したのはNubia αという腕時計型のスマートフォンでした。
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    腕にフィットさせるためにパネルがきちんと湾曲しているのです。そしてなかなかに美しい。
    これで通話などもできるということなのですが、残念ながらSIMスロットがない内蔵タイプでして使用を断念。中国国内でないと使いにくい端末でした。

    続いて買ったのがSONYのRX0Ⅱ。こちらは初代より画質の向上があるということで買ってみました。
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    小さくて軽くてかわいいんですけれど、やっぱり画角として扱いにくく…

    そしてやってきたのがHuawe P30 Proでした。いまとなってはなにかと話題になってしまったHuaweiですがスマートフォンのカメラの画質に関しては他メーカーたちよりかなり進んでおり、正直今となってはほぼトップにあると言ってもいいメーカーです。
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    ただ、今回のモデルはズーム性能がいちばんのウリとなってはいますが、そこまでのズームは手持ちでは使いにくいこと。また、そちらに重きをおいたためか画質という部分においては前モデルであるP20 Proでもいいのではないかと思われる雰囲気も散見されました。Mateシリーズのほうを期待したいところではありますが、米国の制裁の影響が今後のラインナップにどのように影響してしまうのか様子見といったところです。

    そしてリコーのTHETA Zに手を出してみました。サンプルの写真の画質に惹かれて手を出したのですが、こちらはやはり使うシーンが限られます。
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    全天球で撮影したいと思えるシーンにどれくらい出会えるかにかかっているように思います。ただ、他のTHETAシリーズとは画質は段違いなので利用頻度次第かなとはおもいます。

    海外版のXperia1にも手を出しました。
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    ミドルモデルであるXperia 10 Plusがそれなりに楽しく使えたこともあり、ハイエンドであるこちらはどんな感じかな?と入手。
    動画を楽しむにはとても良いし、縦長の画面で情報量をたくさん閲覧できるのは便利。
    苦手部分としては、カメラの動画性能はとてもよいのは理解できるものの、静止画の色合いがなぜか白っぽく、ごはんなどを美味しく撮りにくいことがありました。バッグのポケットに入れたりするとあたまが飛び出してしまうこともちょっとネックではありました。
    海外版だったこともあり、国内販売がわりとそうそうに出たので手放し国内版を買おうかと思ってやめて今に至ります。

    こちらは飲んだ勢いで買ってしまったドンキホーテの19800円PC。
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    ニュースリリースは読んでいたのでどんなものか多分気になっていたのです。正直昔のモデルと比較するとしっかり最低限つかえるようになっていました。用途を限定すればサブマシンとしては悪くないのではないでしょうか。心配なのはWindowsアップデートがきちんと行えるのか、のように思います。

    そして小型PCとしてOneMis 2sのさくらピンクを量販店のキャンペーン適応で入手。
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    小型端末はやはり何かほしくて手にしたものの、やはりWindowsだよなぁ…というジレンマに襲われて手放す結果となりました。
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    本当に色とサイズとデザインはかわいいのでChromebookとかで出してくれないかなぁ。

    最後にASUS Zenfone6です。日本ではまもなく発表会が行われる、久々にASUSが本気を出して普及を狙ってきたモデルです。
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    カメラを自由に動かし、フロントカメラにも使えます。また、角度をつけた状態での撮影ができるのでとても便利。画質に関しても一昔前のASUSのそれとはまったく異なり、とても良くなりました。正直手放さずとも良かったスマートフォンですが、ちょっと資金調達のためにドナドナしました。
    国内で発売されたらこれは注目を集めることは間違いないでしょう。Huaweiがいま日本国内では苦境のため、こちらに流れてくる方も増えるかと思います。

    さて、春先から入手して手放したものたちを一気に紹介してきました。
    こうしてふりかえるとあまり長く使いたいと用途が合致するものにあまり出会えていなかったようにもおもいます。まあ正直ほんとうに欲しいと思えるものになかなか手が出せなかったフラストレーションをぶつけていた結果のようにもおもいますね。
    まもなくあるものを入手しますが、それでようやく落ち着けそうなきがしますw


    お久しぶりです。1年ほど更新をサボってしまいましたが再開したいと思います。
    実は昨年引越しをしまして、その後も少しは更新していたのですが、なにかとドタバタしていたこともあり、面倒になってしまって更新作業をしないでいました。
    ご存知の方も多いかもしれませんが、その間にもSNSの方ではさまざまなガジェットの到着報告や使用感の投稿などはしていました。時間がゆっくり取れなくなり、結局のところすぐに反応が届くSNSのほうに書き込めば、もうそのほうが今時はブログになにかを書くよりも手っ取り早いような気がしてしまうというところもあります。
    (何しろ私はアフィリエイトをしたいとは思わないので)

    アフィリエイトをガンガンにしながら収益を上げるためにブログをなかば「仕事」として更新している方々とは違い、個人的に書きたいことを書いて楽しんでいるだけなので、そのあたりのモチベーションの違いもあるのかもしれません。

    このところはがガジェット関連のブログを検索してもみな同じスペック情報、開封の儀ばかりなので正直あんまり面白くないし、スペックとコスパの話が結局みんな大半なんだなぁと残念に思ってしまうので、コスパがどうとか考えないで楽しくわたしは書いていきたいと思います。

    最近はカメラもスペック競争になってきていてまたちょっとつまらないなぁ…と思っていたのですが、トイデジにはまったり、フィルムカメラも多数所持していた頃の感覚から、先日Kickstarterで出資を募り、出荷が開始されたカメラを入手してみました。そのカメラにはなぜか「YASHICA」の文字が…YASHICA digiFilm Camera Y35というカメラです。
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    パッケージをあけると本体と別に4種類のカートリッジが見えます。その他、ケーブルとマニュアル程度といういたってシンプルな内容です。
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     本体はヤシカの古いフィルムカメラ、ヤシカエレクトロにそっくりです。
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    巻き上げのギミックが採用されていて、これを巻き上げないとシャッターが切れない仕様になっています。
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    本体背面を開くとまるでフィルムを入れるような感じの場所が。ここに電池(単三乾電池)と、同梱されていたフィルム形のカートリッジをいれて使います。
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    フィルムカートリッジはB&W、6x6、iso200、iso1600という感じでわかれていて、つまりその設定で撮影するにはこのカートリッジをいれて撮影する必要がある、という設計になっています。
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    カラフルでかわいいですし、撮影の途中でも入れ替えてもちろん撮影することは可能です。なお、データ保存はノーマルサイズのSDメモリカードへの保存となっていて、メモリカードから取り出して確認するまでは撮影された画像がわからない形になっています。
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    とりあえずB&Wのカートリッジをいれて撮影してみました。日中屋外での撮影です。
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    なかなかどうして雰囲気のあるよい写真になりました。
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    ちょっと懐かしいフォルム、いちいちフィルム形のカートリッジを入れ替えないと撮影モードが変えられない仕様、SDメモリカード上から取り出さないと確認できない撮影画像、巻き上げないとシャッターが切れないつくりなどなど、トイデジファンであればなかなかにグッとくる仕上がりとなっています。

    本体の質感の樹脂っぽさは否めませんが、むしろこの大きさで金属などを使ってしまうと本当に重たいのでそれよりは軽くなるし、かわいいのでいいかな?と思いました。シャッターを切るのに、ちょっとしっかりめに押さないと認識されにくい部分だけが慣れが必要ですし、手ぶれ補正なんかもありませんから、そのあたりを意識して撮影すると楽しめそうです。

    久々にこれはこれで楽しめそうなカメラに出会えました。 

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