胃袋

40代になったガジェット大好きな私が家庭と仕事をしながらあれこれ消化していきますよ。

    さて、ある意味毎年恒例なこの季節ですが、SAMSUNGからスマートフォンの新機種Galaxy S8/S8 Plusが発表されました。国内でもたぶん発売になりますがまだ先ということで、先にGalaxy S8 Plusを購入しました。
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    個人的には大画面のほうが好きなので、ノーマルには興味なし。なぜなら写真観るにしても、ゲームにしても、Twitterにしても、やはりその方が見やすいし、見せやすいから。
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    パッケージの中身で面白いな、と思ったのは今回からコネクターがUSB type cになったのですが、変換コネクタが2種類付いてきたことです。これは便利。
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    また、最近はイヤフォンジャックを搭載しないブームがiPhone7以降やや到来していますが、Galaxy S8/S8 Plusにはちゃんと付いているのは好感度アップです。
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    付属のイヤフォンはAKG製でした。やはり様々なイヤフォンを楽しみやすいノーマルのイヤフォンジャックにはまだまだ消えて欲しくないです。
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    今回購入したのはOrchid Gray。パッと見は淡いブルーにも見える渋い色です。ゴールドの実機も見て悩みましたが、今回のゴールドが茶色っぽい色でして、どちらかといえばブロンズに近く、それならこちらかな?と選びました。
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    この画面いっぱい感はすごいですね。ただ、馴染みあったホームボタンが物理ではなくなったので、そのあたりがどうなるのかな?と思っています。とはいえ、まる1年使ったわたしのメインスマホであるGalaxy S7 Edgeのホームボタンは、最近はグラグラするので、故障しやすいパーツを減らすという意味もあったのかな、と思っています。
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    とりあえずまずは設定と、カメラ機能がどれくらい進化したのかあたりを試したいです。

    そう、あれはすでに昨年のこと…ようやく国内で新しいSAMSUNGのスマートフォン「Galaxy Note 7」がキャリアから発売になりそうという話題でワクワクしていたのですが、端末の爆発騒動が勃発…そのまま発売中止となってしまいました。ずっとGalaxy Noteシリーズを愛用してきた私にとっては期待しまくりだったのです。そして今年になり、ようやくSペンを搭載した端末が発表されました、でもそれはタブレットだったのです。それはそれでよし!と思いましたが、これまでタブレットでもNoteという名称を使ってきたのに、今回はなんと統合してきたのです。あれ?大丈夫なのかしら…と思いつつ、やっぱり入手してしまいました。それがこのGalaxy Tab S3です。
    Amazonでオーダーしたのが金曜日、日本への発送に対応していたのですが月曜日には到着しました。
    iPad Pro 9.7のパッケージと並べてみましたがほぼ同じサイズでした。
    スペックとしてはGalaxy Tab S3もちょうど9.7インチ、パネルはSuper AMOLEDを採用しています。
    パッケージには、タブレット本体、Sペン、簡易マニュアル、替えのペン先、充電用ケーブル、ACアダプタが入っていました。
    替えのペン先はグレーが2本、ホワイトが3本入っています。毛抜きのような道具でペン先を挟んで取って交換します。あらかじめ付いているペン先をはホワイトでした。
    さて、Galaxy Tab S3は本当に並べるとほぼサイズがiPad Pro 9.7と同じです。デザイン的には光沢のある樹脂感が金属的なiPad Proとの違いといえます。また、カメラ位置も異なり、アップルマークが中央にどーんと入っているところでも違いはすぐわかります。
    そして、ほんの気持ち程度ですがiPad Proのほうが長いです。
    電源を入れていない状態でパネルを並べると、Galaxy Tab S3のほうが緑っぽさが強く、照り返しもあるように感じました。
    さて、ここら辺で電源を入れていきたいと思います。
    初期設定ですが、言語選択で日本語はきちんと選択できるようになっています。最近ではこのあたりは一時期と異なって助かります。
    電源を入れた状態での比較です。ホーム画面の構成が違うのであれですが、ぱっと見たときの明るさは、Galaxy Tab S3のほうが明るく感じました(両方とも輝度を最大にしています)。
    初期状態の最大輝度で並べてみたところですが、意外とiPad Proのほうが黄色くて驚いてしまいました。それ単体で見ているぶんにはまったく困らないですし、綺麗に感じていたのですが、ここまで違います。
    さて、もうひとつの違いといえばペン。そもそもiPad Pro用のペンは別売りでそれだけで1万円くらいしてしまいます。かたやGalaxy Tab S3にはSペンが同梱されてきます。
    ペン自体のサイズも写真のとおりかなりの違いがありますし、重さもSペンのほうが軽くて持ち歩きはしやすい印象でした。
    ちなみにペン先を並べるとこんな感じの違いがあります。ペン先の太さはiPad Pro用のほうが明らかに太いです。
    とりあえず解梱してすぐに設定をはじめた段階ですので、まだいろいろとよくわかっていない部分がありますが、これまでのGalaxy Tab Sシリーズの薄くて軽いタブレットで性能が良い、という部分にペン機能までを盛り込んできた、というのはすごいと思います。ただ、そのためにこれまでのより薄くて軽量である部分はやや犠牲になっているので、そこをどう考えるのか、というところは結局のところペンにどこまで魅力を感じるか、になってくるのかもしれません。

    さて、ペンに関しては機能が多すぎるのでもう少しじっくりとまとめたいと思います。
    まずは楽しみたいですしね。

    アクションカメラサイズなのに背面液晶を搭載、動画は4K対応のマイクロフォーサーズカメラ Z-CAMERA Z-CAM E1を持ち歩いて少し撮影してきました。とりあえず持ち歩きやすいパンケーキレンズを、ということでPanasonic LUMIX 20mm f1.7 II ASPH.を購入。それと、持ち歩きをしやすいように、三脚穴を使うタイプのネックストラップを購入して装着してみました。
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    なんだか正面から見るとレンズ本体だけにも見えますが、この手のレンズ装着カメラはこれまで円筒形のものが多かったので、それよりはカメラっぽさは感じます。
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    手のひらサイズのマイクロフォーサーズカメラと思うと本当にかわいく感じます。
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     三脚穴にストラップをつけているので、こういう風に置くときには上下が反対になってしまいますが、そこはご愛嬌といったところでしょうか。グラスと比較すると大きさがよりわかると思います。
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    首からさげていても重さがまったく気になりません。もちろんレンズ次第でどうとでもなります。
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    同じ場所でグラスだけをこの構成で撮影。
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    ちょっと一色おさえた感じに写るような感じもしますが設定項目があまりに細かいので、それでかなり調整ができそうな気がします。
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    JPEGでの撮影ですので、RAW撮影すればまた違ったものになると思います。
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    このサイズでちゃんと液晶が搭載されているというのは、ちょっと撮りにはとても助かります。スマートフォンで細かく確認しながら撮影することもできますがいちいち連携するのが面倒なときもあるからです。
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    メニュー画面のフォントも中国製のわりには見やすいほうなのではないでしょうか。また、黒背景なので視認性も良いです。
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    こちらはCマウントレンズ25mm f0.95 TV Lensを装着したところです。様々なレンズ遊びができる首からさげて気軽に持ちあるける小さなカメラ、これはとても楽しいですし、様々な使い方の可能性を感じました。

    もう少し曇天ではない日が来たらいろいろと撮影して歩いてみたいですが、とりあえず撮影した画像をflickrのフォトセットにアップしてありますのでご覧いただければと思います。
    https://www.flickr.com/photos/eries/albums/72157679399213132 

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